やすくとは?/ ノーローン
[ 99] 「ファイナルファンタジーIV」レビュー:やりやすくやられやすい――新生「FFIV」は手堅いRPG (1/3) - ITmedia +D Games
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0801/15/news011.html
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「ファイナルファンタジー」生誕20周年である2007年は、「ファイナルファンタジー」関連タイトルが多く世に出た年だった。そのトリを飾ったのが本作。セシルが! カインが! パロムも! ポロムも! 美麗なムービーと3頭身キャラでよみがえる! 難易度もけっこう高く、こりゃRPGファンならとりあえずやっとけ、っしょ! 「FFIV」が初めて世に出たのは1991年のこと。前3作で多くのファンを獲得したFFシリーズの最新作が、当時の新ハードであるスーパーファミコンで登場するということで、かなり注目度の高いタイトルだったことを筆者も記憶している。実際にプレイしてみると、ファミリーコンピュータから飛躍的に向上したグラフィック、ドラマチックな演出、新たな戦闘システムなどに感動したものだった。 ちなみに、1991年の7月に発売された「FFIV」であるが、同年10月に「FFIV イージータイプ」が出ているというのが何ともユニークだ。プレイヤーキャラの設定が弱いため前半の難易度が高いというユーザーの声を受けて、間口を広げるために難易度を下げたバージョンを改めてリリースしたのだ。アクションやRPGなどでは今でこそプレイする前にEASYやNORMALなどの難易度選択ができるタイトルが多いが、イージーにしたバージョンを発売3カ月後に出すというのは極めて異例なのではないだろうか。当時のスクウェア(現スクウェア・エニックス)の「FFIV」への力の入れようが分かるというものだ。 その後、他の「FF」シリーズ作品がそうであるように、「FFIV」も複数のプラットフォームでリメイクされている。プレイステーション、ワンダースワンカラー、ゲームボーイアドバンスにそれぞれ移植され、何度もよみがえっているのだ。そしてこのたびニンテンドーDSにて4度目の転生を果たしたということになる。「FFVI」までの2Dで描かれたFFの中でも屈指の名作と評価の高い「FFIV」がニンテンドーDSでどのような転生を遂げたのか。次項からお伝えしていこう。 ニンテンドーDSでFFのリメイクと言えば、2006年8月に発売された「FFIII」がファンの記憶にも新しいところだろう。ファミリーコンピュータ版以来16年ぶりに復活した「FFIII」は、ニンテンドーDSの描画能力を生かしたまったく新しいものに変わっていた。3Dポリゴンで表現された3頭身のキャラクター、美麗なプリレンダムービー、キャラの斜め後ろ視点で描かれる迫力の戦闘シーン、とっつきやすくなったジョブシステム……さまざまな変更点・改良点をひっさげたニンテンドーDS版「FFIII」は、懐かしくも新しいRPGとして大いに楽しいものに仕上がっていた。 ニンテンドーDS版「FFIII」をプレイした時にも感じたことだが、3頭身の3Dキャラとしてよみがえった「FFIV」の登場人物たちは、2Dのドット絵だった初代よりもリアルに表現されてはいるが、リアルすぎないビジュアルで描かれているので、そこには想像の余地がある。ただ本作では、要所要所で差し込まれるイベントシーンに、声優が声を吹き込みキャラたちがしゃべる点が賛否の別れるところかもしれない。 山寺宏一氏、納谷悟朗氏、鹿賀丈史氏など第一線で活躍している声優、俳優が声の参加をしており、ドラマチックな物語に鮮やかな彩りを添えている。プレイ当初は「おぉ、DSでセシルやカインがしゃべった!」とビックリし「このキャラってこんな声なのか……」と若干の違和感を感じつつも、慣れてくるに従って声優たちの熱演が本作の世界観をより味わい深くしてくれたように思う。しかしこれはあくまでも筆者の個人的な感覚だ。永くファンのいるタイトルだけに「このキャラはこんな声してないやい!」、「声がない方が感情移入できるのに!」というユーザーもいることだろう。そんな人はコンフィグでボイスのON/OFFを選べるので、お好みで調整しよう。 「ガンダムタクティクスオンライン」リポート:栄光あるジオンの名の下に、わたしは生き延びることができるか? “MS”という略称から真っ先に“モビルスーツ”と連想する人は要チェックなタイトル「GTO」が、1月24日より正式サービスを開始した。今回、オンラインの戦場に赴いてみたのだけど──いやはや、名を上げるのって難しいもんですね。 約4カ月間のオープンβテストを経て、12月19日に正式サービスがスタートしたばかりの武侠MMORPG「十二ノ天」〜TweleveSky〜」は、ダークな世界観と曜日も時間も問わず繰り広げられる大規模戦闘が魅力の作品だ。本タイトルの魅力や今後のアップデートスケジュールなどをディレクターの村上隆行氏と広報担当である李哲鎮氏のお2人に聞いてきた。 昭和50年代の「昭和町」を舞台としたニンテンドーDSソフト「放課後少年」。どこか懐かしいこのゲームは、柔らかなタッチのイラストともに、人を優しい気分にさせてくれる。今回はこのゲームを作った、プロデューサーの猿田雅之氏と、ディレクターの鴻上謙史氏に、このゲームが生まれた背景について聞いてみた。 「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」レビュー:何度も言いますが、連邦のMSはバケモノです!!──ギレン総帥のすごさが骨身にしみました 1998年にセガサターン用ソフトとして産声を上げた、戦略級シミュレーションゲーム「機動戦士ガンダム ギレンの野望」。5年ぶりとなるシリーズ最新作「アクシズの脅威」がPSPにて登場した。やっぱジークジオンな人としては、連邦の連中に一泡吹かせてみたいと思うワケですよ、ね? かつてゲームセンターで一時代を築いたレースゲーム「セガラリーチャンピオンシップ」。シリーズ最新作は、次世代機ならではの映像と悪路をねじ伏せるドライビングの快感がたっぷり詰まっていました。 