ずるずるとは?/ ノーローン
[ 1121] ずるずるべったん、剛毅果断に生きる - 楽天ブログ(Blog)
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日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 (2)前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 (2)国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。 漫画は、“日本海の疾風”と呼ばれた父の血を受け継いだ天才ランナー壱岐雄介の成長物語だが、映画では、雄介の父親の死から始まって、ひと夏だけのストーリーとして、高校駅伝の県大会までの練習と大会を中心に描き出している。 過去の痛みを背負った雄介と篠宮奈緒子には、傷ついて「止まった時間」(陸上部監督の西浦天宣《役は笑福亭鶴瓶 》の言葉)がある。 抜きつ抜かれつの大会のシーンは、漫画チックでオーバーさもあるが、孤独感とたたかいながら、肉体の限界に耐えながら、仲間を信じて走りぬく姿は、充分に感動できる。 ちなみに、原作では、篠宮奈緒子はタイトルにはなってても、出番が少ないわけだけど、映画では、明らかに、上野樹里の出番は多い。 上野樹里も「のだめ」のイメージが少し定着してきたから、演技力あるんで、こういう映画での活躍も期待したい。 ちなみに私の高校の同級生の仲間は、水球部の連中が多かったが、いつも、水泳パンツだけで体育祭の部活紹介でグランドを行進していた姿はまだ目に焼くついているよ。 事件は、検索かければ色々情報は出てくると思われるが、一言で言えば、ソ連いいなりの政権の圧政に抗議して立ち上がったハンガリー人民の運動が、ソ連の武力介入で制圧された事件である。 ハンガリーでは、第2次世界大戦後、ナチスドイツの支配から解放され、「社会主義」国としての道を踏み出した。 ところが、人民の抑圧と対外的な覇権主義を2枚看板にした「偽社会主義」の圧政をおこなうソ連に対し、スターリンに忠実だったラーコシ・マーチャーシュ政権は、まったくの言いなりで、国民生活は低い水準のままだった。(アメリカ言いなりの今の日本に似ているかも?) 国民の不満は、渦となって巻き起こり、当時の与党(といっても一党独裁)のハンガリー勤労者党の中でも、ラーコシらスターリン主義者を批判する人たちもグループ化。 一党独裁と、極端な重工業偏重経済、強制的な農業集団化などの「ソ連型社会主義」路線への怒りが、頂点に達してた。 1956年10月23日、ブダペスト市民のデモに始まったハンガリー人民の運動は、ソ連いいなりの国家からの民族の自由、複数政党制、生活向上などを求めた。 ナジは、ユーゴスラビア大使館に避難したが、安全を確保するという約束の下に大使館を出たところをソ連軍につかまり、2年後に処刑される。 この映画で描かれている“人民の人民による人民のための政治”を求める民衆のたたかいこそが、「社会主義」であり、こういう人々の叫びを武力でつぶし、人の命をなんとも思わないような輩には、「社会主義」を語る資格はないと強く思った。 さて、この事件のソ連側の言い分は、“軍事同盟の相手からの要請”による「集団的自衛権」の行使だというものだった。 松竹氏の研究(→氏のHP)によれば、戦後おこなわれた戦争で、この「集団的自衛権」をかかげて戦争、武力行使をおこなった国は、アメリカ、イギリス、旧ソ連の3カ国だけだそうだ。 武力攻撃も発生していないのに軍事介入する口実として、「集団的自衛権」を主張した事件を考えれば、憲法9条をもつ日本は、アメリカにそそのかされて自由に「集団的自衛権」を行使できる国になってはいけない。 ロビーに置かれた大型液晶テレビ(でっかい最新型。我が家に置けば床が抜けるかも)を立ってみること1時間。 それと、初めて知ったのが、外国では、資本主義はもうだめだと社会主義を考え始めている国が多いという情報。 まあ、アメリカ中心の世界はすでに崩壊状況のようであるが、世界が新しい社会体制を模索している、その方向に資本主義からの脱出の選択もあるということは、私の心をなんだかワクワクさせた。 警備していた共産党の警備班と、福岡県警公安2課と博多臨港署警察によって、演説会場に許可なく立ち入ったとして建造物侵入の現行犯で逮捕されたようだ。 ならば、アメリカ軍がおこなう世界戦争の腰ぎんちゃくでしかない現在の自衛隊を、もっと誇りの持てる国家公務員にしてくれるのかもしれない。 