しまえとは?/ ノーローン
[ 160] ITmedia エンタープライズ:「日本政府はさっさとオープンソース振興から手を引いてしまえ」――VA Linux佐渡氏 (1/2)
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0602/08/news036.html
|
佐渡 今回やっと初のドラフトが出たものなので、GPLv3そのものにコメントするのは難しいです。また、GPLv3が完成したとしても個々のソフトウェアがGPLv3を採用していく流れができるかどうかは分かりません。このため、かなり長い目で状況を見つめていく必要があります。既にリーナスは先走りしてしまってるようですけど(笑) 佐渡 (笑)。冗談はさておき、DRMの条項については、今の情勢なら大幅に修整または削除されると思いますし、何よりも今回のGPLv3の作成プロセスが民主的で明確なものになっているのは素晴しいです。これだけの議論と意見の集約を重ねれば、少なくともGPLv3が張り子の虎になるような状況にはならないでしょうね。 ITmedia そう言えば、日本でもオープンソース振興が叫ばれているわけですが、日本からの参加者はどんな方がいたのでしょう。 佐渡 八田君とフリーソフトウェアイニシアティブ(FSIJ)のg新部氏だけですね。日本は諸外国と比較してもGPLに対する理解も浅くなく、政府レベルでオープンソースを振興しているわけですが、ふたを開けてみればこんなものです。かなり多くの企業、組織へ招待状が送られたようですが、直接の議論は避けたのでしょう。 VAリナックスとしては、事業の根幹であるGPLソフトウェアの存在にかかわることですので最大限の注視をしていますが、日本でオープンソースと叫んでいる多くの組織はこういった環境整備よりも“国産OS”とか“国策ほにゃらら”や“アジア発”といったキーワードを作っている方が良いと考えているのかもしれませんね。 アプリケーションに見るトラステッド・コンピューティング:ノートPCのデータを絶対に漏えいさせないために FOOキャンプで産声を上げたchumbyは、これまでの情報端末の姿を変える可能性を秘めている。何より、開発元がハッキングを推奨するといういい意味でGeekのためのデバイスとなっているのが素晴らしい。 1年前に投稿されたこの記事。「来年の今ごろになれば、Web2.0などは過去の出来事の1つに成り果てている可能性すらある」と述べられているが、現状と併せて読み進めてみると、幾分の真実が含まれている。 企業買収による再編の動きは、IT業界にも波及している。そして、その情報を事前に入手し、インサイダー取引を行うとどうなるのか。エコ偽装から著作権、そしてネットにおける実名制の可否は――オルタナブロガーは、ITにまつわる時事ネタなどを、独自解釈で発信していく。 インテルTXTによるトラステッド・コンピューティング:第1回 インテルTXTが実現する真のセキュアなプラットフォーム 企業システムに対するセキュリティ上の脅威が高まる今、その脅威に対抗するためにインテルは「インテル トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー(インテルTXT)」を開発した。この新しいセキュリティ技術は、本当の意味での「信頼できるコンピューティング」を実現するものとして注目されている。 ITILの最新動向から製品レビュー、導入事例、ホワイトペーパーなどをまとめて掲載。会員登録(無料)で、会員限定の記事が読める・資料をダウンロードできる! |
[ 161] Amazon.co.jp: カエルを食べてしまえ!: ブライアン トレーシー,Brian Tracy,門田 美鈴: 本
[引用サイト] http://www.amazon.co.jp/a?≪a?¨a?≪a??e£?a?1a?|a??a??a??-a??a?ca??a?¢a?3-a??a?¬a??a?・a??/dp/4478732205
|