連載第55回は、「アルカノイド」(タイトー)。もともとブロックくずしのリメイクという形で作られたゲームですが、個性的なアレンジで好評を博しました。そして現在に至るまで、このゲーム自体が何度もリメイクされているのです。 前回のグダグダな10番勝負(未遂)をわびたいと、喜屋武さんが接待をしてくれました。ってこれ、単なるあなたの趣味ですよね? 先週から始まった「『無限回廊』の無限クイズ」も第2回目。今回は“錯視”の世界をちょっとだけかいま見ることができます。 少し遅れた冒険者がお届けするヴァナ・ディール奮闘記。皆様、カンパニエやってますか? 僕はやってます、やり続けています!! 今回はそんなカンパニエの魅力と、僕が入っているLSのちょっとしたいい話をお届け。今年もよろしくお願いします。 とにかくカッコよく華麗に敵を倒しまくる“スタイリッシュアクション”として人気の高い「デビル メイ クライ」シリーズ。その最新作がプレイステーション 3とXbox 360に登場した。次世代機の能力を最大限に生かした圧倒的なグラフィックとバラエティに富んだ超絶アクションがプレイヤーをとことん楽しませる。アクションゲーム好きにはぜひプレイしてほしい作品だ。 |
[ 100] 申し込みフォームを使いやすくして途中であきらめる人を減らす具体的な方法論【前編】 | Web担当者Forum
[引用サイト] http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/02/12/2610
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主にカスタマーエクスペリエンスとマーケティングの側面から企業のビジネスをサポートしているジョナサン氏が、日本の企業サイトにおけるユーザー志向の考え方や方法論をさまざまな切り口で解説します。 前回のコラムでは、ウェブサイトを使っているお客様がなぜ途中であきらめるのかというテーマで話しました。「ウェブサイトの欠陥」を大きくくくると、次の4つのどれかに当てはまります。 今回フォーカスするのは、ウェブサイトの申し込みフォーム。ウェブサイトの種類や目的は違っていても、ウェブサイトを訪れるお客様が申し込みフォームに自分のデータやリクエストを記入しないといけないケースは多いものです。 とにかく、サイトの目的とは関係なく、「オンラインの最終ステップは申し込みだ」と言っても過言ではないでしょう。 しかし、フォレスターが昨年行ったリサーチによると、米国の金融業界のウェブサイトの申し込みフォームに入力し始めた人の54%が入力を途中でやめていることがわかりました。 たとえば、スーパーや小売店で、レジまで来たお客様の半分がその場に買い物カゴを置いて立ち去ってしまうのを発見したらどうしますか? そのレジのスタッフの対応を観察したり、立ち去ろうとするお客様になぜ逃げたのか聞いたり、その原因を追究するために必死に調査すると思います。 フォレスターでは、この「申し込みを途中であきらめた人」たちにアンケートを送り、なぜやめたかを聞きました。その結果、さまざまな理由があることがわかりました。 1つの大きな理由は、「もともと申込書を最後まで書くつもりはなかった」でした。これは、スーパーやお店ではありえない現象でしょう。ウェブサイトでは、訪問者が申し込みフォームを記入することにより、ウェブサイトの他のページでは見つからなかった情報を入手しようとすることがあります。たとえば、金融業界のウェブサイトであれば、「自分の年齢でその製品に申し込めるか」「いくら投資しなければいけないか」などの情報が申し込みフォームから得られます。つまり、ウェブサイトの他のページで探したけれども見つからなかった情報を得るために、申し込みフォームに入力し始める人がいるのです。その場合、途中でやめたとしても、それは申し込みフォームの問題ではなく、ウェブサイト全体の問題です。 1つ目は、ユーザーが正しく入力できるように、申し込みフォームのフィールドのラベルやボタンなどの位置とデザインがわかりやすく示されていないことです。 たとえば、多くの申し込みフォームでは、フォームの下のほうに2つのボタンが置いてあります。1つは[クリア]や[リセット]のボタン、もう1つは[進む]や[次へ]のボタンです。 しかし、考えてみてください。[クリア]というボタンは、基本的に必要ないのではないでしょうか? このフォームで最も大事なボタンは[クリア]ではなく、[進む]なのではないでしょうか? サポートしたいのは、クリアしたい人ではなく、次へ進みたい人。それならば、[進む]や[次へ]のボタンを他のボタンより目立つように大きくしたり、色を使ったりするべきだと思います。 また、もしどうしても[クリア]のボタンが必要なら、[進む]のボタンを申し込みフォームの右下のほうに配置して、[クリア]のボタンは十分にスペースをとった左下に小さなボタンで表示するといいでしょう※1。ボタンはすべて平等だと思わないでいいのです。最も大切なボタンは「進む」ボタンなのですから。 たとえば三菱東京UFJ銀行のオンライン取引サイトでは、振込をしようとすると、[次へ]ボタンが[戻る]ボタンの倍くらい大きく、色も赤く、場所も[戻る]から離れているので、はっきりわかります。 次回は、今回に引き続いて申し込みフォームを使いやすくする具体的なポイントをさらにいくつか紹介します。→後編を読む フォレスター・リサーチの日本滞在シニア・アナリスト。カスタマーエクスペリエンスとマーケティングの分野において企業のビジネスをサポートしている。 日本の消費者や企業のテクノロジ利用動向、そしてインターネットや新メディアを使ったマーケティングについてリサーチし、アドバイスしている。 ジョナサンはフォレスターが2000年に日本オフィスを開設して以来のメンバーであり、12年以上日本に住んでいる。 御社のサイトは誰のためのもの? これがフォレスターのWebサイトレビュー手法だWebサイトレビューで見つかる“小さな傷”――なぜかなくならない単純な失敗ペルソナとエキスパートレビューで良くなりフォレスターで最高点を出したサイトとはなぜ、サイトにアクセスした人のほとんどが途中であきらめてしまうのか?申し込みフォームを使いやすくして途中であきらめる人を減らす具体的な方法論【前編】申し込みフォームを使いやすくして途中であきらめる人を減らす具体的な方法論【後編】ペルソナの認知を高める3つのステップ――ペルソナに関する読者の意見や経験を募集しますバックナンバーインデックスへ |