志位委員長も触れていたが、イージス艦も罪のないまじめな漁船を真っ2つに引き裂き、救助もおこたるわけで、日本も国民も守ってくれないんだから。 むしろ、日本を「売国」しているのは、自民党と公明党、とりわけ創価学会なのであり、街宣車の攻撃の矛先がちょっと違うんじゃないでしょうかねえ。 それとも、そういう流れを汲む方々から、「活動資金」を出してもらって、19日の「時間外手当」などもいただいているのであれば、思想のない偽政治団体ですね。 映画の何ヶ所にも、なぜにこんなむごい仕打ちを、この母親が受けなければならないのかと思い、私の祖母たちの境遇と重ね合わせて、悲しみのシーンのたびに涙し、心に刻んだ。 ごく普通の家族が戦争のために悲劇に巻き込まれていく姿を、戦争反対を唱えることが罪であるとされた時代の中で描き出し、今また、国民が知らず知らずの間に、日本をアメリカと一緒に戦争をする国にしようとする動きに警鐘を鳴らした山田作品である。 今日、生きていられることに感謝しながら、支えてくださっているすべての人たちに感謝しながら、来年も元気に行きますバイ! でも、このマラソン、トップ選手のAグループと別に、一般市民ランナーのBグループというのが合って、かなり長い時間福岡市内は交通が規制される。 わざわざボーナス商戦のはじまるこの時期に、福岡市はこんなによいとこだと見せるだけのマラソンコースはいただけない。 先ほど、アナウンサーが「敵国降伏」の石額のある箱崎八幡宮前で、「ここを通るとき、選手はどういう気持ちで走るんでしょうか」と言ってたが、そんなこと考えるものか! そこに、そういう時に済ませちゃおうというのかどうなのか、プロボクシングの亀田大毅選手が、午後2時に謝罪会見を開くことが明らかになった。 県警大牟田署は福岡、佐賀両県で相次いでいる指定暴力団道仁会と九州誠道会による抗争事件との関連を捜査している。 国家権力は、誰が殺そうが、やった奴の所属する組の一番トップの責任者も、殺人罪同様にするべきではないか。 そうすると、組長は、自分も同罪で死刑になりうるわけだから、暴力は使っても、はじきは使うなとならないかな。 日記/記事の投稿奈緒子君の涙 ドナウに流れ共産党と右翼 福岡サンパレスにて母べえ 平和の尊さをかみしめたもう1月終わるの?お正月だよこの12月は特別だった福岡国際マラソン11月30日は謝罪の1日かもうやめてほしい暴力団抗争 大牟田の病院での殺人 |
[ 1122] ベースケのずるずるグルーヴ・ぶりぶりヘヴィネス
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酩酊と泥濘のグルーヴを目指すベース日記、音楽(ストーナー/ドゥーム/スラッジ/スラッシュ/グラインド/ハードコア/女声ヴォーカルもの等々)レビュー。日々気になったニュース(とはいえ毎日更新じゃないけど…)。バンド日記をもっと書きたい・・・のに、左翼思想に興味が出始めている・・・。 ただマルクス主義ってのはちょっと敷居が高いな・・・資本論も読むとなると、経済学も勉強しないと話になりませんしねぇ。しかもググると革マル派とか中核派とか、アブナい系のサイトがいっぱい引っかかってくるw 日本共産党も、世界のマルクス主義者と比較するとかなり独自の路線を突っ走ってるようなので、色々勉強してから比べてみる方が適当そうですし。これについてはもうちょい先かなぁ。 対するアナキズムは、実際どんな文献を読むべきなのかまだちょっとよくわかんないんですが、これも「思想」である以上かなり奥が深い。言葉通りの「無政府状態」を求めるのでは無く、協同組合運動との共通点もあるらしく、面白そうです。 本当は、もっと適当な本があるんでしょうが、本出してるのなんて森脇美喜夫とこの行川(ナメカワ)和彦くらいしか知りませんのでw シスアドの勉強をしました。酒を買って来ました(こちらで)。本をちょろっと読みました。寝坊をしました。二度寝はきもちぃ〜娘たちと散歩をしました。靴の手入れをしました。 抗菌効果を与えるツヤ革専用クリーナーです。抗菌ニューネオクリーナー販売元:SUNSTONE楽天市場で詳細を確認する 川田さんは議員会館の事務所を通じ、「彼女は自分にとって最大の理解者であり、大きな支えです。すべての面において最高の妻です」とのコメントを発表した。4日、日本外国特派員協会で2人そろって記者会見する。 事務所によると、婚姻届は先月中に提出したという。堤さんは2001年の米同時多発テロの際、野村証券ニューヨーク支店に勤務。その経験をもとに「ルポ貧困大国アメリカ」(岩波書店)などを出版した。