またはとは?/ ノーローン
[ 216] Windows Vista、Windows Server 2003、Windows XP、または Windows 2000 を実行するコンピュータから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール
[引用サイト] http://support.microsoft.com/kb/890830/ja
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マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。 悪意のあるソフトウェアの削除ツールのオンライン版をダウンロードして実行するには、次の悪意のあるソフトウェアの削除ツール Web サイトにアクセスします。 通常、Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールを実行すると、コンピュータのルート ドライブに、ランダムに名前の付けられた一時ディレクトリが作成されます。このディレクトリには、Mrtstub.exe ファイルを含むいくつかのファイルが格納されます。多くの場合、このフォルダは、ツールの実行が完了した後または次回再起動したときに、自動的に削除されます。しかし、このフォルダが自動的に削除されないことがあります。その場合、このフォルダは手動で削除することができ、それによってコンピュータに悪影響が生じることはありません。 CPU 使用率の高いタスクのプロセスを停止します。停止するには、プロセスを右クリックし、[プロセスの終了] をクリックします。 悪意のあるソフトウェアの削除ツールは、毎月、第 2 火曜日にリリースされます。ツールの各リリースは、流行している最新の悪質なソフトウェアを検出して削除するのに役立ちます。対象の悪質なソフトウェアには、ウイルス、ワーム、トロイの木馬などがあります。マイクロソフトでは、いくつかの基準に従って、悪質なソフトウェア ファミリの流行およびウイルスに関連して生じる可能性のある被害を判定しています。 次の表は、このツールで削除できる悪質なソフトウェアの一覧です。このツールのリリース時点で判明している亜種もすべて削除できます。表には、それぞれの悪質なソフトウェア ファミリを検出して削除する機能が初めて組み込まれたバージョンも示されています。 このツールで削除できる悪質なソフトウェアは、リリースごとに累積されます。つまり、各リリースは新しい悪質なソフトウェアの検出と削除に役立つだけでなく、以前のバージョンで対応している悪質なソフトウェアをすべて検出して削除するのに役立ちます。毎月のリリースでは、以前のリリースによって検出され、削除されていた悪質なソフトウェアの新しい亜種にも対応します。 この表に記載されていない悪質なソフトウェアは、ツールによって検出も削除も行われません。他の悪質なソフトウェアをスキャンして削除するには、最新のウイルス対策製品を使用してください。詳細については、次のマイクロソフト Web サイト、「コンピュータを守る」を参照してください。 特に明記されていない限り、ここに記載されている情報は、悪意のあるソフトウェアの削除ツールのダウンロードと実行に利用できる以下の方法すべてに適用されます。 使用中のコンピュータとログオン アカウントがこれらの条件を満たしていない場合、コンピュータでツールを実行することはできません。 悪意のあるソフトウェアの削除ツールでは、次の 4 つのコマンド ライン スイッチがサポートされます。 ?/N - 検出のみのモードで実行します。このモードでは、悪質なソフトウェアがユーザーに報告されますが、削除はされません。 悪意のあるソフトウェアの削除ツールを実行すると、以下の機能が実行されます。特に明記されていない限り、使用したコマンド ライン スイッチやツールのダウンロードと実行の方法に関係なく、ツールは同じ動作をします。このツールはコンピュータにインストールされないため、Program Files フォルダに対応するフォルダが作成されることも、プログラムの追加と削除に名前が表示されることもありません。 ログオン アカウントに必要なアクセス許可がない場合、ツールは終了します。ツールが Quiet モードで実行されていない場合は、異常終了について説明するダイアログ ボックスが表示されます。 ツールのリリース日から 60 日以上が経過している場合は、ツールの最新バージョンのダウンロードを推奨するダイアログ ボックスが表示されます。 必要条件が満たされている場合は、ライセンス条項が表示されます。