[ 101] ベア速 頭いい奴がモノの仕組みをわかりやすく解説してくれると信じて
[引用サイト] http://vipvipblogblog.blog119.fc2.com/blog-entry-169.html
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飛行機は「極普通に作用反作用で飛んでるだけじゃね?」って感じの話が出てるな。 まぁ前からベルヌーイではいわゆる揚力の発生源として明らかに不足ってのは分かってたんだけどそれっぽいから暫定で採用してた。 色の知覚についてはそれぞれが見てる色は違う可能性が極めて高い。 ただ、特定の色を見たとき受けるイメージ(と言うと語弊があるけど)は同じ。 自分が赤だと思う色が他人の目からすると自分の思う緑に見えても、その他人は自分が赤と認識するのと同じ想起を緑に対して行うから基本的に問題は起こらない。 少なくとも赤から受ける印象の違いの説明になるものではない。 ※2 働かないゆで「最近光ファイバーって流行ってるよな。これって凄く速くて昔のものより凄いらしいぞ」 働くゆで「昔のより凄い? じゃあそれで」 哲学の中に全ての学問が入ってきてるだけだな 哲学にその答えはない 考える行為そのものが哲学といえる >>4 哲学はこの世に存在するものを仕分けしてラベリングする学問だと思ってる。 だから哲学がなければ他の学問が存在しないと思うんだがこれがイコール全ての学問は哲学に属してるという事かな? 別に哲学とそれ以外が主従の関係であるとは思わないんだけどね。 でも哲学って結構たのしいぜwかじる分にはねw 本当に頭のいい奴は分かりやすく説明できる奴、ってのは都市伝説 って話題が昔、はてな村で行われてた気がする 分かりやすい説明ってのは一種の誤魔化しでもあるからなー 情報を伝えるよりも、相手に分かった気にさせる事優先とでも言うか 結局後々になって、糞の役にも立たなかったり 物の見方を歪めてしまう事も多い ※20 前提知識が必要なことを前提知識の無い奴に分かりやすく説明ってのがまず無理だしな。ほんとに最初から全部教えるか、そういうものがあるって結論にしかならん。 ただ、説明すれば分かる相手に分かりやすく説明できる奴が頭のいいってのはある程度当てはまると思う。 ついでに教えてもらいたいんだけど本文中に 「脳みその中は全部デジタル」みたいなことが書いてあったけど その考えならいつか脳の中身を複製したり どこか別の媒体に保存することは出来るの? >米19 気体ってのは、圧縮すると熱を発生させつつ液体になり、 逆に液体は圧力を下げる(蒸発させる)と熱を奪いつつ 気体になる性質が有る。 これを繰り返して温度を上げたり下げたりするのがエアコンや冷蔵庫の原理。 こういった熱機関はあたかも熱を高温の場所から 低温の場所へ移動させているかのような 動きをするため、ヒートポンプと呼ばれている。 最近は同じ原理が電気温水器にも使用されてたりする。 >>米20 確かに『本当に頭のいい奴は分かりやすく説明できる奴』ではないよね どちらかというと『本当に仕事の出来る奴は分かりやすく説明できる奴』が正しいよね 仕事出来る人は頭も良く見えるしそう思われるのも道理だと思う >>24 実社会では頭が良すぎず、適度に馬鹿な奴が一番評価される(頭が良いといわれる)な。 ところで、飛行機の話だが、あれはナヴィエストークス方程式の解で 揚力を持つものが出てくるけど、その物理的理由がはっきりしないってことなの? それとも、揚力だけでは運動を説明できない(未知のダイナミクスが存在しうる)ってことなの? 米27 熱は粒子の運動エネルギー。 電磁場は真空を媒質として伝わる(電磁波)から、荷電粒子の運動エネルギーが電磁波に変換されて遠方に伝わることはある(太陽の熱が地球に伝わるのだってそう)。もちろん粒子が直接飛んでくればそれでも伝わる。 熱が伝わる形態には”熱伝導””対流””放射(輻射)”の三つがあって,このうち放射については真空中も伝わるよ それが米29の話でステファンヴォルツマンの法則やらプランクの公式やらで現されてるね 例えばさ車で走ってる最中に窓から物を落としたらそれが地面につく間まで車の速度の分離れていくじゃん でも車の中で物を落としてもそれが走行中でも落とした位置の真下に落ちるよね?なんで? たとえ車内でも走行中なら物が落ちてる間に車自体は進んでるんだから落とした物自体は後ろの方に行くんじゃないかって子供の頃に思ったんよ 文章も説明も下手+馬鹿でゴメン 誰か説明して 米35 本来なら、車が加減速していないのであれば窓から物を落としても落とした位置の真下に落ちるよ ただ車外に物を落とすと空気抵抗によって(60km/hで走ってても車内は無風と考えるけど、車外だと60km/hの風が吹いてるってことになるからね)物の速度は減速していくから後ろの方に離れていくと感じるだけだよー ってな感じで良いのかな 頭の良し悪しは措いておくとして、 説明・比喩が上手いってことはつまり その物事の本質を理解してるってことだと思ってる 米35 36 そうだったのか。ありがと 風のことはおいといても地面につくまでの短い時間でも車が走ってればその速度の分少しくらいは離れると思ってたんだけど 米35 空気抵抗の差だろ。車が真空中を走ってる場合は、車外に落としたって真下に落ちるように見える。 空気がある場合、車内の空気は車と同じ速度で移動してるから、車内で落としても(落とした物は)横方向の力は受けない。 でも車外の空気は車から見たら後ろ方向に車と同じ速度で移動してるから、車外に落とした場合その空気の流れに力を受けて後ろ方向に加速される。 (もちろん、車外の空気が後ろ方向に…のくだりは単純化で、流体力学をまじめに考慮すればもう少し違う流れが起こってるはず。でも本質的には同じだと思う) *22 不確定性原理が絡むから、無理だという説もあるね。 (脳みその中の電子の状態などは完璧に測定できない) SFだけど、スタートレックだと人は複製できないことになってるね。 ライカーが二人?それはなかったことに… 米35 地球は24時間で1回転してるから、本当なら地表にいる自分達はすごいスピードで移動していることになるんだけど(赤道付近で一周4万キロぐらいを24時間で移動してる)、自分達は何もそんなことつゆ知らずで暮らしてるよね もちろんジャンプしても同じ位置に降りてくるしね ってのが経験的な意味では一番分かりやすいかな? スレの趣旨に則らず、 衒学的な書き込みをした少数の存在だけが残念。 その他は、自分の無知も相俟って有意義だった。 色の話は「こどもの哲学」って本で読んだな 同じ色をAとBが同時に見ても、Aの頭の中で認識した色がBにとって同じ色か判断できない ひいてはこの世界のいかなる他者とも認識をともにし、理解しあうことはできないって話 当然っちゃ当然だが、人によっちゃ鬱になりそうな話だわな 米22 脳みその信号伝達がデジタル的なのは確かにそうだけど その取り扱いってかアーキテクチャがコンピューターとは全く違う 根っこが一緒なMacとwinですら互換性のないプログラムがあるわけで ましてや脳とコンピュータは言わずもがな あと >どこか別の媒体に保存 これは人類が壁画を書いたあたりからもう達成されてる 個人の人格の話なら...うーん、少なくとも「保存」は実際できてるけどそれを脳から移動するってのは...構造上無理じゃないか? CPUとメモリとHDの説明について補足。 元々コンピュータの原理は、 1.長いテープと、 2.そのテープに読み書きできて、 かつテープに書いてある内容に従って自分の状態を変える装置 の2つだけ。 だからCPUとメモリ(昔で言うテープ)さえあればコンピュータとして動く。 だからCPUと、電源切っても消えないようにHDだけでもコンピュータとして 成立するんだが、その仕組みだと (すでにOSが起動してある状態から)ワープロ起動して1文字入力 するだけで3時間かかるという話をどこかでみた。 今ならもうちょっと早いかもしれないがw 頭を良くする方法 偏見を捨てる。執着心を捨てる。全てを理解してもまだ何かあるかもしれないと、例外を覚悟する。 >飛行機 飛ぶ根拠がベルヌーイの定理なのだとしたら なんで背面飛行が可能なのだろうか。 翼をひっくり返しているわけでもないだろうに。 入力に応じて0と1を変えられる装置→レジスタ レジスタを並べて数を数えられるようにした装置→カウンタ あとは0と1に関する論理演算ができる回路を用意 そしてこれらがクロックのタイミングで動作するようにすれば コンピュータが作れるよ ムーア型のステートマシンを考えて、 命令フェッチしたりレジスタやメモリの読み書きを どういうタイミングで行うかを設計。 原始的なCPUならCPUなしで作れる。 むかし学校で「熱と光を出しながら激しく酸化することを燃焼という」と習った気がする。 でも、熱も光も大ざっぱにいえば同じものだと思うんだ。 熱を感じる=発熱をおこすなにかが出ている=遠赤外線が出ている≒光が出ている たぶん、中学生が理解できるように書き分けただけなのだろうとは思うけど。 で、砂鉄が錆びるときって、ゆっくり酸化してるのに発熱するじゃんか。 そうすると「激しく」の定義ってなんなのよ、っていう。 炎が上がるかどうかは、可燃性ガスが発生するかどうかの差だろ。 あとダイエット関係の広告とかで「脂肪を燃焼させて……」ってどういうことなんだろう。 海外の化学の本にあった未知の言葉に「燃焼」って訳をつけたあと、 同じ単語が「動物が体内に蓄えた脂肪を消費すること」みたいな意味で使われているのをみつけた、とかかしら。 それとも広告のインパクトのためにでっちあげた用法なのかしら。 ※65 熱と光を分けて考えるのは意味がないわけではない 例:石油ファンヒーターと反射式石油ストーブ ファンヒーター:燃焼によってできた「高温の物質」を利用する 反射式:燃焼によってできた「光(赤外線)」を利用する >アインシュタインは家庭内暴力をふるう糞親父で >ウォルトディズニーは拝金主義でトーマスエジソンは不登校の非行少年 >ニュートンは錬金術に凝っていた (軽度)発達障害説が唱えらる理由だな。作曲家とかはもっとやばいし 米65 「激しく」は「熱励起による発光が起きるくらい」かと で熱と光は一緒くたにできないと思う。 普通の炎が熱いのは赤外線だけのせいじゃなくて、高温になった気体と接触するからってのが一番大きいし(炎の上側と横とじゃ上の方が熱いっしょ)、加熱にあまり関与しない可視光線も出てるわけだからね。 反射式ストーブとかは金属を加熱する事で赤外線の割合を高めてる。 >脂肪を燃焼 その「動物が体内に蓄えた脂肪を消費すること」ってのは化学的に見ると(超おおざっぱにいって)脂肪を酸化して水と二酸化炭素とエネルギーにするってことで、結果として石油が燃えるのと一緒なんすわ。 だから僕ら酸素ないと死ぬんだけどね。 ただこれは発光するとか無駄な事しないかなり緩やかな反応だからほんとは燃焼って呼ぶのおかしいんだけど、まあ広まっちゃったのさ。 多分見直すことはないと思うけど、質問 恐竜がいたころって始祖鳥とか大きな生物が飛んでたらしいじゃん 現在とは大気組成が違ってたから大きい体でもなんとかかんとかって聞いたことあるんだが詳しく >77 空気の密度(=重さ)が大きければより体が浮きやすくなる。 極端な例だが水の中で人体が浮くような感じ。 あと酸素濃度が高ければより重量あたりの筋力が上がったりするのかもしれないがその辺はわからん 光ファイバーが光速なわけないだろ… 光速だから早いんじゃない。 送れる周波数帯域が抜群に広いから早いんだ。 だからブロードバンドなんだろ。 >米87 それもあるけど光ファイバー内は実際光が通ってるから光速と考えて間違いない、 まぁ厳密に言うと、光ファイパーの中で反射してる分の距離ロスを考えると光速というよりほぼ光速ってことになるだろうけど 例えば、日本の正反対のロンドンでの情報が届くまでの時間が電気信号より光ファイバーのが速いってこと ちなみに、電波での情報は情報量が少ないけど光の速度で届く。 