細かくとは?/ ノーローン
[ 307] ネット モラル(7) 細かく管理 「荒らし」排除 : 教育ルネサンス : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
[引用サイト] http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20070606us41.htm
|
「お母さんへ。毎日おこらせちゃってごめんなさい。おこってくれてありがとう!」「今年中学生になりました!!毎日とても楽しいです!」 小学生向けのオンライン広場「こどものまち」の掲示板や日記コーナーには子供らしい発言が並ぶ。松山市立窪田小学校の小早川誠二教諭(40)が2004年、ネット教育のために開発、個人的に運営している。お絵かきソフトで作った作品を展示する場、イラストや俳句のコンテスト、スタッフが悩みに答える相談室といったコーナーもある。 広場は登録制で、名前や住所の都道府県も記入が必要だが、完全に本人とは確認できない。登録者は3月末で3400人に達した。これまでのトラブルは1万件以上だ。「健全な場として維持するには、朝から晩まで、不適切な書き込みの監視と対処が必要」。数人のボランティアとメールで不適切な書き込みにすぐ警告したり、けんかの仲裁に乗り出したりする。 小早川さんは広場の荒らしを五つに分ける。意味のない文字を羅列する「適当型」、うそを書き込む「虚言型」、特定の相手に嫌がらせをする「標的型」、身近な人とふざけているうちに度を超した言葉遣いをする「なれ合い型」。さらに文字の打ち間違いや勘違いも「荒らし」に入れる。 一番多いのはなれ合い型。標的型を起こすのは優等生タイプが多い。現実生活でストレスがたまるとネットで荒らしをして発散する傾向があるという。 少ない人数で最大限の管理を実現するには、通信状況の細かい記録の保管が欠かせない。書き込みの日時と内容、使ったパソコンのアドレスなどが動かぬ証拠になるからだ。他人のIDを使ったり、不適切な言動が目に余ったりすると利用停止もある。「何もしていない」と訴える子供の言葉を信じた親から、抗議の書き込みがされるような時は、通信記録を示す。 「調べたらばれることを理解させることが、<荒らし>対策には一番。ただ、根本的な解決にはならない」と子供の心を育てる教育の大切さを強調する。 「広場」には中高生になっても協力してくれる「ジュニアリーダー」という力強い助っ人もいる。子供の目線で、よい行い、楽しい書き込みに励ましや感動のコメントを返し、不適切な態度はたしなめてくれる。 すべてのトラブルに大人が乗り出すわけではない。子供同士がネット上で話し合っている時、スタッフはだまって見守る。子供の解決能力を育てたいからだ。 こどものまちは、親子の対話を促進させる内容も盛り込もうと改良中。利用者も家族登録制などにして、500人規模に絞る。オンライン広場の理想を求めた挑戦が続く。(吉田典之、写真も) オンライン広場 人々がネット上で意見を述べ合ったり、情報を交換したりできる場所。ネットモラルを学ぶ教材として活用する学校もあるが、いたずらやいじめなどの書き込みは常に大きな課題。「こどものまち(http://mati.jp/)のように、パソコンのアドレスまで記録し、問題行動には即座にきめ細かく対処しているところは珍しい。 一流ヴァイオリニストの語る青山学院とは?伝統と挑戦。ソニーのモノづくり魂に迫る!子どもの教育費をFPと一緒に考えよう!豪華キャンペーン実施中。新しい大人たち働きながら学ぶ!大学通信教育ガイド>>>経営に必要な社員力、コメント募集!どうせだったら社会人生活も楽しい方がいいお口のお悩み発表中!抽選でプレゼントもモデルルームの有効活用法教えますヨミウリ・マガジンからのお知らせ地球にやさしい作文・活動を報告!本屋さんで本を買って図書カードを当てよう |
[ 308] ITmedia Biz.ID:日々のタスクはどこまで細かく書き出すべき?【理論編】
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0607/20/news041.html
|
仕事を確実にこなすにはスケジュールを立てること──。しかしスケジュールはどんな単位で立てるべきなのでしょうか。そしてどんなことに注意すればいいのでしょうか。 人によってやり方はさまざまかと思いますが、今回は、以下のような手順でスケジュールを立てることを前提に説明します。 リストの順番通りにタスクを片付けていけるのが理想ですが、現実にはなかなかうまくいかないものです。なぜうまくいかないのか、そして、うまくいくようにするためにはどうしたらいいでしょうか。 例えば、タスクリストに沿って1つめのタスクに取りかかっていたところで、電話がかかってきて2つめのタスクについての問い合わせに答えたとします。答えるだけでなくその場で関連資料に調べるなど口を動かすだけでは済まないことも少なくありません。