対象商品であれば、購入金額にかかわらず、配送料が無料になります。つまり、無料配送サービスの最低購入金額(1,500円)を意識せずに、お買い物をお楽しみいただけます プライム会員は、対象商品の購入の全てについて、通常配送又はお急ぎ便配送を無料(本規約中のその他の制限や条件にご留意ください)で受けることができます。但し、これらの配送オプションは、当サイトの在庫状況、注文期限及び一部については発送地域により限定されます。プライム会員は、同一の住居(同一住所)に住む家族を2人まで追加費用なしで家族会員としてプライムに加入させることができます。(20歳未満の会員は、その親権者又は後見人の関与なしにAmazon.co.jpのサイトを利用することはできません。)プライム会員は、いつでも家族会員の変更又は退会をさせることができます。家族会員は、プライム会員が会員を辞めた場合又はプライム会員により退会させられた場合には、自動的に家族会員の地位を失います。プライムは、法人利用、又は営利目的、業務目的若しくは再販売目的のお客様にはご利用頂けません。 プライムの対象は、Amazon.co.jpがwww.amazon.co.jp上で販売する特定の商品で、沖縄及び一部離島を除く日本国内を発送先とするものに限られます。当サイトは、都度当サイトの判断により、例えば設置が必要となる大型商品又は重量商品、危険物として規制されている商品その他発送に関して特別な配慮が必要な商品を、プライム対象外商品とすることができます。また、第三者により、又はAmazonマーケットプレイスなどの第三者販売プログラムを通じて販売される商品は、プライムの対象ではありません。なお、プライムの対象商品である場合には、当サイトのウェブサイト上に、それが明示されます。 お客様は、プライム会員に登録し、プライムを利用するために、Amazon.co.jpのアカウントを取得しなければなりません。当サイトは、当サイトの判断により会員登録を受入れ又は拒絶する権利を有しています。お客様は、上述の家族会員によるプライムの利用方法を除いては、自己の会員資格又はその特典を譲渡又は移転することはできません。プライム対象商品であっても、場合により注文や取扱いに関する料金又は税金がかかる場合があります。支払い方法が代金引換の場合は、別途代引手数料が請求されます。もし、お客様が注文する商品の一部がプライムの対象商品ではない場合には、お客様はかかるプライム対象外商品について所定の配送料を支払うことになります。また、注文の変更やとりまとめ、送付先、配達時期又は配達方法の変更は、プライムの適用について影響を与えることがあります。以下の点に注意して下さい。 通常配送及びお急ぎ便配送オプションは、お客様への配達予定日を決定するためのものです(これらのオプションは、商品の入手可能性や当サイトの発送予定日を反映するものではありません。)。 当サイトは、当サイトの判断において、陸路又は空路から発送することができます(これらのオプションは、運送方法の指定サービスとは異なります。)。 プライムの年会費は、3900円です。この年会費は、以下に明示的に規定する場合を除き、払戻しされません。翌年についてのプライム会員登録の更新前に、お客様が退会したい旨を当サイトに通知しない場合には、お客様の会員登録は自動的に更新され、お客様への通知なくして、当サイトは、お客様が登録された支払い方法に基づき、その時点で適用される年会費及び税金の支払を受けることができます。 Amazonプライムの会員は、会員登録後、サービスを共有できる家族の方も含め、一度もサービスを利用されていない場合は、キャンセルすることができ年会費の払い戻しを受けることもできます。 当サイトは、お客様に対し様々なプライム無料体験その他の会員の募集をすることがあります。無料体験会員は、当該会員募集の際に特別に規定されたものを除き、本規約の条件に従うものとします。無料体験会員はいつでも、無料体験期間の終了の際に、Amazon.co.jpのアカウントサービスを通して年会費を負担するプライムの会員登録をしないという選択をすることが可能です。 当サイトは、当サイトの判断により、お客様に何らの通知なくして、本規約、Amazon.co.jpの利用規約やプライバシー規約又はプライム会員に関する事項について変更することができます。しかしながら、年会費の増額については、会員登録を更新するまでは適用されません。