これは電波=周波数の低い光だから 米91 理論上でいえばたしかにそのほうが情報量が多いことになるけど周波数が高いってのは波の周期が短いのであって あまり高すぎるとデジタル化が難しいため誤差が出るという理由から使ってない・・・だったはず まぁ光ファイバー以上に速い情報伝達が必要になったら研究に力がはいって実現するかもね 光ファイバ中では光は光速で伝播しないぞw 光が光速で伝播するのは真空中とかの屈折率が「1」のところのみ。 てか光ファイバが速いのは光の伝播速度が速いからじゃなくてノイズ耐性その他の特性から来る「通信品質」がいいからだぞ。 1つの信号パルスが飛んでくる速度なら携帯のネットでも光ファイバでも大きくは変わらないはず。 ただ、群れを成して飛んでくるそいつらのうちで、ちゃんと読み出せる情報の数は圧倒的に違う。 あと光通信に使う光の波長は、光ファイバ中でできるだけ減衰しにくい波長でないと駄目。 現状では短波長の光は光ファイバ通信にはちっとも使えない。 DVDが波長が短い方が情報量が多いなんかの話とは全く別の話。 そもそも光の波長が影響してくるほどまで情報を送るパルスを短くするなんて考えられるのかね? 俺の知識では詳しいところまでは良くわからないな。詳しい人来てくれw 穴掘ってブラジルには行けない 途中で重力の向きが変わるから中心付近まで落ちて行ったら残り半分は上らなきゃならん 米98 落ちたぶん速度がついてるから重力のみを考えればブラジル側に一瞬足を出すぐらいはできる。実際は色んな抵抗があるからブラジルには届かず、地球内部で行ったり来たりを繰り返したあと中心で静止する事になるだろうね。 しかし一番問題なのはそのトンネル内の空気に深海なんて比較にならない程の超高圧がかかっているだろうということ。超硬いよ。 圧縮空気の恐ろしさは爆弾の衝撃波は要するに空気ということを考えればわかってもらえると思うが。 ※11 分子には大きさがあるが、素粒子には大きさがないとするような理論が今のところ実験とも上手く整合している。 より微視的な世界を記述するかも、と言われている超弦理論だとあるのかもしれんが。俺はよくわからん。 >マトリックスとか攻殻機動隊みたいに脳に電極〜 全盲の患者の脳の視覚野に直接電極を刺して 見えるようにする被験者の映像を見たことある。 ただ、せいぜい100x100ドットのモノクロ二極画像な上、 そのシステムの開発者が急死してしまい、 メンテナンスできないまま劣化して今では10x10ドットになってる。 その被験者は今でも頭部にコネクタをつけたまま生活してるそうな。 ※98 真ん中でピタっと止まるわけじゃないだろ 地球を完全な球だとすると真ん中まで加速した勢いと残り半分を上るのに必要な勢いが等しいから、最初に穴に入った速度で出てくるだろ 米60,61 通常の飛行と背面飛行では気流に対する翼の迎え角が違うから 上側が膨らんでる一般的な翼でも気流に対して下向きにすれば下向きの揚力が発生する。 だから背面飛行してる飛行機の機首は通常の飛行時より地上から見て上向きになってる。 米104 抵抗を考えない場合ね。真ん中で止まるのは抵抗を考えた場合としている。 抵抗を考えなければ振り子は永遠に動き続ける。が、実際には空気抵抗なんかのせいで徐々に弱まり止まるのと同じってことでしょ。 抵抗を考えた場合、真ん中に到達する前になんらかの固体か液体に衝突してるでしょう。 気体は、、、 電気ってなんなの?なんで風力なダムなりの回転エネルギーが 電気になるの? 仮に俺の手に何かつけて手を回したらエネルギー発生するんだよな? なにこのエネルギーって、またなんでそれが動力になってほか動かしてんの? どういう理論でエネルギーから電気に転換されてるねん? ※113 どのレベルの説明を聞きたいの?基礎?応用? こういうスレでは、中高で習う知識はみんな知ってる前提じゃないかな? (仕事で使わない知識は忘れてるしすぐには使えないだろうけど) 米113 発電機はぐるぐる巻いた電線の近くで磁石をくるくる回す装置です 磁石の周りにはマグネティックなフィールドが発生していて、くるくる回すと電線に対するマグネティックな影響がころころ変わります。 すると電線のなかの電子という粒子がそれに対応して一斉に動きます。 日常的にこの電子の動きの事を電気と呼んでいます。 この電気を動力にするには、上と逆に考えればいいだけです。 ぐるぐる巻いた電線に電気を流すと、やはりマグネティックなフィールドが発生します。そしてこの近くに磁石をおくと、電線と磁石はくっつこうとします。これを上手く利用してくるくるまわるようにしてやると、電気がある限り運動エネルギーを取り出す事ができます。 一般に上のような装置の事をモーターと呼びます。 発電機をくるくる回すために水を使えば水力発電ですし、風を使えば風力発電です。火力発電は少し違っていて、物を燃やしてお湯を沸かし、その蒸気をつかって発電機を回しています。 米116 電界は電荷に対して与えられる力を説明するための概念 (例.静電気) 磁界は磁荷に対して与えられる力を説明するための概念 (例.磁石) ただ、 電界が変化すると磁界が生まれます(電磁石)し、 磁界が変化しても電界が生まれます(電磁誘導)。 なのでこのふたつは電磁場として統一して扱うことが多いです。 そもそも炎ってなんなの? 燃焼のときに発生した気体が一瞬発光してるってだけ? 化学式で表せたりするの? >>米99 地球中心付近じゃ重力によって高圧縮されてると考えるとそもそも地球の中心付近で空洞、という状態が存在できるのかが疑問だとおもった。 どんな空気でも圧縮されたら固体になるんじゃないの? ここの米でいまさら議論してる奴って、 「俺も教える側の仲間入りwww」とでも思ってんのかな CPUとメモリの例えみたいなクソ簡単な上に答えの無い事を真剣に批判してる奴とか特に 米120 荷電粒子には究極的にいうと陽子と電子がありまして、磁性は後者の電子が原因となって生じます。 これを古典電磁気学から説明すると「物質中の電子は全て自転運動を行っていて、その結果電界が変動し 磁界を生じる(電磁石と同じ)」となりますが、これは古典電磁気学そのものと矛盾した説明です。 