川田さんは昨年7月の参院選で、東京選挙区から無所属で当選した。あぁ、びっくりした! いや、「貧困大国アメリカ」を読んでましたんでね。びっくりしましたよ。しかも、あの川田龍平さんでしょ?「結婚する」なんて思ってもいませんでしたしね。 うちの上司にこのニュース話したら、何だか凄いショックを受けていました。どっちに対してかは知りませんけどw 3/5追記:3/4におふたりで会見を開いたようです。そのニュースを。川田龍平議員が結婚会見、参院選挙中に熱いプロポーズ 3日に結婚を発表した参院議員の川田龍平氏(32)=無所属=が4日、都内でお相手のジャーナリスト、堤未果さん(36)とツーショットで結婚報告会見を行った。川田氏は「最初のプロポーズは参院選の投開票日の10日前」と、アツい戦いだった昨年7月の参院選中にアツいプロポーズをしていたことを“告白”した。 母親同士が友人で、未果さんの著書を読んだ川田氏が昨年6月末に連絡を取り食事に行く仲に。当初から結婚を意識したといい、7月にはプロポーズと速攻勝負。すぐにいい返事はもらえなかったが、何度も猛アタックし、昨年末にOKが出た。先月4日に婚姻届を出したという。 川田氏はHIV(エイズウイルス)感染者だが「医師と相談しながらになるが、できれば子供がほしい」。未果さんは「一日一日を大切に過ごしていきたい」と話していた。挙式、披露宴の予定は未定という。 ↑人気blogランキングへ投票 今月は、レイジのインタビューが載っているだろうし、ジミー・ペイジのインタビュー(ていうか渋谷陽一との対談)が載っているというので、ロッキング・オンを買いました。 確かにサブタイトルが「ツェッペリン漫談、再び!」だったり、渋松対談がその裏話的に面白かったり、トムおじさんのインタビューには政治的に非常に大切なメッセージが込められていたりします。 ここではあえて紹介しませんが、立ち読みでも何でもいいので、是非見てください。くだらなすぎてひっくり返りそうでした。 言われなければザックだとは気づかないヴォーカルは、レイジで聴かせる独特な歯切れのラップとは縁もゆかりもない感じですが…とにかく凄い。この切迫感が彼らの最大の特徴か。さすがザック。 まあ、SxEかどうかはともかく、ザックのストイックな姿勢はこの頃があるからこそ、ということでしょう。またも余談ですが、ギタリストはこの後クリシュナ教に帰依し、SHELTERに加入したそうです。さらにQUICKSANDなんかともツアーをしたようですから、その辺も含めてかなりストイックなSxEバンドだったというのは間違いありません。 とにかく、重く引きずるようなグルーヴにザックの血管ブチ切れ寸前シャウトが乗って、このバンド独自の緊張感・圧迫感を醸し出します。ハードコアバンドですので、演奏のタイトさという面からいくとアレですが、このグルーヴ感とテンションはPANTERAやRAGING SPEEDHORNなんか好きな人でもいけるんじゃないでしょうか。 あとは、ザックらのインタビューがなかったことで新作についても何も分からなかったのが残念です。一体何年間待たせるんでしょうね〜。いいかげん出してくれませんかね。個人的には、ザックは器用なアーティストじゃないのでソロにケリをつけてしまわないとレイジの新作、という気分にはなれないんじゃないか?と思っている…つーか、ソロにケリをつけたら新作が取り掛かるんじゃないか、という希望的観測でものを言ってるんですが(笑) さらに、巻頭のトムおじさんインタビューに続いてレイジの関わった主な政治的活動がまとめられており、改めてレイジの政治性を確認できます。初心者にのガイド的な役割も果たしてくれそう。 そしてその政治性の源泉はザックとトムおじさんですが、彼らの「ポリティカルな姿勢」は、あくまで彼らの「パーソナルな課題」であることにも言及されています。EFFECTさんで強烈な主張を持ったバンドである一方で、逆にその主張をファンに押し付けず、その解釈はファン各人で受け止めれば良いという大らかで不思議なバンド トムは自分は「社会主義者だ」と公言してはばかりませんが、ザックはハードコアバンドに在籍していたこともあり、どちらかというとアナキスト的な思考をするのかも知れませんね。99年の民主党大会会場前でのライブには黒い旗を振ってる連中が映し出されていますし、案外解散の原因はそういった部分にもあったのかも…などと考えてしまいました。 そんなこんなで、長いこと引っ張ってきたレイジ月間、次はザックの在籍していたバンド「INSIDE OUT」のレビューでもして締めくくりましょうかね。