ツールの実行を続けるには、ライセンス条項に同意する必要があります。 ダウンロード センターからツールをダウンロードする場合、ライセンス条項に同意する必要があるのは 1 回のみです。一度ライセンス条項に同意すると、ライセンス条項が再び表示されることはありません。ツールを Quiet モードで実行している場合は、ライセンス条項が表示されません。 ライセンス条項に同意した後、実行するスキャンの種類を選択できます。この画面は、ダウンロード センター版のツールを使用している場合にのみ表示されます。 クイック スキャンが、デフォルトのスキャン タイプです。悪質なソフトウェアが検出された場合、完全なスキャンも実行するように促すメッセージが表示されることがあります。 完全なスキャンでは、まずクイック スキャンが実行され、クイック スキャンの実行中に悪質なソフトウェアが検出されたかどうかにかかわらず、コンピュータの完全なスキャンが実行されます。 カスタム スキャンでは、まずクイック スキャンが実行され、さらに、コンピュータ上の指定したフォルダおよびそのサブフォルダのスキャンが実行されます。 ライセンス条項に同意すると、コンピュータのメモリがスキャンされ、既知の悪質なソフトウェアが存在しないかどうかがチェックされます。悪質なプロセスが見つかると、そのプロセスが停止されます。同時に、悪質であると特定されたプロセスに関連するファイルとレジストリ キーが削除されます。 このスキャンでは、システムで動作中の悪質なソフトウェアのみが検索されます。この時点では、拡張スキャンは実行されません。 ダウンロード センターからツールをダウンロードした場合、スキャンが進行中であることを示すステータス バーが表示されます。 悪質なソフトウェアによってブラウザの設定が変更されている場合、これらの設定の復元方法が掲載されているページに、ホーム ページが自動的に変更されることがあります。 コンピュータで特定の悪質なソフトウェアが検出されると、コンピュータの拡張スキャンの実行を求めるメッセージが表示されます。このメッセージが表示された場合は、拡張スキャンを実行することをお勧めします。 拡張スキャンでは、すべての固定ドライブおよびリムーバブル ドライブについて悪質なソフトウェアのスキャンを行うため、終了するのに数時間かかることがあります。 悪質なソフトウェアによりコンピュータ上のユーザー ファイルが変更されていた (ファイルが感染していた) 場合、それらのファイルから悪質なソフトウェアを駆除することを求めるメッセージが表示されます。特定のファイルのみ、または検出された感染ファイルすべての駆除処理を選択できます。 この処理中にデータの一部が失われる可能性があり、ファイルによってはツールで感染前の状態に戻すことができない場合があることに注意してください。 ツールによって表示される可能性のある情報については、この資料の「実行結果の表示」を参照してください。 ツールによって悪質なソフトウェアが検出されるか、ツールの実行中にエラーが発生すると、検出された悪質なソフトウェアまたは発生したエラーに関する基本情報のレポートがマイクロソフトに送信されます。このレポートには、コンピュータまたはコンピュータの使用者を識別できる個人情報は一切含まれません。 マイクロソフトに送信される情報の詳細については、この資料の「レポート コンポーネント」を参照してください。 コンピュータで感染の疑いのあるファイルが検出された場合、追加情報としてそれらのファイルの情報の送信を要求するメッセージが表示されます。 ?コンピュータの再起動 - 検出された悪質なソフトウェアによっては、削除を完了するためにコンピュータの再起動が必要な場合があります。 ?手動の操作 - 検出された悪質なソフトウェアによっては、削除を完了するためにユーザーの手動の操作が必要な場合があります。 この資料の「使用方法」に記載されているように、悪意のあるソフトウェアの削除ツールでは、悪質なソフトウェアが検出されるか、エラーが見つかると、マイクロソフトに情報が送信されます。この情報は、ウイルスの流行を追跡するために使用されます。レポート コンポーネントを無効にする方法、およびマイクロソフトに情報を送信しないようにする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 コンピュータから削除された悪質なソフトウェア ファイルのパスおよびファイル名の暗号化一方向ハッシュ (MD5) 悪意のあるソフトウェアであることが明らかなソフトウェアがコンピュータで見つかった場合、上記の項目以外の情報をマイクロソフトに送信することを知らせるメッセージが表示されます。