こうなると、もはや2つめのタスクについての作業をしたことになり、それまで進めていた1つめのタスクが中断します。 すると、1つめのタスクがどこまで終わっているのかがわからなくなり混乱します。この混乱を収拾する頃には、飛び込みで対応した2つめのタスクについての状況把握も改めてやり直す手間が発生します。もちろん、こういった飛び込み作業は仕事にはつきものですから、完全に退けることは困難なのですが、そうであれば、あらかじめ飛び込みに備えておくといいでしょう。 1とも関連しますが、1のように特に飛び込み作業に見舞われなくても、今進めている仕事について、自分が今どこまで来ているのかの“現在地”が把握できなくなることがあります。 例えば、富士山には五合目や八合目といったチェックポイントが設けられており、どこまで登ったかが分かるようになっています。自分で分かるだけでなく「先日は富士山の五合目まで登ってきました」と言えば他の人にもそれが伝わります。 タスクにおいても、「○合目」のようなチェックポイントを設けておくことによって、“現在地”の把握がしやすくなります。自分で把握できるだけでなく、上司に「ここまで進めました」という明確な中間報告ができるようになるでしょう。飛び込みによって中断させられても、中断したポイントが分かっていればスムーズに再開することができます。 具体的に何をすればそのタスクを完了とみなせるのかの基準を明確にしておきます。さもなければ、タスクを次々とこなしているつもりになっていても、実際にはモレだらけで、後からその穴を埋めて回るという余計なタスクを生み出しかねません。 そこで、タスクの完了基準は、目で見て分かるものにする必要があります。具体的には、タスクを「目に見える成果物」を作る作業に変換します。 例えば、「報告書を作る」というタスクであればいうまでもなく「報告書」という目に見える成果物がタスクの完了基準になるのですが、ここに来るまでにいくつかの小タスクがあるはずです。「この書類をシュレッダーしよう」であればすぐに行動に移せますが、「さぁ、報告書を作るぞ」になると手が止まるでしょう。従って、「報告書を作る」というタスクを構成する個々の小タスクについても目に見える成果物を定義しておきます。 これらの小タスクは「報告書を作る」というタスクを完了させる上での必要条件となります。どれが1つでも欠ければ報告書が完了しません。そして、「前回の報告書」や「アウトライン」や「データ」といった目に見える成果物を定義しておくことにより、これがチェックポイントとなり、「報告書を作る」というタスクがどこまで進んだかが客観的に分かるようになります。 このように、タスクを分割する際には、目に見える成果物が定義できる程度の大きさを心がけると良いでしょう。こうすることで、もしタスク単位でほかの人にお願いすることになったとしても、具体的に何を作る作業なのかを明確に伝えることができます。改めて説明用の資料を作ったり説明のための時間を使う必要がなくなるわけです。 仕事を楽しくする研究日誌「シゴタノ!」管理人。日々の仕事を楽しくするためのヒントやアイデアを毎日紹介するほか「言葉にこだわるエンジニア」をモットーに、Webサイト構築・運営、システム企画・開発、各種執筆・セミナーなど幅広く活動中。近著に『「手帳ブログ」のススメ』(翔泳社)がある。 放っておくとビジネスパーソンの机は書類やら本やらで散らかる一方。ひと思いに掃除をしてもいいですが、いつの間にか机がきれいになる方法、教えます。 知的作業に携わるビジネスパーソンがぶつかる“仕事の悩み”。こんな悩みを仕事術の研究家、大橋悦夫が楽しく解決します。 仕事耕具:マルマンが懐かしの「図案シリーズ」を復刻、専用カバー「エクルミ」もマルマンは昭和33年当時の仕様を忠実に再現したスケッチブック「図案シリーズ」を復刻し、限定販売を開始する。また、専用カバー「エクルミ」も販売する。 仕事耕具:40キロのプリンタも簡単に移動――シグマ、プリンタスライダー発売シグマA・P・Oシステム販売は、重いプリンタをデスク下に格納可能にする大型プリンタスライダーを発売する。 研修で教えてくれない!:第39回「年度末予算で何を買う?」「年度末なんでPCの中のデータを整理しようかと思って、いろいろと見ていたら、何を残して何を消したらいいか、よく分からなくて」「それにしても、そもそもデータをPCのディスク上に保管しておく必要ってあるのかな」 組み込みで戸惑うのは、品質の考え方とリアルタイム性かもしれない。そこで今回は、その2つを中心に解説していこう エンジニア主催のイベントが急増中。その背景にあるコミュニケーションの変化とは何か。そしてこれからのエンジニアコミュニティとは |
ノーローンの最新サイト、 ノーローンの情報、 ノーローンの借り方申し込み方、 ノーローンの比較情報など、 ノーローンに関することのキャッシング総合情報サイト。