自社とは?/ ノーローン
[ 902] オープンソースソフトを家電店が“自社開発”と偽って販売:ニュース - CNET Japan
[引用サイト] http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20064430,00.htm
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オープンソースソフト開発者がフリーソフトウェアとして公開していたHDDレコーダー用ソフトが、ある家電店で“自社開発”のソフトウェアとしてHDDレコーダーとともに販売されたことが、インターネット上で話題になっている。 家電店では、改造版wizdを作者に無断でバンドル販売し、ユーザーサポート先として作者の連絡先を記載していた。このため、作者に対して「操作法がわからない」「返金せよ」という苦情メールが殺到した。 今回問題になった点はいくつか挙げられる。まず第1に、オープンソースソフトを家電店が勝手に“自社開発”として販売したこと。この際、もともと付属していたドキュメント類は削除されていた。第2に、改造ソフトをAX-10にインストールすることでメーカーからの製品サポートを受けられなくなることを顧客に一切説明しなかったこと。そして第3に、製品のサポート先として改造ソフトの作者のメールアドレスのみを記載し、サポートを作者に丸投げしていたことが挙げられる。作者は、殺到する苦情メールのおかげで通常の開発作業ができず、また精神的な苦痛を強いられている。 家電店がライセンスや操作方法などを記したドキュメントを一切削除したことが、問題を大きくしている。オリジナルのwizdのライセンスは「複写、移植、改変、転載、再配布、すべて許諾します。用途を問わず、好きにしてもらってかまいません」と極めて曖昧になっている。しかしながら、オリジナル版にAX-10用の付加機能を追加した改造版wizdのライセンスには、「このパッケージはwizd以外のライセンスが含まれており無断での再配布また他サイトでの二次配布および商用利用等の利用は行うことができません」としっかり記されている。 また、ドキュメントの中には「このソフトウェアはNECの公式アップデートではありません、インストールした場合NECの保証を受けられなくなる可能性があります。 利用者の自己責任でのご利用をお願いしております」との一文もあり、家電店がドキュメントを削除したことで、ユーザーに混乱が生じている。 さらに、サポート用問い合わせ先として、作者のhotmailメールアドレスのみを記載し、URLや配布サイト名などは伏せられていた。作者によると、「非常に険悪なメールが多数(1日に30〜40通)無視すれば無視をするほど同じ内容を何十通と送られてくる」という。作者のメールサーバをパンクさせるほどのメールが殺到しており、通常のメールが埋もれてしまったりエラーではじかれてしまったりしているという。 作者はこの家電店に対して事実確認の電話を行ったが、家電店と本部をたらいまわしにされたという。以後、メールによる事実確認を行ったが、「そんな事実はない」「アルバイトが勝手に企画したことなのでわからない」といった返答が戻ってきた。それどころか、「これで有名になったんだから良かったと思ったほうがいい」「ユーザーサポートの費用払ってやってもいい」「その代わりソフトの権利はウチの会社でもらう」「所詮タダで配っているソフトだから誰の著作権も何もない」などといった的外れな返答まで来る始末だ。 作者は、改造ソフト販売の停止、店頭での謝罪分の掲示、購入者へ5000円の返金(作者によれば、バンドル販売以外にもソフト単体を5000円で販売していたという)を求めている。現在、家電店側の対応を待っている状態だ。 トラックバック一覧からリンクされているウェブページはこの記事にリンクしている第三者が作成したものです。内容や安全性について当社では一切保証できませんのでご注意下さい。 楽天で検索AXEは「アックス」と読み、世界の男性に人気のフレグランスボディスプレーで、日本でも2007年3月にユニリーバから発売されて話題となっています。香りの異なる5種類の商品ラインナップと手ごろな価格・値段で大人気。そんな「AXE」について紹介します… ※サービス名をクリックするとこのページをブックマークできます。また、人数をクリックするとブックマークしている人やコメントを一覧できます。なお、サービスによってはログインが必要な場合があります。 米国時間3月11日にグーグルによるダブルクリックの買収が完了したことを受け、金融アナリストや投資家たちは、マイクロソフトから受けている買収提案についてヤフーにかかるプレッシャーは大きくなるだろうと見る。 出前・宅配ポータルサイト「出前館」を運営する夢の街創造委員会の中村社長は、エンジニアを含めて「安定を求める人材は不要」と言い切り、社員が成長するための様々な仕掛けを用意している。 3月5日にバージョンアップし、進化を続ける「ニコニコ動画」(ニコ動)。運営元ニワンゴの取締役で、「ひろゆき」という愛称で親しまれている西村博之氏に、人気の理由や運営のコツなどについて聞いた。その様子を2回に分けて紹介する。 モバイル向けソフト開発大手のシステムプロが好調な第1四半期の連結決算を発表した。これをキッカケに年初来安値圏で低迷状態にある株価に、反転上昇への期待感が高まっている。 携帯電話でいかにして広告を展開するか。この課題に正面から挑戦しようと、無料をうたうMVNOのBlykが英国でサービスを展開している。クリックスルーレートは29%ともいうが、成功と言うにはまだ早そうだ。 