付けるとは?/ ノーローン
[ 617] 3分LifeHacking:アカウント名を悩まずに付ける方法 - ITmedia Biz.ID
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0710/05/news113.html
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便利なオンラインサービスが増えているが、利用するにはアカウントの登録が必要なサービスも少なくない。登録に必要なアカウント名だが、なかなか思いつかないことがある。何かいいアカウントの命名法はないだろうか――。 便利なオンラインサービスが増えているが、利用するにはアカウントの登録が必要なサービスも少なくない。筆者の場合、自分の名前を正直に登録することが多いが、ごくまれに「すでに登録されています」と登録できないこともある。 ユニークなハンドルネームでもあれば別だが、なかなか思いつかない。何かいいアカウントはないだろうか――。そんなときにアカウント名を悩まずに付けられる方法を考えてみよう。 アカウント名をリコメンドしてくれるサービスもあるが、気に入らない場合もある。画像はGoogleアカウントの登録画面 おそらく機会が多いのは、自分の氏名やハンドルネームをベースにアルファベットで登録するときだろう。「苗字」+「名前」で登録できない場合は、「名前」+「苗字」とひっくり返してみる。ほかには名前の頭文字と苗字を組み合わせてもいい。ハンドルネームの場合は、誕生日などの数字と組み合わせるのも方法だ。 いずれの方法とも、苗字と名前の間に「-(ハイフン)」や「_(アンダーバー)」などの記号をはさむのも効果的。数字の入力が可能な場合、自分の誕生日などを付ける場合もある。 日本語で入力できる場合、漢字で登録できなかったら、ひらがなやカタカナにチャレンジしてみよう。「鷹木創」ではなく「たかきそう」「タカキソウ」といったように入力するわけだ。ひらがなやカタカナで入力するとちょっと雰囲気も変わるので、オンラインゲームやmixiのようなSNSであれば、いつもと違うペルソナで振舞えるかもしれない。もちろん元々ひらがなやカタカナの名前であれば、強引に漢字を当てはめても面白い。 いったんひらがなにしたうえで、別の漢字を付けると元の名前をイメージするのが難しくなるので、“匿名”感も出る。たとえば「たかきそう」を「多寡木曾卯」とすれば、もはや何がなんだか分からない。さらに文字を逆にすれば「うそきかた」。漢字にすると「嘘来方」と詐欺師みたいなイメージだ。 ここまで変化させればパスワードとしても利用できるし、まずアカウントの登録で困ることはない。ぜひ皆様もご一考あれ――。 「名前」+「苗字」とひっくり返す名前/苗字の頭文字と苗字/名前を組み合わせる子音だけを入力する回文化する英訳する記号を挟むハンドルネームの場合、誕生日などの数字と組み合わせる セキュリティ上重要なので、長く、複雑で、フレーズになっていないパスワードを作ってください。そして定期的に変更してください──。理屈では分かっても、実際に運用するのはたいへんなことだ。実際に使えるパスワードの作り方を考える。 ビジネスシーンではなくてならない電話ですが、音声だけのコミュニケーションということもあり、何かと誤解を生むことも珍しくありません。今週の記事「メールアドレスを電話で伝えるときのコツ」でも、すっかり考えさせられました。 全国リスクマネジメントセミナー:“内部通報”は金の卵――低コストで社内を自浄 今の時代、内部告発から企業不詳事が明らかになることは珍しくない。とはいえ告発に踏み切るには勇気が要る。誰もが内部通報しやすくするにはどう環境づくりをすればいいのか、そのファーストステップを考えてみよう。 仕事耕具:ブロックメモでも“黒ロディア”――3月下旬発売「オレンジにブラックのロゴ」が特徴のロディア。2007年には「ブラックにオレンジロゴ」の反転バージョンのノートを発売したが、ついに定番のブロックメモでも“黒ロディア”が登場する。 リストのチカラ:第20回 「流れのいい文章」の条件「流れがいい文章」とはどんなものでしょうか。トレーニングすれば上達するポイントもあれば、あくまで情緒的なポイントもあります。気をつけておきたいポイントは何でしょう。 自分と会社の価値観の差。それはあまりにも大きく、越えがたいものだった。転職活動をするにつれ、将来目指したいイメージも明確になり…… |