また、当サイトが通常配送、お急ぎ便配送オプションの配送を有料としたり料金を値上げする場合、又は当サイトが、お客様が加入させることができる家族会員の人数を減らす場合には、その変更が生じる少なくとも30日前にEメールによりお客様にその旨を通知します。もしお客様がこれらの変更の実施前に退会される場合には、当サイトは、残りのプライム会員期間(但し、一ヶ月単位で残っている期間に限る)を基準に、年会費の割合的払い戻しをします。この払戻オプションは、当サイトが行なうその他の変更には適用されません。万が一、これらの変更が違法、無効又は何らかの理由により強制力がないと判断された場合でも、これにより、その他の有効かつ強制力のある変更又は条件は影響を受けることはありません。当サイトが本規約等を変更した後に、お客様がプライム会員登録を継続する場合には、お客様はその変更に同意したものと見なします。もしお客様がかかる変更に同意しない場合には、お客様はプライムを退会しなければなりません。 当サイトは、当サイトの判断により、お客様に通知なくして、プライム会員登録を解除することができます。もし当サイトが解除を行う場合には、当サイトは、残りのプライム会員期間(但し、一ヶ月単位で残っている期間に限る)を基準に、年会費の割合的払い戻しをします。しかしながら、当サイトが、お客様の行為が本規約又は法律違反、会員特典の詐取又は悪用並びに当サイト又は他の会員の利益を害するものと判断し解除する場合には、年会費の割合的払戻しはいたしません。当サイトがお客様に対して本規約の各規定を厳格に遵守するように要求しなかったとしても、それは当サイトの権利の放棄を意味するものではありません。 Amazon.co.jpの利用規約中の責任の限定及び免責に加えて、当サイト若しくはその取締役、役員、従業員、代理人若しくはその他代表者は、プライムに起因若しくは関連する直接的、間接的、特別、偶発的、必然的又は懲戒的な損害賠償又はその他の損害賠償について責任を負いません。当サイトの契約上、保証上、不法行為法上(不作為も含む)又はその他の責任限度額は、お客様が支払った直近の年会費を上限とします。 これらの免責及び責任の限定は、法律上許容される限度において適用され、退会又は解除によりその効力は失われません。お住まいの国や地域によっては、法律により、特定の損害について免責又は責任限定が許されません。もしこれらの法律がお客様に適用される場合には、上記の免責又は責任の限定の規定の全部又は一部は適用されず、お客様は上記規定に関係なく損害賠償請求ができます。 下のボタンをクリックして今すぐお申し込みいただけます。お申し込み完了後、この注文に新しい配送料が適用されます。今回お申し込みされない場合でも、申し込みページからいつでもAmazonプライムの会員登録ができます。 後でお申し込みされる場合は、この注文にAmazonプライムのサービスは適用されませんのでご了承ください。 支払い情報は最新のものですか? 指定したクレジットカード番号や有効期限を更新する必要がないか、必要に応じて確認してください。 配送方法はお急ぎ便ですか? 商品詳細ページの右側にある通常の1-Clickボタンを使用する場合は、お届け先への配送方法を確認してください。Amazonプライムのサービスを便利にご使用いただくには、配送方法を通常配送からお急ぎ便に変更する必要があります。 1-Click機能を利用して注文するのではなく、ショッピングカートを使用して注文する場合は、ショッピングカートに商品を入れて通常どおりレジに進んでください。「注文内容」ページには、以下が表示されます。 できるだけ早くお届けするように、商品は初期設定で「準備ができ次第発送」されるように設定されます。追加料金は発生しません。 家族に登録案内をおくるには、名前、続柄、Eメールアドレス、誕生日をそれぞれのフィールドに入力して、「登録案内を送る」をクリックします。入力したEメールアドレス宛てに、Eメールが自動的に送信されます。登録案内を受け取られたご家族の方はEメールの中にあるリンクをクリックし、サイト上にて登録手続きを完了してください。なお、登録案内を送ったお客様の誕生日を入力する必要がありますのでご注意ください。 家族会員を削除するには:削除する家族名の横にある「削除」ボタンをクリックします。削除された家族会員には、お知らせEメールが自動的に送信されます。 