ただしとは?/ ノーローン
[ 643] 広野 ただし
[引用サイト] http://www.kitokitonet.ne.jp/~daishi/tadashi1.htm
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従いまして、私「広野ただし」は、約十年近くになる国会議員活動、約二十年の政治活動等を背景に、皆様のご支援をいただきながら、「再出発に向けて活動を再開」いたしました。 今後とも力一杯頑張ります。そして、「日本を根本から立て直し、生活維新そして日本一新」を成し遂げるため、「広野ただし」、全身全霊を捧げる覚悟でありますので、皆々様の、何卒倍旧のご支援ご協力をお願い申し上げる次第であります。 平成二十年一月三日午後一時半より(三時頃までにお開き)開催いたしますので、お気軽にお立ち寄り下さい。 ところで国政は、小沢一郎民主党代表の辞意表明、その後撤回続投と本当にびっくりするような政局(またその前には安部前首相の突然の辞職、そして福田総理の誕生。)となり、国民の皆様には驚天動地のこの2〜3ヶ月かと存じます。 さて、恒例の秋の研修旅行会も今年で16年目となりました。後援会有志の皆様から、今年も実施してほしいとのご要望があリましたので、去年同様に開催させていただくことにいたしました。 何かとお忙しいこととは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非とも、旅行会にご参加いただき、「広野ただし」と「民主党」に親しくご指導ご鞭撻賜わりますようお願い申し上げます。 参議院が、民主党を中心に野党が過半数を占めましたこの大事な時期に、小沢民主党代表の片腕として、大きな役割を果たす事を期待されていました「広野ただし」君を欠きます事は、返すがえすも残念至極であり、「痛恨の極み」であります。 しかし、政治情勢は、刻一刻と変化しており、どういう事が起こるか全く分かりません。従いまして、「広野ただし」君が、皆様の力強いご支援をバックに再出発に向けて活動を再開されます事は、「小沢一郎」民主党代表を始めとし、我々民主党の切なる願いであり、一日も早い国政への復帰を期待するものであります。 広野ただし参議院議員は平成18年2/22(水)、23(木)と参院・北朝鮮による拉致問題等特別委・委員長として12名の参議院議員と共に石川県、福井県へ拉致問題調査のため国政調査(委員派遣)に入り、拉致被害関係者、安否不明・特定失踪者関係者、救う会石川、救う福井の会、県警本部等から実情ヒヤリングを実施した。 寺越昭二さん、外雄さんの拉致認定の要望、その他数名の特定失踪者の認定が強く要望され、意見聴取後の記者会見では「失踪者の家族は高齢なので一日も早く拉致問題を解決しなければならない。北朝鮮人権法案を与野党のすり合わせが出来れば早く成立させたい」と語った。 日本経済は、株価も上昇し、地価下落も最悪期を脱し、企業業績も、史上最高の企業が続出していると報道されています。地域別にみても、北海道、東北等の一部を除けば、景気回復の足取りは、地域にも及んでいるといわれます。中堅中小企業にも、景気回復の恩恵が及びつつあるともいわれます。 しかし、日本は、本当に良くなっているのでしょうか。景気回復さえすれば、日本が良くなった、日本の将来は明るいといえるのでしょうか。 経済が良くなることは、生活の基本ですから、非常に大事なことです。でも・ホリエモンのように株価の吊り上げで企業を買ったり売ったり、儲けさえすれば少々悪いことをしてもよい。「姉歯の耐震偽装」のように、住まい、ビルの「安全」を偽っても、儲ければよい。防衛施設庁の談合事件等公共工事には、官製談合など不正談合はあとを絶たない。 金持ちと貧乏人の二極分化が進んで格差が拡大しているといわれる。小泉首相は、自由競争社会だから格差が生じて当たりまえと言わんばかりの答弁をして、しらっとしている。 いたたまれない気持ちになるのは、毎日報道される、親の子に対する虐待や、逆に子が親を殺したりといった事件です。白殺者も、年間3万人以上という悲惨な状況が続いています。 この他日本の荒廃を示す兆侯(ちょうこう)は、枚挙にいとまがありません。別掲に示した教育の荒廃、情報社会の影ともいえるインターネット犯罪の増大、マスコミの過度な暴カ、セックスシーンの氾濫(はんらん)、地域の荒廃、中山間地の荒廃、農村の疲弊(ひへい)、農林水産業の衰退、BSE問題をはじめ食の安全の問題、森林の荒廃、環境破壊、ヒートアイランド現象等異常気象、地球温暖化問題、テロや拉致問題をはじめ全く不充分な危機管理体制等々。 日本を根本的に、総合的に立て直すためには、今こそ、教育の立て直し(別掲参照)、危機管理体制の確立、治安体制の整備、経済の目由化・活性化、雇用対策の一新、農林水産業・農村・環境政策の一新、年金・医療・介護等の社会保障政策の抜本改革、地方分権の確立、政治改革、行改改革、品格ある外交(尊敬され、頼りにされる日本)等の日本一新を実行しなければなりません。 日本国民が北朝鮮によって拉致されたのですから、一日も早く、救出・帰国させ、補償してもらうのが、日本の国家として当然の責務と考えています。 横田滋・早紀江夫妻等の意向に沿って、拉致問題等の解決のため、最前線で全カをつくして頑張ってまいる覚悟です。 「ふるさと」が、現在ドンドン、疲弊しています。地方の農山村・漁村では、農林水産対策がフラフラするため、ジリ貧状態で、ダンダン弱くなってきています。後継者難で、田畑が放置されています。過疎化が深刻化し、地方商店街がさびれ、産業の空洞化に伴ない、地方の職場が減ってきています。 これでは、山が荒れ、野が荒れ、環境が守れなくなり、しまいには災害が頻発することとなります。最近では、地震、洪水、津波、ハリケーン、台風等が世界中であれ狂っています。地球温暖化と関係しているともいわれています。 昨今の日本の現状を憂え、「日本の悲劇を救うVプラン」と題しまして、ユニークなマンガ本を出版いたしました。疲弊する日本の現状を的確にとらえた本書は、日本の未来においての指針となるものと確信しております。 |
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