[ 618] ネット発キーワード「嫌儲」〜ユーザーコンテンツに広告を付けると嫌われる - 日経トレンディネット
[引用サイト] http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080117/1006214/
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2ちゃんねる掲示板の内容を読みやすく編集し転載するまとめサイトのひとつ、「( ;^ω^)<へいわぼけ」が炎上し、昨年末、閉鎖に至った。同サイト閉鎖のメッセージによれば、理由は「アフィリエイトブログ転載禁止のニュー速(嫌儲)のスレッドを転載してしまいその板の皆様の反感をかってしまったからです。」とのこと。これをきっかけにネットの世界では「嫌儲」についてさまざまな議論が交わされた。 「嫌儲」という言葉は、2008年版「現代用語の基礎知識」(自由国民社)にも登録された旬のキーワードのひとつだ。「嫌儲」の読み方は、一般的には「けんちょ」だが「けんもう」「いやもう」などとも読まれる。意味は字面から連想しやすい。「金儲(もう)けを嫌う」ということ。ただしこれは自分の金もうけを嫌うのではなく、他人が楽をしてもうけるのを見るのが気に入らないという意味合いがある。実際、ネットの世界では、アフィリエイト広告でもうけているブログは嫌われる傾向がある。 「へいわぼけ」閉鎖は、「2ちゃんねる」の「嫌儲板」参加者による反感が理由とされているので「嫌儲」が注目されたが、実際の閉鎖に至る経緯は単純ではなかった。 ベースには「嫌儲」の心情があるのだろうが、当初はアフィリエイト広告のあるブログへの転載を認めないとする「嫌儲板」のルール違反への反感が強かった。その後、広告削除による対応もあったが炎上は止まらず、閉鎖に至った。閉鎖する直前、アフィリエイト広告収入は月額10万円を超えるという話も出てきて、「他人のコンテンツでそんなにもうけていた」のかという「嫌儲」感情が広がった。 「2ちゃんねる」のユーザー、“2ちゃんねらー”の“突撃”でまとめサイトやブログが炎上し、閉鎖に至るのは珍しくはないが、今回の「へいわぼけ」閉鎖によって、アフィリエイト広告付きサイトやブログへの「2ちゃんねる」コンテンツの転載禁止はネットのルールとなってきた。 ブログの世界では「へいわぼけ」閉鎖騒動を契機に「嫌儲」を見直す話題が続いた。目立った話題を提供したブログからは、ネットユーザーの「嫌儲」についてのさまざまな視点が読み取れたので、典型的なものを3点ほど挙げておきたい。 1点目は、フリー百科事典「ウィキペディア」的な「嫌儲」の方向性だ。広告なしで運営されている「ウィキペディア」には、広告が絡むと記事の公平性が維持できないという考え方がある。そのため寄付とボランティアでなんとか存続しようとしている。昨年後半から英国公共放送BBCのサイトには広告が付くようになったとはいえ、日本の公共放送NHKのサイトに広告が付くことは想定しにくいのも、嫌儲的コンテンツの公平性と関係している。 2点目は、嫌儲がむしろネットの自由を支えるという考え方だ。今回の騒動に触発されて書かれた「花見川の日記」のエントリー「嫌儲とWeb性善説」は、いかにもネットユーザーらしいユニークな視点で「嫌儲」を取り上げていた。前述の「ウィキペディア」や「2ちゃんねる」のようにネットユーザーが作り上げているコンテンツは「お金の流れがないから成立している」というのだ。それらの閲覧に課金されるようになるとその課金に見合った品質のコンテンツが要求されるようになり、自由なコンテンツ作成が阻害されるだろうという指摘は一理あるように思う。 3点目はアフィリエイト広告からかなりの収入を得ている「アルファブロガー」と呼ばれる人たちの存在と「嫌儲」との対比だ。彼らは「嫌儲」の対象にはなっていない。自前のコンテンツから生じる利益なら問題はないということだろう。対比して言えば、「へいわぼけ」は「2ちゃんねる」のコンテンツをもうけに使ったことが嫌われた要因となったと言える。アルファブロガーを含め、特定ブロガーにもっと語ってほしいからそのインセンティブとしてもうけてほしいのだが、そうのような流れはまだできていない。 |