お急ぎ便は、日本国内への発送のみにご利用いただけます(一部地域を除く)。お急ぎ便対象外の商品については、通常配送をご利用いただけます。 このサービスは、法人アカウントをお使いの方、業務目的で商品を購入する方、再販目的で商品を購入する方はご利用いただけませんのでご了承ください。 Amazonプライムのサービス対象商品がご注文の一部に含まれる場合には、対象外の商品には該当する送料が請求されます。 商品は陸路または空路を使用して発送されます。このオプションは配送業者指定の配送サービスとは対応しません。 Amazonプライムの会員は、会員登録後、サービスを共有できる家族の方も含め、一度もサービスを利用されていない場合は、キャンセルすることができ年会費の払い戻しを受けることもできます。 会員登録は、毎年自動的に更新されるように設定されています。「アカウントサービス」から会員ページにアクセスすれば、自動更新しないように設定したり、更新時に支払い方法を変更することもできます。 下のボタンをクリックすると、上記の商品をショッピングカートに入れるとともに、年会費¥ 3,900でAmazonプライムの会員登録の手続きができます。年度の年会費、¥3900 は、お客様が選択したクレジットカードに請求させていただきます。また、お客様がAmazonプライムの会員登録を更新し続ける場合は、毎年、このクレジットカードに請求させていただくことになります。会員登録は、「アカウントサービス」でいつでもキャンセルすることができます。会員登録をキャンセルすると、次年度の年会費は、クレジットカードに請求されません。また、Amazonプライムの特典を一度も使っていない場合、会員登録をキャンセルし、年会費の全額返金を受けることができます。有効期限切れなど、なんらかの理由によりご指定のカードが使用できない場合、アカウントサービスに登録してある別のクレジットカードを選択させていただきます。 下のボタンをクリックすると、会員規約に同意したことになり、登録されているクレジットカードに年会費を請求します。 今から以内にレジに進み、「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定されたご注文が対象です。 詳しくはこちら 「朝一番に生きたカエルを食べれば、その日の最悪事はもう終わったと安心してすごすことができる」この「カエル」とは、あなたにとって最も難しく重要な仕事で、いまやらなければどんどん後回しになってしまうもののことである。 「朝一番に生きたカエルを食べれば、その日の最悪事はもう終わったと安心してすごすことができる」 この「カエル」とは、最も難しく重要な仕事のこと。どうでもいいことではなく、一番重要でやっかいな事からすませなさい! 強烈なタイトルの本だ。表紙デザインも良く購入した。 この「カエルを食べてしまえ」は ビジネス書である。言わんとしていることは、朝一番で一番 嫌な仕事をすべしということだ。 個人的には、以前流行った「グッドラック」のような 大人が読む 児童書のようなスタイルかと 思ったが、ビジネスの基本が書かれている。当たり前のことが書かれている。自分の仕事と重ねながら読むとベストではないでしょうか。 目からウロコの情報はありません。しかし、この薄い本の中に、おおよその成功法則が盛り込まれています。余計なウンチクはいらないということですね。本物はシンプルであると。しかし、読んでも成功できない人がいる理由は??それは、実践していないからです。何度も、色んな本を読み、影響を受けつつも、わたしが成功者でない理由がここにあります。今度こそ!と思わせる1冊でした。 カエルとは一番重要な仕事。 真っ先に一番重要なカエルを食べちゃうことで全てはうまくいく!ということです。... チーズはどこへきえた?が好きなひとにはお勧めかもしれません。お勧めの本という事で呼んでみましたが、私は個人的には当たり前のことがかいてあるだけでは?とおもってし... この本は、題名にひかれて読みました。とっても、タメになる本だと思います。生きていく上での教訓が得られる本だと思います。この本を参考にして、日々の生活を充実したも... ※ 「この商品について語る」では、「この商品について語る」ガイドライン等に基づき、評価の高低等にかかわらず、お客様の自由な投稿を掲載しています。商品のご購入の際はお客様自身でご判断下さい。 |
