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シーシービーとは?/ ノーローン

[ 803] C-C-B - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/C-C-B

C-C-B(シーシービー)はココナッツ・ボーイズ(CoConut Boys)を略したことばであり、1980年代に活躍した日本のロックバンド。カラフルに染めた髪で話題をさらったが実は染めていた時期は短い。複数のメンバーがヴォーカルを務めるなどの特徴もありグループ・サウンズの再来ともいわれた。当初は「和製ザ・ビーチ・ボーイズ」を目指して結成されたが、シングル「Romanticが止まらない」以降はヒットメーカー・松本隆・筒美京平コンビによるポップスで次々とヒットを飛ばした。後期はロックテイストが強い。
笠浩二の澄み切ったボーイソプラノ風の高音、渡辺英樹の擦れた中高音に、関口誠人の哀愁漂う低音の組み合わせが特徴的。関口誠人脱退後はそれまでヴォーカルをとることが少なかった米川英之が代わりに唄い、力強くロックテイスト溢れるボーカルで人気を博した。後進に与えた影響は大きく、シャ乱Qはデビュー当時『平成のC-C-B』というキャッチフレーズを使用し、氣志團はライブの客入れ曲に「スクール・ボーイ」を使用したこともある。
当初はカラフルな髪の色や服装などのせいで『キワモノ』『イロモノ』扱いをされたが、演奏能力・歌唱能力共に高く、バンドとしての評価は高い。解散後もその場限りではあるが、たびたび再結成し数々のTV番組にて「Romanticが止まらない」を披露している。一時は再結成ライブも噂されたが、こちらは現在まで実現に至ってない。
全国ツアーを成功させるなど人気は安定した状態を保つ一方で、メンバーそれぞれの個性を感じさせるバンドとして成長を遂げていく。
2005年8月16日、NHKが毎年夏に行う大型公開歌謡番組「思い出のメロディー」にて「Romanticが止まらない」が披露された(田口智治は不参加)。観客を前にした生放送での演奏は実に17年ぶりである。この出演については半年近く前からNHKのスタッフと幾度も打ち合わせを行い、当日のリハーサル直前まで膝をつき合わせたという。一般に知られる通常のアレンジではない、ロックテイストを前面に出したアレンジを米川英之を中心に行った。その演出は見事に実を結び、ファンを中心に高評価を得た。
ブレイク当時、ベースを極めて高い位置(胸の位置)で演奏していた。C-C-B後期より現在まで腰の位置での演奏をしている。チョッパー(スラップ)などのベーステクニックには定評がある。
ブレイク直後のカラフルでPOPなイメージコンセプトを象徴した、ショッキングピンクに染めた髪とパステルカラーの眼鏡が非常に印象的である。そのためか現在でも、C-C-Bと言えば「ピンクで眼鏡でドラムの人」と彼を思い浮かべる人が多い。
当時最先端のシモンズの電子ドラム(パッドが六角形)、ヘッドフォンにインカムマイクを使用し、ドラムを叩きながらファルセットを駆使した澄んだ高音で歌うスタイルは、当時の若者を驚かせた。その歌声は20年を過ぎた現在も健在である。
結成当時からのメンバーであったが、1987年1月の中野サンプラザ3Day'sにて脱退を表明。脱退直前よりソロ活動を展開。シンガーソングライターを主軸とするかたわら、俳優や物書きなどを経験。
加入前は、近藤真彦のバックバンド「ダブルス」のメンバー。既に武道館でのコンサートを経験している、プロのキーボード奏者だった。その後メンバーの強い誘いにより、ココナッツボーイズに加入。
作曲・編曲面で才能を強く発揮し「この人無しではC-C-Bは成り立たない」ほどの、音楽面では中核的な存在であった。シンセサイザーはYAMAHA DX7を使用しており(ローランドのアナログシンセサイザーも使用していた)デジタルシンセサイザーの普及に大きく貢献したと言っても過言ではない。音楽面での才能が評価される一方、普段は温和でおとぼけキャラのため他のメンバーにとっては「愛すべきイジられ役」であった。
関口が在籍時代はボーカルをとることが少なく、渡辺・笠・関口が特に目立っており、米川が目立つ機会はあまりなかったが、関口脱退後はボーカルをとることが多くなり、作曲・編曲面でも主導的立場の頭角を現すようになった。
全員にヴォーカルの肩書がつくためかヴォーカルを交代し曲の歌詞とタイトルを変えた別ヴァージョンが比較的多い。
ナヤミの種 - 笠浩二をメインボーカルとした曲だが、販売されているCDおよびレコードは別の人が歌っている。

 

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