[ 619] 『読者を惹き付けるブログのタイトル』Cheat Sheetを作らされたw | POP*POP
[引用サイト] http://www.popxpop.com/archives/2006/12/post_80.html
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そこで「タイトルどうすればいいですかねぇ・・・」と聞いたところ、「これ、読んでみて」と渡されたのが次の記事です。 タイトルだけでなくて内容もがんばって書いておりますが、タイトルはやはり大事です。これを見ながら日々勉強しております・・・。今回は勉強も兼ねてこの記事をご紹介したいと思います。 なお、百式管理人いわく「内容がなくてタイトルだけまねすると釣りになるから気をつけてねー」とのことでした。がんばります。 このタイトルの特徴は「すでに誰かが何かを欲している状態」を言外に伝えている点です。その上で「他にも誰かいる?」と聞くことによって読者に「お、○○はそんなに人気があるのか」と思わせる効果があります。 多用しすぎると危険ですが、うまく使えると効果的なタイトルですね。古典的ではありますが、今でも日本では裏技やトリビアの人気が高く、受けるのではないでしょうか。 まずは、狙う読者に当たりをつけてその人たちが好きそうなメリットを提示しましょう。他のタイトルと違うのは、「誰」というのを明示している点ですね。自分のブログの読者層がわかっていれば使いやすいかも知れません。 伝統的な手法ではありますが効くタイトルです。読者がもっていそうな問題を前提にしているので、本当に悩んでいる人にとっては飛びつきたい情報になります。 昔から良く使われているパターンです。読者がタイトルを見てぱっとイメージできる比喩のセンスが問われます。 「誇れる」という言葉を付けることで、逆に読者の「今は誇れない」部分の羞恥心や不満足心を刺激する方法です。 好奇心を強く惹くタイトルですが、それなりのコンテンツじゃないと逆にスルーされかねないチャレンジングなタイトルです。 雑誌や書籍でも時間と効用を書いたタイトルは多いですね。「10日でプログラミング」や「1ヶ月で英語」などなど。そのように期間と効果を対比させることでインパクトを与えます。ただし、これが効くには「短い時間」であることが重要です。 人は、「しなかった」ことや「知らなかった」ことを強く後悔してしまう傾向にあります。「ああ、あの時、あの株買っておけば」や「学生のころ、英語をもっと勉強しておけばなぁ」などのため息はよく聞きますね。その人間の心理に訴えかけるタイトルです。 「遅刻厳禁」や「締切厳守」のような、時間に関する言葉が苦手な人は少なくありません。そんな「マイペースでやりたい」「ゆっくりやりたい」と考える人たちに向けたタイトルです。 人間は問題を避けたいという心理があり、保険とか貯金を多用しています。このタイトルは、そういう心配性な人たちに特に効くタイトルです。「手遅れになる前の判断基準」を教えるというものですね。 人間というのは、何かをする時に「より効率的に!」という心理が働きます。そのため「簡単料理」や「掃除の裏技」などの情報はいつの時代も重宝されます。便利な情報は知っていて損はない、そんな人間心理を利用したタイトルです。 人はよく先入観に捉われています。例えば、「自宅サーバをたてるには特殊な技術と経験がいるんだ」とか「1キロ以上走ったことないからフルマラソンは絶対無理だ」とか。しかしそういったものはやってみればなんとかなるものです。これはそんな先入観を取り去るタイトルです。 以上、17のタイトルの書き方が紹介されていました。内容がないままに乱用すると釣りになるので注意が必要ですが、日々参考にしたいですね。 中身がしっかりしているにもかかわらず、アクセスが集まらないのはタイトルが魅力的でないのかもしれません。そう、看板がよくなければ見向きもしてくれないのです。... 良い記事なら自然とアクセスアップするというのは、「良いモノを作れば自然と売れる」といって、営業も広報も行わないことに似ています。そこでSEO&アクセスア... 執筆者は海外のユニークなドットコムサイトを紹介する『百式』の管理人と愉快な仲間たち。更新再開時期は未定。それまでは過去記事をお楽しみください。 |
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