きちんととは?/ ノーローン
[ 295] きちんと暮らす。
[引用サイト] http://d.hatena.ne.jp/oh-kei/
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『イノベーションは全てのことに対してイエスと言うことじゃない。それは最も重大な機能を除いて、全てにノーと言うことだよ。』(スティーブ・ジョブズ) 好きな人と別れた。付き合ってもいないのに。でもふられたというよりも、別れたという言葉がしっくりくる。 僕が好きだと伝えた日から、ずっとそのことを意識していたと好きな人は言った。いつからか気持ちが揺れるようになって、好きかもと思い始めたと。でも、そういう気持ちになったとき、近づいていっても僕はスカすばかりで相手にしない態度をとられ、傷ついていたと。 僕はそんな好きな人の気持ちの変化にはまったく気づかず、なるべく好きだという気持ちを抑え込もうとしていて、少し好きな人が好意を寄せる仕草をしても、勘違いしてはいけないと、意識的に気づかないフリをしていた。 お互いに好きな気持ちを持っていたのに、完全にすれ違ってしまっていた。そして、好きな人からの本当の気持ちが書かれた長い長いメールが届いた。そのメールで僕が好きな人の気持ちを知ったときには、もう遅かった。僕は好きな人を傷つけ続けていて、好きな人はもう散々傷ついて心が離れてしまっていたのだ。 昨日の夜、寒い中、街を延々と歩きながら僕の気持ちを好きな人に話し続けた。でも、好きな人は僕の気持ちを受け入れてくれなかった。どうしようもなかった。 別れ際、横断歩道の向こう側でうつむいてぽつんと立っていた好きな人の姿が小さく、すごく遠く見えて、悲しかった。 好きな人は忙しく会えず、メールを交換する日々。メールは誤解を生んで、お互いに傷つけ合ってしまう。それで休日を無駄にする。そんな日々。 まず、僕の好きな煙突のある町を離れ、職場から歩ける距離に居を移した。東京のど真ん中なだけに、住環境は良いとは言えないが、悪くはない。何より気持ち新たにがんばろうという気持ちが得られたのが大きい。 引っ越しの日、好きな人からふられそうになった。いや、以前気持ちを伝えたときに、もうとっくにふられてはいたのだが。 気持ちを伝えた日にそれはもう終わったことだと思っていて、僕自身は気持ちの整理をつけていたのだが、好きな人はきちんと受け止めてくれていて、今までずっと考えていてくれていたようだったのだ。 でも僕はそれにまったく気づいていなかった。だから、好きな人に少し気持ちが生まれて、僕に頼ろうとした時に、僕はあくまで会社の先輩の立場で接した。それで好きな人を知らず知らずのうちに傷つけてしまっていたのだ。 それで引っ越しの日、好きな人から最後のメールが届いた。長い長いメール。そこで初めて僕は好きな人の思いを知った。(以下略) ノートパソコンを踏んだ。引っ越しから数日、朝起きてベッドから第一歩を踏み出した時に、ぐにゃっというイヤな感触とともに、ThinkPadの液晶は短い命に終止符を打ちました。 昔からデリカシーがない人は嫌だなと思っていたのだが、どうやら僕がデリカシーのない人のようだ。自分ではそんなデリカシーがないことを言っているという意識がまったくないから、さらにタチが悪い。 まず、来月引越をすることにした。好きな煙突のある町から出て、新しい町へ。今の住まいはとても居心地が良く、とても気に入っているのだが、新しい町で環境を変えて気持ちも新たにしたいなぁと思って引越をすることにした。ちょっと狭くなるけど、会社に歩いて通える距離なので、自分の時間を今よりとることができそうだ。新しい町でも好きなものをたくさん見つけたいなと思う。楽しみ。 仕事では、人の入れ替えがあって、これまで僕が教えていた新入社員の人が去り、また違う新入社員の人がやってきた。どちらの新入社員の人に対してもそうなのだが、仕事のやり方を教えるというよりも、仕事に取り組む考え方を教えているという感じ。仕事のやり方なんて、毎日やっていれば自然と覚えるものだから、それよりもベースとなる考え方をきちんとインストールしてあげることに力を注いだ方がいいのかなと思って。日々、成長してくれているのがわかるので楽しい。 最近キャラメルブームがやってきて、またちょっと体重が増え気味。もう一度気を引き締め直さなくては。 東大名誉教授で国語項目を統括する山口明穂氏に、上野さんを含む3人の男性編集部員の計4人で行われた採用会議で、「キャバクラ」は、一度は採用する流れになった。しかし、試しに書いた原稿の内容が、〈若い女性が酒で接待するところ〉。 「だったらスナックだっていいじゃないか」「大体キャバレーとクラブの違いは何なのか」「クラブというからにはキャバクラは会員制なのか!」と、会議は大紛糾した。 そこで、百聞は一見にしかずと一番若い20代後半の編集部員が「そんなのお金くれれば僕が行きますよ!」と名乗りを上げたものの、「おまえに出す金はない!」と却下された。「そこまでして載せる項目か?」と冷静さを取り戻し、結局、採用は見送ることになったという。 |
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