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無断とは?/ ノーローン

[ 1176] 著作権について : サイトポリシー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
[引用サイト]  http://www.yomiuri.co.jp/policy/copyright/

読売新聞社(読売新聞東京本社、同大阪本社、同西部本社を指します)の記事・写真等及びヨミウリ・オンラインのコンテンツの著作権は、読売新聞社または情報提供者に帰属しています。
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読売新聞社(読売新聞東京本社、同大阪本社、同西部本社を指します)が著作権を持つ記事・図表・写真等を使用される場合は、読売新聞社の個別の承諾と使用料が必要になる場合があります。下記のケース以外で、ご使用を希望される場合には、【読売新聞記事等の使用条件】をご覧の上、記事等使用申請書をご送付下さい。
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ヨミウリ・オンラインのニュース欄等にある写真については、ダウンロードできません。読売新聞社の写真をご使用になりたい方は、「よみうり写真館」及び「フォトニュース」をご覧ください。
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※読売新聞社とは、読売新聞東京本社、同大阪本社、同西部本社を指し、読売新聞は各本社の紙面を総称しています。
著作権法では、著作物を「思想又は感情を創作的に表現したもの」(著作権法第2条)と規定しています。「創作的」とは制作者の工夫、創意があることを意味し、また、「表現したもの」には、記事のように文字(言語)で構成されるもののほか、写真や映画、イラスト、絵画、アニメ、データベース、作曲、演奏、踊りの振り付けなども含まれます。
新聞社の記事や写真は、一部の寄稿や通信社、特約の外国新聞・雑誌などのものを除いて、読売新聞の記者やカメラマンが書いたり撮影したりしています。記事は、取材を通して情報や事実を取捨選択し、その上でニュース判断を加え、さらに、分かりやすく伝えるために文章の工夫などをして作成されています。写真も同様に、カメラマンが迫力のあるシーン、生き生きとした表情などを狙って、カメラ・アングル、シャッター・チャンスなどに神経を使います。新聞社の記事や写真にはそうした創意工夫が積み重ねられており、著作権が認められています。
また、著作権法では、「編集著作権」というものも認めています。編集著作権は、個々の著作物についての著作権とは別個に成立する権利で、紙面構成、掲載する記事等の取捨選択、配列などに創作性が認められるときに生じる権利です。一般に新聞紙面は編集著作権の対象ともなります。
一概には言えませんが、ごく短い記事には著作権がないと考えてもいいでしょう。しかし、例外も多いので個々の記事で少しでも疑問に感じられたら、お問い合わせください。
著作権法第10条2項では、「事実の伝達にすぎない雑報及び時事の報道」は、著作物に該当しないとしています。「いつ、どこで、誰の車が、誰の車と衝突し、誰それは死亡した」という事実の羅列だけの短い記事などは、どの記者が書いても、表現に個性の差(創意や工夫)が現れません。ほかにも小さな死亡記事、人事往来記事、スポーツの記録などは、著作物に当たらないとされています。
しかし、死亡記事でも著名な人物の場合、その人の仕事や業績などの紹介が載せられており、これらは一般的に著作物と認められます。
新聞の著作権は、その記事を書いたリ、写真を撮影した記者個人個人にあるかというと、そうではなく、新聞社にあります。法人その他の使用者の従業員が職務上作成した著作物の著作権については、一般に特別な契約が無い限り、法人としての新聞社に原始的に(つまり著作権譲渡などの行為を必要とすることなく)帰属すると著作権法第15条で定められているからです。これを、「職務著作」或いは「法人著作」といいます。
新聞社の記事や写真は著作権による保護の対象であり、それを使用する場合には、インターネットだけでなく、テレビなどの電波メディアや、ビデオ、CD‐ROM、DVDなどで使用される場合も著作権者(新聞社)の許諾が必要です。この許諾が不要なのは、いわゆる私的利用(著作権法第30条)や学校教育での利用(著作権法第35条)などの場合に限られています。
なお、使用をご希望の場合には「記事、写真等のダウンロード、転載などについてのお願い」をお読みください。
ヨミウリ・オンラインの記事や写真をコピーして、それを貼り付け(ペースト)て、個人のホームページに転載するとか、写真をいったんパソコンに取り込んだ(ダウンロード)後に、同様に自分のホームページに掲載するのは違反になりますか?
ヨミウリ・オンラインのコンテンツは読売新聞社に帰属しています。したがって、それを自分のホームページを作って外部に発信するということは、たとえ個人的なホームページであっても、自分で書いた本や、自分で編集した雑誌を出版したのと同じようなことになります。
個人的な新聞のスクラップブック作製などは、「著作物の私的使用」にあたり、例外的に著作権者の許諾なしに利用が出来ますが、ホームページでの複製利用(コピー)は、営利を目的とせず、個人の楽しみで作っているにしても、不特定多数の人が見ることが出来るので私的使用にはあたりません。自らのホームページに新聞記事や写真を“スクラップ”することは、無断使用による著作権侵害となります。
もし、写真を加工(トリミングなど)すれば、同一性保持権(著作者人格権といわれる権利の一つです)も侵していることになります。
ウェブ上のリンクについては、リンクの方式によっては、読売新聞社の権利を侵害するケースがあります。いくつかの例をあげましょう。
作成したフレームの中に、(リンク先の)読売新聞社のページを取り込んだ形でのリンクは、フレーミングと呼ばれています。これは、一つのページとしての表示が変わることによって、同一性保持権(Q5を参照)を侵害している恐れがあります。さらに、あたかも表示されているページ(リンク元)の著作物の一部のように見える場合は、リンク先のページが誰の著作物か分からなくなり、氏名表示権(これも著作者人格権といわれる権利の一つです)も侵害している恐れがあります。
リンクには、「読売新聞」という商標や「読売新聞社」という商号が使用されることもあり、このような使用が法律上許容されない場合があります。また、リンクをする場合には、「インデックス」をつけることがありますが、そのインデックスについて記事の見出しを自らのサイトに表示したうえでリンクをすると、読売新聞の記事見出しを無断で使用している疑いがあります。
選挙等が近づくと、立候補者が自分のホームページに政治関係の記事をリンクするケースが増えてきます。しかし、特定の記事だけを選んでリンクされると、それが読売新聞の主張であるかのように受け取られ、その候補者を応援しているかのような誤解を招く恐れがあります。これは、読売新聞の中立性を犯す恐れがあると考えています。
当たり前のことですが、著作物は、その人の大切な財産であることを認識し、その使用条件を遵守することが大切です。
インターネット上の情報には閲覧等が無料であることから、著作権の問題が軽視されがちになりますが、多くの無料ページにも著作権が働いており、その利用については注意が必要です。リンク・フリーのページでも、そのコンテンツについては、一定の条件を課したり、営利目的での使用を禁止しているものもあります。
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[ 1177] 無断リンクとは 【link without prior consent】 - 意味・解説 : IT用語辞典
[引用サイト]  http://e-words.jp/w/E784A1E696ADE383AAE383B3E382AF.html