このメッセージは検出のたびに表示されますが、この情報は本人の同意がある場合にのみ送信されます。上記以外の項目とは、以下のとおりです。 悪意のあるソフトウェアの疑いがあるファイル。このファイルは、悪意のあるソフトウェアの削除ツールによって特定されます。 このツールをインストールするとき、使用中のウイルス対策ソフトウェアを無効にしたり、削除したりする必要はありません。ただし、ウイルス対策ソフトウェアを実行中のコンピュータに流行中の悪質なソフトウェアが感染している場合、その悪質なソフトウェアがウイルス対策ソフトウェアによって検出され、悪意のあるソフトウェアの削除ツールの実行時に削除できないことがあります。その場合、該当する悪質なソフトウェアは、ウイルス対策ソフトウェアを使用して削除することができます。 Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールには、ウイルスやワームは含まれていません。そのため、ウイルス対策ソフトウェアがこのツールにだけ反応することはありません。ただし、最新のウイルス対策ソフトウェアをインストールする前にコンピュータが悪質なソフトウェアに感染していた場合、スケジュールされたウイルス スキャン、バックグラウンドでのウイルス スキャンの両方が無効になっていると、悪意のあるソフトウェアの削除ツールでその悪質なソフトウェアの削除が試行されるまで、その悪質なソフトウェアがウイルス対策ソフトウェアによって検出されないことがあります。 ?Q1 : このツールによって、ウイルス、ワーム、トロイの木馬などの悪質なソフトウェアからコンピュータが保護されますか。A1 : 保護されません。このツールは、コンピュータに既に感染しているウイルスを削除するツールです。 ?Q7 : このツールはウイルス対策ソフトウェアの代わりになりますか。A7 : なりません。最新のウイルス対策製品をインストールして使用することを強く推奨します。詳細については、次のマイクロソフト Web サイト、「コンピュータを守る」を参照してください。 このツールでは、既に感染している悪質なソフトウェアが削除されます。既に感染しているコンピュータからのみ悪質なソフトウェアを削除できます。ウイルス対策製品の場合は、悪質なソフトウェアのコンピュータでの実行をブロックすることもできます。悪質なソフトウェアを感染後に削除するより、コンピュータでの実行をブロックする方がはるかに望ましいことです。 ツールでは、流行している特定の悪質なソフトウェアのみが削除されます。削除されるソフトウェアの一覧については、この資料の「リリース情報」を参照してください。流行している特定の悪質なソフトウェアは、現在、世界中に広まっている悪質なソフトウェアのごく一部にすぎません。ウイルス対策製品は、このツールよりきわめて多くの悪質なソフトウェアを削除できます。 このツールでは、現在動作中の悪質なソフトウェアのみが検出され、削除されます。動作中でない悪質なソフトウェアをこのツールで削除することはできません。ウイルス対策製品は、動作中でない悪質なソフトウェアを削除することができます。 最新のウイルス対策製品を使用してコンピュータをスキャンした後、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 ?Q16 : 新しい悪質なソフトウェアをこのツールの削除対象にするように要望する方法はありますか。A16 : 現時点ではありません。このツールの対象となる悪質なソフトウェアは、悪質なソフトウェアの流行と損害を追跡するための一定の基準に従って決定されます。 ?Q18 : このツールによってマイクロソフトに情報が送信されますか。A18 : 送信されます。このツールによって感染またはエラーが検出されると、匿名の情報がマイクロソフトに送信されます。詳細については、この資料の「レポート コンポーネント」を参照してください。 ?Q19 : このツールからマイクロソフトに情報が送信されないようにすることはできますか。A19 : はい。特定のレジストリ キーを設定してレポート コンポーネントを無効にすることができます。 ?Q20 : ツールがコンピュータで実行されたかどうかを確認することはできますか。A20 : はい。ツールがコンピュータで実行されたかどうかは、レジストリ キーで確認できます。また、コンピュータで使用されたこのツールの最も新しいバージョンも確認できます。 ?Q24 : 新しいセキュリティ情報がない月でも、ツールは再リリースされますか。A24 : はい。