[ 162] 電車の優先席など無くしてしまえ - Vomit Comet
[引用サイト] http://d.hatena.ne.jp/amourix/20080215/1203093862
|
今日、山手線の非優先席に座っていて、疲れた顔をした60歳くらいの初老の女性が目の前に立っていたので、席を譲ろうとしたら、「キッ」と睨まれてシカトされた。まぁ、「あたしゃそんなに老けてないわよ」的な怒りがあったのだろう。その気持ちは理解できるから、苛立ちはしなかったし、「ふーん」という感じだったのだが、こういう事態が頻発することを、どうすれば改善できるのだろう? 「マナー」ではなく「ルール」の問題に変換してみてはどうか、と思う。つまり、「若者は席を譲ってあげる」のではなく、「譲らなければならない」というような言説を流布させ、そのような文化を創り上げてはどうだろう。善意的な言説だと、どうしても「弱者を庇うために席を譲る」→「あたしは弱者じゃないわよ!」というようなディスコミュニケーションが生じがちなので、純粋にルールの問題に変えてみてはどうか?という提案。いわば、全席を「優先席」みたいな状態にさせるというわけ。 というか、優先席ほど無駄なものはないと思う。優先席以外だったら席を譲らなくて良いの?といえば全くそんなことはないわけで。老人がいないときに優先席が空いている場合、結局「普通の」誰かがそこに座ることになるわけだが、その際に、妙な罪悪感が残るのも鬱陶しい。 繰り返すけれど、「普通の席だったら譲らなくても良い」というわけではないのだから、優先席など無くしてしまえよ。<普通の席/優先席>という奇妙な序列が設定されているからこそ、さまざまな軋轢が生じている面があるんじゃないかなぁ。もちろん、これは思いつきで、一面的な見方かもしれないけれども。 関西で割とお上品な人たちが乗っている阪急はそういうルールを掲げて「全席優先席」にしてはみたけど不評で、結局優先席が戻ったという話がありましたよ。1時間とか電車に乗る通勤族は、10分とか20分とか並んで席を取るというようなこともするので、一概に「どの席でも全員譲れ」というルールを与えるのは感情的に許せない部分がある人も多いだろうし、なんだかんだで、優先席ってそれなりに意味があると思いますけどね。 ルールとマナーの問題ですね…ルールさえあれば、余計な気を回すことがなくなるというか。東京に行くたびに、なんだか個人主義が急速に進んでいるように感じられるんですが、住んでおられるほうとしては近年どうでしょう?コミュニケーションの気持ち悪さをどうにかしたい、とどんどんルールを作って他人とかかわらないように、という方向性が、読んでて面白いんですが「東京的な」感覚の変化なのかなあと。あるいは、それは何年か遅れで地方にも伝達していくのかしら…譲るといえば、譲ったあと、目の前に無言で立つことも気まずいよね、という感覚がありますね…私はあれのほうが気まずくて、次の駅で車両を変えたりします…。(譲ったあと、無理に去っていく人も見たことがあります)なんだか、「わたしはあなたのかわりに立たされている」のを誇示しているみたいで、あれは気持ち悪い… どうも偽善者です。譲ろうとして断られると気まずいから、やりにくい... というのはありますね。声をかける前に、先に立ってしまってから席を譲る方がいいみたいですね。全席が優先席であるほうがよいと私も思います。マナーも礼儀も、ある程度は、「偽善」でよいのだと思いますよ。座ってる方が多くの方にとって、楽なのは間違いないので、席を譲るとかは、もう、譲った方の自己満足と偽善でよいのだと思います。 (そんなことをタモさんが糸井との対談で前に言っていたんです。) kskmeukさん、どうも。自分も偽善者です。「心の誠実さ」を求めるよりもルールで処理した方がベターな事柄ってたくさんあると思うんですよね。たとえば、マンションの住民と朝すれ違うと「おはようございます」と挨拶するけれども、本当に「おはよう」は誰も思っていない。それは自動化された社会の慣習です。優先席の問題はこのように処理しても良いのではないか?とは思います。 むしろ、優先席ではなく専用席にしてしまった方が分かりやすいかも?と思います。