電荷がこのような運動をすると電磁波が放出されるという理論であるため、それに伴って運動エネルギー が減衰し電子の自転はすぐに止まってしまうはずなのです。 なので現在はこの説明に量子力学を用います。 量子力学において先の電子の自転は「スピン」という電子の性質に置き換えられます。このスピンは、量 子力学上での抽象的な概念であり、日常的な自転や回転を意味しません。(ただ、数学的に回転を表した 角運動量として扱われてはいます)磁性はスピンにより一応は矛盾なく説明が出来ます。 しかし電子は何故スピンを持つのか?そもそも何故電荷が動くと磁界が生じるのか?といった疑問は、特 に説明されていません。大前提として「自然はそうなっている」と約束してるだけですね、現状は。 >モノポール 電子の時点でN極とS極ありますからね...ただ、存在すると予想する理論がいくつか出てきてはいます。 なんのために私は生まれてきたんですか? ここの説明理解できない私はなんですか? 私は何でここのスレを見てるんですか? 何かのために生まれてくるとは私は思いません。 生まれてきたからこそ何かができるのだと思います。 で、何をするのも自分をどう思うかも米126の自由です。 例えば私が「天才」とか「馬鹿」とか言ったところで、貴方がそうだと思うかは結局貴方次第です。 では生物は何の意味も持たずに気まぐれに出来たと言う風に聞こえるんですが、なんかビックバンが無から突然起こった的な説明なので ちょっと納得できない。 意味がない物を作る必要はないと思うんですが? 米126、128 それは哲学というか究極の研究テーマだと思う。 昔の人も生きる意味を知りたいから考え、そしてそこから様々な学問が生まれて、発展したから現在の社会や生活があるんだと思う。 その答は人間より高等な生物じゃないとわからないんじゃねぇ? てか生物は元素の塊なのに、なんで自我があるのかね? たまに、この世界はマトリックスみたいな感じか、誰かがPCでやってるエロゲの世界だと思いたくなる。 携帯からアンテナをなくす技術を作ったのがうちの学校の先生だったのは驚いたな 学校のHPとかにまったく紹介されてないけど・・・ でも最近またアンテナつき始めたな 米130 いえ、確かに観念的なことしか言っていないですから。 本題から少しずれるんですが、少々気になったので >意味がない物を作る必要はない についての私の考えを述べてみます 意味という概念は人の観測によってモノに与えられます。 何故そう言えるかといいますと、何かモノが存在していたとして、それを観測し解釈できる存在(=人) がいなければモノに意味があろうとなかろうと同じ事になってしまい、文字通り意味がありません。 では目を瞑れば意味が消えるのか、と思うかもしれませんが存在を記憶した時点で貴方にとって意味を 持ちますのでそういうことにはなりません。目を瞑っている間に貴方の目の前に何かが来て、それに気 付かなかったとき、目を開けるなどで気付くまでそれは少なくとも「貴方にとって」意味を持ちません。 そしてこの宇宙には、間違いなく人(はおろかあらゆる生命)が存在しない時期がありました。 まとめると、下のようになります。 「意味のないモノは存在するか?」 1.意味は観測者がいて初めて生じるもの 2.この宇宙は観測者のいない状態から始まった 3.因果律が成り立つならば、その時においてもモノは存在していなければならない 4.よって、意味のないものは存在し得る このような個人の意識が中心である私の考えは人間原理に傾倒していますが、 「なにかのために私は生まれてくる」というのは決定論な考えに近いように思えますね。 米136 あー、たしかに上のは変ですね、すいません。赤から紫の九つの色に変化してるってかいたほうがよかったですね。ようは、これは可視光線内の菫、藍、青、緑、黄、橙、赤の七つの色の変化の数です。 まぁ、九つの色は適当に書いてたので、おいといて。 ピークが何なのかはわかんないけど、 虹が七色に見えるのは水滴がプリズムの役割になって光を分解した結果、七つの色に見えるわけですね。 てことは、光は七つの色からできてるってのがわかったわけです。 んで、光の三原色ってのはすい状体が特に反応する波長の光で、 それが赤、緑、青なんですね。 その反応する物質がロドプシン(赤)、アイオドプシン(緑)です。 青の物質はまだ見つかっていないそうなんですが、青にも良く反応することだけはわかってるみたいです。 上記をふまえて、三つの色で混ぜ合わすことでほかの色が作れるということで三原色といいます。だから>>174のは間違ってはいないんですよ。すいません。 でもまあ光は七色の結合体なんですよ。 と、錐状体についてですが、人間に三種類云々はわかりませんが、 網膜に二種類の視細胞があり、それが錐状体と杆状体があり、 錐状態は色と形に反応します。明るさにも反応することはしますが、鈍いです。鈍感です。 それを補うのが杆状態です。 色には反応しませんが(?)明るさに敏感です。 びーんかーんびんかーんびんかんびんかーん、ですよ。 この二つの視神経を通って、視覚情報が大脳に送られ、物体を可視してることになります。 まあ俺は>>133で光は電波の一種で七色(細かくして九つ)でできてるよ、といいたかったわけですよ。 まぁ結論は光は七色のあつまりで、人が目で特に感知するのは七色の中での三色、これで三原色になりました。まあ俺は>>133で光は電波の一種で七色(細かくして九つ)でできてるよ、といいたかったわけですよ。 ということでいいですかね? 以上は自分のノートを参考にしてます。ノートの中身が雑でうまくまとめきれてなく、おかしなところもあるかもしれませんが、 そのときはサーセンw (*錐状体及び杆状体は別に錐体細胞、杆体細胞でもけっこうです) 米138 光が電磁波の一種ということに異論はないよ でもだからこそプリズムの分光ピークをみて7(9)の成分だ!というのはおかしい プリズムで白色光が分解されるのは波長により屈折率が異なるからでしょ それを目視で観察して9つでできてるというのは可視光線の波長は9種類しかないと言ってるのと同じ 当然そんなわけがない。