新しいセキュリティ情報がまったくない月でも、流行している最新の悪質なソフトウェアの検出と削除をサポートする、悪意のあるソフトウェアの削除ツールが再リリースされます。 ?Q28 : ツールを実行するためにインストールが必要なセキュリティ更新プログラムはありますか。A28 : 悪意のあるソフトウェアの削除ツールには、事前にインストールが必要なセキュリティ更新プログラムはありません。この点は、マイクロソフトによってこれまでに開発されたほとんどの削除ツールと異なります。ただし、ツールを使用する前に、重要な更新プログラムをすべてインストールしておくことを強く推奨します。そうすることで、セキュリティの脆弱性を悪用する悪質なソフトウェアの再感染の防止に役立ちます。 ?Q29 : ツールの実行時にタスク バーが消え、もう一度現れるのはなぜですか。A29 : 悪意のあるソフトウェアの削除ツールでは、コンピュータ上で悪質なソフトウェアが見つかると、その悪質なソフトウェアを削除するためにエクスプローラの再起動が必要になることがあります。そのため、タスク バーがいったん消え、再表示されますが、データのどの部分にも影響はありません。 |
[ 217] Windows Server 2003、Windows XP、および Windows 2000 で自動更新をスケジュールする方法
[引用サイト] http://support.microsoft.com/kb/327838/ja
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注 : 自動更新を使用している場合、コンピュータでこの機能が自動的に更新されていることがあります。新しい機能がインストールされていることを確認するには、この資料の「自動更新のスケジュール」に記載されている手順を実行して、[更新を自動的にダウンロードして、指定したスケジュールでインストールする] がコンピュータで使用できることを確認します。 この更新プログラムをインストールするには、以下のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。 注 : この更新プログラムをインストールした後、コンピュータを再起動する必要があります。更新プログラムを自動的にダウンロードするように構成していない限り、自動更新機能により更新プログラムがダウンロードされることはありません。自動更新機能のインストール後 24 時間以内に構成を行わないと、ネットワーク管理者または管理者としてローカルにログオンしているユーザーに、自動更新を構成するように求めるメッセージが表示されます。 [自動更新] タブをクリックし、[更新を自動的にダウンロードして、指定したスケジュールでインストールする] (または [推奨される更新を自動的にダウンロードし、次の時刻にインストールする]) をクリックします。 インターネットに接続している場合、重要な更新プログラムが検出されると、自動更新によりそれらの更新プログラムがバックグラウンドで自動的にダウンロードされます。ダウンロードが完了した後、自動更新はスケジュールされた日時まで更新プログラムをインストールするのを待ちます。スケジュールされた日時に、すべてのローカル ユーザーに対して次のメッセージが表示されます。このメッセージには、5 分間のカウントダウン タイマが付いています。 管理者としてログオンしていて、このメッセージが表示された場合、[はい] をクリックすると、更新プログラムがインストールされます。[いいえ] をクリックすると、次のスケジュールされた日時に更新プログラムがインストールされます。5 分以内に選択しないと、Windows により自動的に更新プログラムがインストールされます。 インターネットに接続している場合、重要な更新プログラムが検出されると、自動更新によりそれらの更新プログラムがバックグラウンドで自動的にダウンロードされます。ダウンロードが完了した後、自動更新はスケジュールされた日時まで更新プログラムをインストールするのを待ちます。スケジュールされた日時に、すべてのローカル ユーザーに対して次のメッセージが表示されます。このメッセージには、5 分間のカウントダウン タイマが付いています。 管理者としてログオンしていて、このメッセージが表示された場合、[はい] をクリックすると、更新プログラムがインストールされます。[いいえ] をクリックすると、次のスケジュールされた日時に更新プログラムがインストールされます。5 分以内に選択しないと、Windows により自動的に更新プログラムがインストールされます。 |
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