僕には席を譲るべき相手かどうか見た目では分からないので。。例えば、妊婦さんなんかはお腹が大きくなってきた頃より、妊娠初期の方が辛かったりします(常時船酔い状態)が見た目じゃ分かりにくいです。恥ずかしながら、妊婦バッジなんて最近知ったばかりだし。全席優先席にするのであれば、譲るべき相手かどうかを明確に判別するルールが先に必要かと思います。 hironoさん、どうも。>全席優先席にするのであれば、譲るべき相手かどうかを明確に判別するルールが先に必要かと思います。たしかに、これは絶対にどうにかしなければいけないですね。うーん、考えれば考えるほど難しいなぁ。 個人的には優先席は「優先的に座れる座席」ではなく「優先的に座らなければならない座席」としてもらいたいと思ってる。そういった考え方では hirono さんと同じ (専用席っていう) 考えです。優先席が空いてるのに通常席に座るお爺ちゃん、お婆ちゃん。こっちが骨を折って松葉杖でもぺちゃくちゃ喋りまくる元気なお婆ちゃん達が優先順位上という事実。専用席じゃないから座るべき人が来たら譲ればいいだけの話なのに、優先席に座ると白い目で見る健常者の方々。ふざけるなって思います。結局は周辺の客のモラル次第なんだから優先席なんて要らないですよね。 ドイさんと同じ意見ですね。私の中では一応ルールがあります。「継続的な立つという状態が困難かどうか」を自分の状態と比べて相手が立ってられそうにないなと思えば、年齢とかに関係なく譲っています。あと、主観ですが、いわゆる若者の方が大人よりも席を譲ってることが多いような気がしたりもします。「最近の大人は…」 譲る側からすれば、優先席の意味は擦れるのかもしれませんが、あまり譲ることが得意でない人や、譲られる側からすればやはり優先席は意味を持つのではないでしょうか?つまり、譲る側にも勇気が必要ですが、普通の席ではなんだかんだで譲れない人も、優先席に座っているときは、譲ることが義務だと思うことで譲ることが出来る。また、譲ってもらう側も、本当に座りたいときは優先席付近に行くことで座りやすくなり、どちらでもいいようなときは普通席の方にいけばよい。それぞれの人の間には必然個別差がありますので、優先席のような形で環境に傾斜をかけることで、その個別差に対する埋め合わせになるのではないかと思います。少し話は違うのですが、席を譲る側がいつも声をかけるのではなく、譲ってもらう側からも「申し訳ないのですが、席をゆずってもらえませんか?」と言える気風が進めば良いのではないかと思います。今の段階では、コミュニケーションが譲る側から一方的なので、相互に行き違いが生じるのではないかと感じております。互いにコミュニケーションを取れるようにすることで、例えば見た目には屈強なのだけど、連日の徹夜で今日だけはどうしても立ってられない、というような人も座れるようになると思います。本当に座りたいひとが座らせてあげたいと言う気持ちはみんな何かしらもっていると思うので、その気持ちがスムーズに相手に伝わるようになっていけばうれしいですね。 何度も投稿して悪いのですが、kskmeuk が偽善で良いと述べていて、僕もその通りだと思います。ある2者の間で善のやり取りが行われる際の、その善の媒体を大別すると、精神的なものと物質的なものになると思います。このうち、偽善というものが発生するのは、精神的なものを媒介にした場合のみだと考えております。落ち込んだ人を慰めるのに、気のない言葉を掛けた所で相手には響かず、それは偽善になる可能性を秘めています。一方で、物質的なものを媒介にした場合には、偽善という言葉が入り込む余地はないと思います。物質を通じての善のやり取りである以上、与える影響は物質にのみ依存し、善を受け取った側はその物質的影響から推し量って相手に感謝をすることになります。席を譲ることや募金などは物質的な善の作用の良い例で、それを行えばその際の自分の気持ちはどうあれ、相手は利益を受けることが出来ます。物質的な善を与えたときの、自己に偽善を感じてしまう人は、きっと相手に対して誠実であるのは前提とした上で、自分に心の奥底に対しても誠実な、やさしい心の持ち主なのだと思います。 emshさんのコメント中の「ある2者の間で善のやり取りが行われる際の、その善の媒体を大別すると、精神的なものと物質的なものになる」に関してですが,日本の近代哲学の第一人者 西田幾多郎の『善の研究』によると,善は(物質的ではなく,むしろ)精神的なもののようです。