人間の目で見える360 nm〜830 nmぐらいの範囲で無数の波長をとれるはず だから最も目立つ部分(=ピーク)を数えてるだけだといったの 恐らく君は光の三原色というのはあくまで人間の身体構造に由来する実用的な概念で、実際は物理的に 9色に分けられる(違うけど)と考えているのだと感じるけれど、そもそも色って物理量じゃないよ? 人間が光を3種類の波長に特に敏感な錐体細胞でもって受けて波長の比率を出した結果、脳でなんやかん やなって初めて感じられる(この辺はクオリアとかの話になって難解になるが)のが色 脳内の情報処理で色が初めて現れるのに、その前に錐体細胞で感知できない『色』なんてものを考える事 に違和感を覚えない? ふう ところでこれは俺もわからないんだけど、錐体細胞が形に反応するってどういうことだろ 物体の物理的形状を認識する為の情報は錐体からしか脳に送られないって意味なの? すると錐体が反応できない明るさのもとでは物体の形がわからないということになるね 色がなくて明るさはわかるけれど物の形はわからない...いまいちイメージできないな 暗いとこで文字が読みにくいのと関係ありそうだけど *137 人間の目線に立った時、意味のない物は確かにあるかも知れない でも私はそう言いきりたくない。 言い切ってしまったら他の意見の入るよちもなくなってしまうし 思考もそこで停止してしまう。 そもそも、意味の無い物が宇宙に在る必要はないし あったとしたら矛盾になる。 意味がないと言うのは人間がまだその価値を見出せていないだけで 宇宙を構成する上で意味のない物はやはり無いと思う もちろん生物も。 これは意味の無い いらない物って言ってしまったら 科学は発展しませんよ。 あと絶対に観測できない物はそこに何も無いのと同じなので 考える必要もないと思う。 こちら側に干渉してくる物なら絶対に観測はできるはずです。 だんだん頭が痛くなってきたので この辺にしときます。 ただ人の存在に意味はないとは あまり考えたくないですよね。 だいぶ趣旨が変わったきたかな? *137 ようするに人間ありきって考えたらいいんですか? だんだん自分でも意味が解らなくなってきた。 米141 142 はい。人によって様々な視点があり得ると思います。 米137もあくまでわたしの個人的な考えに過ぎません。 ... それでもいろいろと言いたくなってしまうのですが、私の考えはある程度尊重して頂けているようですの で私もこの辺でやめておきます。確かに頭が痛くなってしまいましたw ただ、ひとつだけ >人の存在に意味はない 私はそう思ってるわけではないんです。だからこその米127なんです。 人の生きる意味は何も生まれながらにして持っていなくてもいいと思うのですよ。 生まれて、生きて、悩んで、そうしてつくっていけばいいと思うのです。 米144 私の考え方は端的に言えばそうなります。 有名どころでは不確定性原理や人間原理などが同じ「人間が観測できるか」を中心に据えた理論ですね。 米145 カメラは要約すると風景を濃淡と(カラーの場合は)色のついた点の集合に置き換える装置です。 銀塩カメラは銀粒子で点をつくりますし、デジタルカメラはCCDの1画素で点をつくります。 米146 >生まれて、生きて、悩んで、そうしてつくっていけばいいと思うのです。 それはみんな解っているし、私もその通りだと思っていますよw ただ宇宙に始まりがあって、もし本当に終わりが来るなら あらゆる生物は死に絶えます。 それなら何で生物みたいな ましてや人みたいな自我なんて持った物を作る必要があったんだろうと疑問に思っていました。 それが根底にあった私は*127の発言が少々投げっぱなしの用に感じてしまった。 もちろん本人がそういう意味で書いたんじゃない事も解ったうえで 違う角度でつっこみたくなってしまった(性格わる!) まあこれが真相なんです。悪く思わないで下さい。 あとの文章はただの悪あがきです、結局考えがまとまらず 中途半端な批判みたいになってしまったけどw まあ 素人の妄想と笑ってくれればいいです。 正直 頭は痛かったけど結構楽しかったです。 こんな質問にまじめに答えてくれてありがとうございました。 *127は素直に見ればいい文章だと思いますよ。 私なら「幸せになるためさ」とか「次の世代に繋ぐためだよ」と 寒いギャグに走るだろうな(あながち間違いじゃないか?) *146 最後に*137の文を参考にかなり強引に自分なりの結論を出そうと 思います。 (つっこまれても知りません、ただの妄想ですからw) 宇宙はビックバンから始まり星ができ生物が生まれ人に進化した。 観測者が出来たことにより宇宙は初めて意味を持つようになった。 よーく考えたら意味という概念は人間というか自我があって 初めて成立するものであって物質や生物それ自体には意味という概念は無いという考えに落ち着きました。 何だかつまらない結論になった(あの文はそういう意味ですよね?) でも宇宙が終わるというのがイメージがつかないです。 宇宙の法則では生物は環境に応じて進化させています。 現在は人間ですがもっと進化するかもしれない。 人類を繁栄させるだけ繁栄させといてある日突然はいさよなら するんなら、なんで生物を作り進化させる法則を作ったんだと疑問に 思った(*128参照) そして生物の存在する意味を考えてみごとに迷宮に入りました (*141参照)いったい何が言いたかったのか・・・ 結局生物というか物の存在自体に意味という概念が無いとなったので (意味という概念は人間にしかない) 残る問題は生物を進化させる法則だけです。 この法則は絶対あると思います。その証拠が私達人間です。 そして生物がいくら進化しようとも宇宙がなくなるなら待っているのは絶対的な死だけです。逃げる所はありません。 ここでやっぱり疑問が残ります。 宇宙が終わるなら宇宙で起こったすべての出来事に意味はなくなり 宇宙が生まれる必要もなくなってくるし、生物を作る必要もない。 (宇宙はそういうもんだと言われても納得しずらい) なので、かなり強引に解決する事にした (ここからは完璧に妄想ですw) 問題は宇宙が死ぬ事で生物が生きられなくなり、すべての出来事に 意味がなくなってしまう事なので 1宇宙は死なない(死という概念はない) 2宇宙は生まれない(生という概念もない) 3ただずっと宇宙があるだけでビックバンも無い (宇宙は膨張している?