今回はモバイルビジネスをする上で欠かせない収益モデルについて見ていこう。モバイルに限らず、インターネットの収益モデルは「ユーザー課金ビジネス」「広告ビジネス」「物販ビジネス」の3つに大別できる。 オーバーチュアが「新スポンサードサーチ」と呼ばれる新プラットホームに移行してから数カ月が経つ。今回はこの新スポンサードサーチでの効果を上げるテクニックをいくつか取り上げたい。 インターネットサービスで会員登録した際のIDやパスワードの管理方法について調査を実施したところ、半数以上のユーザーがIDやパスワードを自分の記憶で管理しているという結果が出た。また、約9割がパスワードなどを忘れて問い合わせや再発行を実施しているという。 政府が2007年末に掲げた「ワークライフバランス」。仕事と生活のバランスをとりたいと考えている人が多い一方、残業が当然と考えている回答も多く、業務の効率化も体系だって企業が提示していないため、これが根付かないと考えている人が約半数いるという。 スイスで開催された世界経済フォーラムで、B・ゲイツ氏は「創造的資本主義」を訴えるスピーチを行った。裕福な国々の企業は発展途上国を支援すべきだというものだが、それは世界にとって本当にプラスになるのだろうか? 米マイクロソフトが、再び米ヤフーに買収を持ちかけている。ヤフーの主事業領域は、マイクロソフトのOSやアプリケーションなどといった主事業領域ではないにもかかわらず、巨額の買収額を提示している。それはなぜなのか。 シャープが今春にも中国市場に携帯電話を投入すると、日本のメディアが報じた。上海や北京、深センなど高所得地域においては、中国でも利用できるように改造したソフトバンクモバイルの携帯電話が販売されていて、特にシャープ製の電話が人気なのである。 ワンセグは実に多くの機器に搭載され、テレビが見られる環境を時間、場所を問わず提供している。多彩な製品 日立マクセルからiPodドックコネクタを搭載したタイムドメイン・スピーカーが登場した。その独特な形状から |
[ 903] ソニー、自社製プレーヤでも再生できないプロテクトでDVDを保護 - Engadget Japanese
[引用サイト] http://japanese.engadget.com/2007/04/20/sony-dvd-arccos-protect-fiasco-again/
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ソニー、自社製プレーヤでも再生できないプロテクトでDVDを保護Posted Apr 20th 2007 4:00AM by Ittousai「知的財産権を守るため」なら客に黙ってスパイウェアを仕込むことも損害賠償金の負担も辞さないアーティスト思いの企業ソニーがまた英雄的な努力を続けているようです。今回騒ぎになっているのは、最近発売されたソニーピクチャーズ製のDVDタイトルに独自のコピープロテクトが仕掛けてあり、当のソニー製を含む一部のDVDプレーヤで再生不可能になっていること。各地のフォーラムやBlogで挙がっている報告によれば、問題が発生するのは『カジノ・ロワイヤル』や『Stranger Than Fiction / 主人公は僕だった』(日本未公開)などを含む北米版数タイトル。ソニーDVPCX995や東芝SD4700を含む複数のプレーヤにおいて、タイトルまで表示されたところで勝手に電源が切れてしまうという症状が発生しています。犯人はどうやら、以前からソニーのDVDに採用されていたARccOSというプロテクト。CCCDとおなじく意図的に誤ったデータを混入させることでPCではリッピングできず通常のプレーヤでは観られるという触れ込みの技術でしたが、リッパープログラムのほうがあっさり対応してしまったため最近はほとんど忘れられていました。今回問題になっているタイトルにはこのARccOSの変種 / 新種と思われるプロテクトが仕込んであり、相変わらずリッピングはできるものの新しいDVDプレーヤの一部では再生できないという本末転倒なことになっています(買ってきたけど観られないから仕方なくリッピングしてPCで観た、という報告も多数)。DRMやコピープロテクトが容易に破られてしまう原因はユーザに鍵を渡してしまうこと、究極のプロテクトは「金は取るが見せない」だという冗談もありますが、本当に実行してしまうとはさすがです。販売店でDVDを交換しても観られなかったためサポートに電話したユーザへのソニーの対応は、 ソニー製プレーヤについては今後何らかの手段でアップデートを提供するが、いつになるかは分からない。 というもの。さすがにこれでは問題にならないわけがなく、slashdotなどで報じられてますますブランドイメージを強化しています。騒ぎが大きくなってから発表された新たなコメントによれば、「ARccOS技術は犯罪と戦うため日々アップデートしているが、一部のバージョンに互換性の問題が発生してしまった」ため、「希望者についてはプロテクトのバージョンを上げたDVDと交換対応をとる」とのこと。最初からリッピングされたデータを落として観る層は誰も困らず、正規に購入した客だけ観られない「プロテクト」の費用対効果はよくわかりませんが、どれだけ苦情を受けても司法の裁きを受けてもあくまで対消費者戦争を戦い抜く姿勢には本当に頭が下がります。Read - 米AmazonのDVPCX995購入者掲示板Read - サポートに連絡したユーザの報告Read - 希望者には交換対応 |
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