ですから「偽善というものが発生するのは、精神的なものを媒介にした場合のみ」と断定せず,何か良いこともあるのではないか,と私は思いたいです。 R-HAJIMEさん善の研究は読んだことがないので、今度読んでみます。(実は本棚に眠っています)確かに、「偽善が発生するのは〜」というのは強すぎる表現だったように思います。「偽善が実害をもたらすのは、基本的には精神的なものを媒介とした場合のみ」と書いた方が的確であるかもしれません。というのは、物質的な援助を行う際には、それの受信者は主に物質的側面に対してレセプターを開いており、精神的な面に関してはあまり開いていないことがしばしばであると思います。そのような場合は例え、偽善によって援助をしたとしても、相手は偽善という精神的部分からは悪影響を受けず、物質的援助だけを受け取ることが出来るので、結果、偽善は悪行を働かないことになります。ただ、善の発信者だけはそれが偽善であったと分かるので、もやもやとしたものが残るのでしょう。 譲る事は良いことだよ!素晴らしい!普段から気にしていたんじゃないのかな?その人。いろんな考えの人がいるしね。 せせこましい屁理屈な気がします。細かい事気にしすぎです。誰だって虫のいどころ悪い時はあるし、体調の悪い事が若者より多い高齢者なら、なおさらじゃないかしら。そんな事いちいち気にするなと声を大にしていいたいです。「一日一善させてもらった。」と思いましょうよ。 >ドイドイさん、phiphi さんそのような考え方もアリだと思います。>emshemshさん 「優先席のような形で環境に傾斜をかけることで、その個別差に対する埋め合わせになるのではないか」というお話について。当然、そのようなメリットはあると思います。しかし、現状のシステムでは色々と問題が生じているので、もし「傾斜」を徹底させるなら、システムとしてのルールを徹底的に構築してしまった方が良いかもしれません。たとえば、bewaadさんのお見事な思考実験は、その一例だと思います。http://d.hatena.ne.jp/bewaad/20080226とはいえ、「優先席ごときにそこまでやるのか」という話が噴出しそうなので、”譲ってもらう側からも「申し訳ないのですが、席をゆずってもらえませんか?」と言える気風”を構築していくのも、ひとつの方向性かもしれませんね。哲学的な解釈の問題は別にして、「偽善」に関するプラグマティックなご意見にも完全に同意します。さらにいえば、私は公共的な領域で「誠実さ」を求めること自体が疑わしいと考えていますけれども。精神的な領域の問題を可能な限り物質的な領域に移管しよう、移管するために「ルール」を構築していこう、という立場です。>せたがやまちの探検隊さん、う〜ん?う〜ん?さんさしあたって出来ることといえば、「自分が席を譲るときは、もう下車するような行動を取る。何も言わず席を立ち、ドアの方に向かったり別の車両に向かったり」というはてブにあったコメントが的確なのかもしれませんね。さいごに。優先席問題を真剣に論じたいならば、1.全席優先席を廃止した阪急電鉄2.いまだに全席優先席を継続している横浜市営地下鉄これら二つの事例を丁寧に分析しないかぎり、おそらく有意味意な分析はできないのだろうな、と強く感じました。 > 全席優先席を廃止した阪急電鉄こいつは間違いなくPR不足が原因ですよ。お上品にドアの上に小さなステッカーを貼っただけで全席が優先席だと積極的にPRしてこなかったんですから。普段利用しているほとんどの人は車内放送なんて真面目にききませんからね、あれはPRに入りません。いまと同じ優先座席のステッカーを全ての席の背後の窓につければ見栄えはともかく効果は上がります。人間はだらしないですから多少の強制感を伴っているぐらいが効果的です。もちろんクレームもそれなりに出るでしょうけど。 たしかに、PRの問題もあるのでしょう。あるいは「強制感」を徹底させるならば、譲らない人を注意させるような仕組みすら導入してしまった方が良いかもしれません。 |
ノーローンの最新サイト、 ノーローンの情報、 ノーローンの借り方申し込み方、 ノーローンの比較情報など、 ノーローンに関することのキャッシング総合情報サイト。