していませんただの目の錯覚です) (他にも色々データがある?それは間違いです) これで生物は心おきなく暮らせますw ちょっと苦しいけど生物が生き残り存在させるには、これしか方法が見つからなかった。 (あくまで自分勝手な妄想ですw) ようするに一番疑問なのがビックバンって事か? これさえなければ悩む事もないんだけど。 地球が寿命で死ぬ時ってどんなふうに死ぬるんですか? 太陽は大爆発っていうのは聞いた。 あとどっちが先に死ぬるんだろう? 米148 いえ、批判の余地はいくらでもあるだろうと思いますのでw 自我についてはいくら考えてもこれといった解答を得ることはできないのではないか、と思うこともあり ます。私は自我によって自我自体の事を考えられる事をとても奇妙に感じますね。 米149 >物質や生物それ自体には意味という概念は無い はい、私の考えは概ねその通りです。意味は観測者と物質の関係の中でのみ存在すると考えます。 >法則は絶対あると思います。その証拠が私達人間です まさしく人間原理の基本理念ですね。 >宇宙は生まれない(生という概念もない) 興味深い考え方です。確かに生と死という概念も人間が生み出すものですから、それを観測者不 在の状態においてまで言及するのはどこかおかしな事のように思えます。 通行人さんは「必要があるか」という点で悩んでいらっしゃいますよね。 なのでわたしもそこを少し考えてみました。 仮に宇宙がなんらかの必要性をもって生まれたのだとすれば「事象Aのために必要」と言えなくてはなり ません。しかし必然そこにも「事象Aは何のために必要か?」という疑問は生まれてしまいます。そして すぐに想像がつくように、この論法ですと議論が終わる事は永久にありません。 つまり宇宙に対して「必要はなかった」という立場でも、「必要はあった」という立場でもどこかに論理 で解消できない穴が生じ得るということになります。 この考察より私は「宇宙(ひいては物質の存在)は要不要論では語れないのではないか?」と考えます。 通行人さんにとって有益な考えかはわかりませんが... 拙い長文にお付き合い頂き、有り難うございました。私も楽しかったです。 米150 地球は恒星ではないので、太陽のように核融合反応と重力から導かれる寿命というものはありません。 あえて寿命を定義するとするならば「生命の住めない星になるまで」か「物理的に破壊されるまで」の どちらかにまとまりますが、このどちらも数十億年内に太陽によって引き起こされるかも知れません。 数十億年後、太陽は時間経過に伴う内部状態の変化によりゆっくりと膨らみ始めます。 まずこれにより地球は太陽が接近したのと同等の影響を受け、大幅な気候変動が起きます。 その影響下でまだ生命が存続し続けたとしても、決定的な最後が予想されています。 太陽の膨張後の半径は最終的に地球の公転半径を超えるとみられ、地球は太陽に飲み込まれて跡形もなく なってしまうというものです。ただ、太陽の質量が小さくなるために地球が遠ざかり、そうはならないと いう説もあります。 あと太陽は爆発しません。爆発をおこすには質量が軽すぎるのです。 限界まで膨らんだ後は核融合が止まって収縮に転じ、冷えていくにつれ光らない星になっていきます。 完全に冷えきった時点で太陽は「恒星としての死」を迎えたといえるでしょう。 米151 あの長い文を読んでくれたんですねw ありがとうございます。 私はこの文を読んで要約答えが見つかったような気がします。 少し発想を変えて考えてみました。(今回もかなり長いですw) そもそも物質(宇宙)が生まれたとするからその意味や必要性を考えなくてはならなくなった。 でもよく考えたら物質が生まれるってなんなんですかね? 人や生物も物質が姿を変えただけであってやっぱり物質は 物質のままでそれ以外の物にはなりませんよね? 無から物質は生まれないし物質が無になる事もやっぱり無い。 物質は物質のまま。宇宙の全質量が急に増えたり減ったりするのは在り得ないですよね? と言う事はビックバンから宇宙(物質)が生まれるというのは やっぱり在り得ないし可笑しな話だと思う。 物質(宇宙)はどう考えても生まれないし増えないし減らない 永遠の物です。 宇宙(すべての物質)はいつまでたっても宇宙(物質)で、 物質に終わりが来て、消えて無になる事はけっして無い。 本当に意味のない物それは「無」です。 無は何もない無なので、そこから意味を見つける事はできません でも宇宙は物質であり、無ではないのでその意味を見つける事は いくらでもできます。 それが出来るのは生物であり、自我を持った人間にしかできない事 なんだと改めて思いました。 解りやすく簡単にまとめると、そこにコップ(宇宙)があります。 そのコップはいつまでたってもコップであり大きくなったり小さく なったりせず、死んでなくなったりしません。 そして急に生まれて来る事もありません。 未来永劫コップのままです。 そしてそのコップをどう使うかはその人間しだい。 これでやっとスッキリしましたw かなりいい感じでまとまったと思います。 米153 えーと、上の文は宇宙が生まれる事によるその意味や必要性を 宇宙(物質)を永遠とする事で解消した私の勝手な考え方なので 批判されてもただの妄想としか言えませんので・・・ あとコップが大きくなったり小さくなったりというのは質量の 事です。 今のビッグバン理論ではどんどん大きくなっていて、その速度は光を 超えてどんどん密度は薄くなり最終的にはどうなるか解らない? ちょっと私には信じられません。(ホントによく解らない) 観測の結果が変わればどんな宇宙論になるんでしょうね。 あとこれ完璧に哲学でした。 ※151 何でも答えられるこの人は何者・・ でもこういう大人は周りにあまり居ないなぁ 会社の上司にこういう人がいればやりやすいんだけどなぁ まあ上は上で大変なんだろうけどね 「くそみそテクニックを古文っぽくしてみた」を朗読してみたに画像ry→元記事サザエさんを萌え絵にしたららきすたになるんじゃね?→元記事【VIPスレ】ハルヒにめがねかけたwwww→元記事 |
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