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役割とは?/ ノーローン

[ 982] [トレーニング]リーダーの4つの役割
[引用サイト]  http://www.franklincovey.co.jp/training/reader.html

今日のビジネス社会では企業の合併、買収、ダウンサイジング、リストラクチャリングなど、過去の常識を覆えすほどの急激な変革が行われています。さらに、IT革命は予想を遥かに超えるスピードで進展し、世界の市場を刻々と変化させています。このような新たなビジネス社会の潮流を、スティーブン・R・コヴィーは「激流の世界」と名付け、しかも混迷の時代に進路を見失わず、効果的に行動し、より良い結果を得て、ビジネス社会を生き抜く術を自ら提示しています。本セミナーは、スティーブン・R・コヴィーによってプログラムされた、効果的なプロセスのもとで真のリーダーシップを発揮し、継続的にビジネスでの効果を得るための戦略的なコースです。
「激流の世界」で求められているリーダーシップをシンプルな基本概念でとらえ、ビデオ映像と全員参加の演習によって、2日間で集中的に学ぶことができます。
本プログラムを受講するにあたっては、マネジメントとリーダーシップの位置付けと役割、その違いを明らかにすることがポイントとなります。組織の中において、マネージャーは役職上リーダーの役割を担っています。この大切な2つの役割をバランス良く、時と状況、目的に応じて果たすことが求められていますが、2つの役割の違いは右の通りに表わすことができます。
クライアントが手に入れたいと熱望していることを、あなた自身が与えてあげたいと熱望しているものにつなげることです。
方向性を示すことで道を特定し、組織を整えることによって、道を創装することになります。合理的で洗練された仕事の仕組みを作り出します。
人の才能、エネルギー、決意、貢献する能力を解放し、正しい方向を選択できるようにします。これらが整っていなければ、最大の結果を期待できません。
原則に沿って生活し、率先することです。自分の信頼性を高めることによって他人からの信頼を勝ち取り、安心して自分についてこられるようにすることです。
チーム(組織)にとって、「誰が最も大切で、何が最も重要か」を明らかにしたうえで目的や価値を明確にし、チームで取り組むことを書き出す。
リーダーとしての統率力を発揮することで得られる「結果の姿」(ビジョン)を描き、ビジョンを達成させる戦略を立案する。
受講約1カ月後、受講された方に「4つの役割」に関する振り返りチェックシートが届けられます。本人(1)・上司(1)・同僚部下用(7)があり、本人以外は無記名で記入いただきます。集計後、ご本人と会社(上司または人事の方など)へ報告書をお届けします。
プロフィールの報告書を分析するための解説と、「リーダーの4つの役割」での強み弱みを把握し、リーダーとしての結果 を出すための行動の改善策を立案するガイドブックが届けられます。

 

[ 983] 役割と立場は違う (arclamp.jp アークランプ)
[引用サイト]  http://www.arclamp.jp/blog/archives/000784.html

役割(ロール)というのは、そのプロジェクトの中で果たすべき役目という感じで、アーキテクト、プロジェクトマネージャ、ディレククターみたいに肩書きになるものです。
一方の立場というのは責任とか政治とかの関係で決められるものです。立場が上というのは責任が重いみたいな意味になります。
僕は役割と立場というのは違うと信じていますから、どんなにえらい立場の人から「こうして」といわれても、自分の役割(一般名称でいえばITアーキテクトかな)から間違っている思えば「それは間違いです」と答えるようにしています。
もちろん「できません」と答えるのは良いことではありません。物事を「どうしたらそうできるだろうか」と考えるのは非常に大切なことです。ただし、自分の役割の範疇で以下の2点には留意するべきだと考えます。
さる偉い人から「このボタンを赤くして」といわれたとしてます。赤くするのは簡単です。でも、自分がユーザビリティ担当という役割であれば、簡単にYESとは言えません。
まず、目的です。「目立たせたい」というのが目的だったなら、目立たせることがよいことか?というのが疑問になります。
目的に問題がないなら手段を評価します。偉い人の意見は「目立たせたいから赤くせよ」ですから、赤くすれば果たして目立つのか?というのが疑問になります。
答えは様々でしょうし唯一の正解もありません。ですが、僕が信ずる僕の役割として、プロフェッショナルとしての意見は必ず述べるようにします。
もちろん、立場への配慮もあるでしょう。それを配慮するかは日本的な美徳にも関わるわけです。でも、なるべく意見は述べるべきです。それこそが立場ある人に責任をとってもらうための正しい方法だと思っています。
立場ある人は全てを知っているわけではありません。ですから、知らないことは役割を持った方に一任してしまいます。つまり役割になった人は、責任を取るという対価なく、信頼によって仕事をさせてもらっているのです。だから、そこに報いるというのは当然の役目だと思います。
役割と立場を混同している人は「偉い人がこういっているからやればいい。どうせ、責任はあの人が取るんだから」となりがちです。それプロの仕事です?
もっとも重要なことは、こうした行為を通じてコミュニケーションを取ることです。目的の理解が正しいのか?手段の理解が正しいのか?その上でプロとしての意見を積み重ねれば良いでしょう。その場合に、役割としてのコミュニケーションと、立場としてのコミュニケーションを分けているとイライラしなくて済みます。どうしても赤くする必要があるときだってありますからね。
ちなみに僕の場合、相手が社長だろうが、会長だろうが、できる限りロジカルに、理解していただけるように穏便に意見を述べるようにします。ですが意見を述べること自体が過激なようです(w。

 

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