さて話は戻りますが、クロスビート今回の巻頭特集「闘うロック宣言!」はなかなか面白いです。ロッキング・オンの特集「ロックの闘争史」は”闘争ロックディスクガイド”という趣だったんですが、こちらもクラッシュ、ジョン・レノン、U2、パブリック・エネミー等々…ベタではありますが、いろんなアーティストを取り上げかつページ数も割いていますので、結構な読み応え。 あ〜、読まなきゃいけない本がいっぱいだぁ〜。勉強もしなきゃ、ベースもいじりたい…いや、本当に記事を書いてる時間が無いぞ…。 明日は職場の関係で「ルポ・貧困大国アメリカ」の著者、堤未果の講演があるというのに、俺は仕事で聴くことができない。ギャラの関係か、録音はNGとのこと。俺はテープ起こしやっても良かったんだけど、残念です。本は買いましたけどね…。 で、レイジブームが去ってしまったのを惜しんでなのか何なのか(笑)、あちこちで「クロスビートにインタビューが載ってるぞ!」というのを聞きつけてきました。しかし何故か最寄の本屋に置いていない!!(怒) 悔しいので、↓のロッキング・オンを買って来ました。 来日直前!とか書いてあるけど、まぁよしとしましょう。巻頭特集はロックの闘争史。くすぐられてしまいました(笑) さらに、本と言えば「世界がキューバ医療を手本にするわけ」という本もまだ読めてない。こんなに本ばっかり買っても、読む時間あるのかいな。初級シスアドの勉強だってしなきゃいけないし・・・本当はこんな記事書いてる時間なんかないんですけどね。ははっ。 キューバと言えば、チェ・ゲバラの盟友、フィデル・カストロが引退を表明しましたよね。またひとつの時代の終わりを告げているのかも知れませんが、中南米の政治状況を考えると「新しい時代の前ぶれ」とも思えます。そして、レイジが復活・活動を続けていることにも意味があると思いたい・・・ 本当は赤い星(★)の上にロゴがあるやつが欲しかったんですが、一番人気だったようで、並んでいる途中でM、Lサイズは売切れてしまいました。さすがにSサイズって感じでなかったので、やめておきました。カミさんに買ってやってもどうせ喜ばないだろうし・・・ バックに関しては、特に珍しいことは何もありません。因みに★シャツがGetできなかったため、こいつに着替えて参戦しました。 実は今回、9日から幕張周辺のホテルに行っていたんですが、10日の朝食を取ったレストランで、これを来た人を見ました。もうそこから既にヒートアップ気味(笑) 昨日、夜仕事だったんですが、その際にこれを着ていきました。案の定、誰も気づいてくれませんでした(爆) 2月10日、幕張メッセにて行われたレイジ来日公演3日目に参戦してきました。再結成後の「不安定な」状態ではあるものの、夢にまで見た生レイジ。初の外タレ体験でもあり、(間違えた!)これを残さずして一体何を書くのか!ということで、行ってみたいと思います。 会場に向かう京葉線快速車内には、明らかにレイジ組と思われる若者が多数。海浜幕張駅を降りると、巨大な会場に向け人の列が。こんな大きな会場は初めてなので、結構ドキドキします。つうか、白人大杉!会場に入ると、人種問わず既に一杯引っ掛けた連中がロビーにひしめいています。俺なんかただでさえドキドキしてる上に、一昨日の昼食に食べたレトルト肉団子のゲップがまだ仄かに残っていてそんな余裕はない!それよりとにかく物販・クロークで準備を整えねば、と先を急ぎます。 物販で40分近く並び、ようやく入手したTシャツを装備して、開演10分前に指定されたB2ブロックへ。すると、お、割と早めだったらしく、まだあまり人は入っていない。こりゃあ開演は遅れるな、と思いつつ足腰をストレッチ。実は当日、昼間は御茶ノ水楽器店街をまわっていて、歩き通し。田舎暮らしで鈍っているため、痛くなってました。車社会は嫌ですね。さてアキレス腱を伸ばしてたりしている間に人は増えてくるので、なるべくいい場所を確保しようとブロック最前列柵付近へ移動。しかしここで問題が。柱が邪魔!案の定、モニターのお世話になることになります。 「三浦容疑者」唐突逮捕であっけらかんと出てきた共謀罪のキーワード。タイミングも臭すぎのマスゴミ祭りでイージス艦衝突撃沈から注目そらしで一石二鳥。(笑) (雑談日記(徒然なるままに、。)) 我がままな石原慎太郎の思いつきで始まった東京マラソン第2回が明後日17日、もううんざりだ迷惑だ、都心でなんかやるなよ。 (携帯版雑談日記(徒然なるままに、。)) |
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