Webサイトの作者や管理者に断りなくリンクを張ること。法的には何の問題も無いが、マナー違反であると考える人と倫理的にも何の問題も無いと考える人に分かれており、しばしばトラブルの原因となっている。
インターネットが普及し始めた当初は、ネットに情報を掲載することは世界に向かってその情報を公開すること、というコンセンサスがあったため、どこからでもWebサイトがリンクされる可能性があるという前提でサイト運営が行なわれていたが、ネットが広く普及し、Webサイトを仲間内だけの交流に使うなど利用方法が多様化した結果、知らない人からいきなりリンクされ、知らない人が突然サイトを訪れることに戸惑いを感じる人が増えた。 … 続きを読む
また、プライベートな内容や偏った考えを表明したページを公開した結果、人の集まる掲示板や人気のサイトなどからリンクされ、多くの人にサイトが「晒され」てしまい、作者に非難が殺到したり興味本位の野次馬に「観賞」されてしまうといった騒動がしばしば起きるようになった。こうした経緯を経て、若年層の個人サイトオーナーなどを中心に「リンクはリンク先に許可を得てから行なうべき」という規範が確立し、古参のユーザ層との間で軋轢を生んでいる。
そもそもWWWはリンクによって効率的に情報を共有するために開発されたものであり、パスワード認証などで外部からの参照に制限を加えるといった技術的手段も存在する。そうした手段を何ら講じずにインターネットを通じて世界中からアクセスできる状態で公開しておきながら、リンクしてほしくないという要求は本来の趣旨から考えれば「わがまま」であると言える。リンク自体はリンク先サイト作者の著作権を始めとする法的権利を何ら侵害しておらず、リンク全般についてリンクされる側に決定権があるという言説は説得力があるとは言えない。
ただし、情報提供元を誤って認識させるようなリンクや、フレームなどを使ってサイトの一部として取り込んでしまうようなリンクは断りなく行なうべきではない。また、ニュース記事などへ直接リンクする「ディープリンク」については、大量に行なうと実質的にリンク先のニュースサイトのトップページのコピーを公開しているのと変わらないため、そのようなリンク方法が許されるかどうかはサイトオーナーの判断の分かれるところであり、事前に許可を求める必要がある。
ウェブマスター Webサイトの管理者。サイト規模の大小を問わず用いられる用語で、個人サイトではその人がウェブマスターとなり、大規..
サイトマップ Webサイト内のページ構成を一覧できるようにした案内ページ。サイト内にあるすべてのページへのリンクをセクションご..
スタイルシート ワープロソフトなどで、フォントの種類や文字の大きさ、色、行間の幅、修飾など、文書の見栄えに関する情報をひとま..
ディープリンク Webサイトのトップページ以外(たとえばニュースサイトの個別記事など)がリンク先になっているハイパーリンクのこと。..
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リンクフリー Webサイトのオーナーに許諾を求めることなくリンクしてもよい、という意味の言葉。「このページはリンクフリーです」..
直リンク Webサイト内の個別のページやファイルに向けて直に貼られるハイパーリンク。サイトによっては他サイトからの個別ページ..
関連用語は自動でリンクしているため、同音異義語など不適切なリンクが一部ございますがご容赦ください。' );

 

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