惜しみとは?/ ノーローン
[ 1372] 蔵元のVintage(出し惜しみ)
[引用サイト] http://www.geocities.jp/s_ichinokura/
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ドジ子都を往く 第七十三章 夢のカリフォルニアじゃなくて、テキサスじゃンを追加。アメリカ遠征に入国手続きのワナ。更にそれに続くリレー起用の陥穽。今年最後の更新。 そもそもシード制は必要か?を追加。シードは特定のチーム、競技者の優遇ではなく、番組編成上の「配置」以上のものであってはならない。参加者に既得権を与えれば競技の尊厳は損なわれる。それにしても・・・・、F1じゃァあるまいし。 何もかも精神論や美談に糊塗すべきではないを追加。やっと復活! また「発泡酒」ッぽいタイトルですが、「スピード・クイーン失速の影には・・・」ということで・・・。 現人神が仕切る競技?を追加。いつかは枯渇する化石燃料で神を買おうとする愚か者達になど、放置しておいても罰が当たる。相手にするだけバカバカしい。 ドック・オヴ・ザ・ベイを追加。「あやしうこそものぐるおしけれ」の行状に駆られたドックを臨む丘の上。 ドジ小都を往く 第七十四章 アーバン・カウボーイだろうが、アメリカン・ジゴロだろうが、束になってかかってこい!を追加。ヒューストンにメジャー・ブレイカー見参。久々のリレー出場は実を結ぶのか? 二年目の首都大封鎖(後編)を追加。競技者と観衆を分かつ高い壁も深い溝もなし崩しに破壊するものとは? 売名、虚偽、パワハラ、etc.が渦巻く強制感動ショウなンか観たくない。それを仕切る謝罪も感謝もできない存在。 ドジ子都を往く 第七十五章 サン・アントニオでマウント・ポジションを追加。気がつけば「黒人だらけの運動会」 ビリカスッ子のトラウマは払拭できるのか? ドジ子都を往く 第七十六章 暮れそで暮れないスピニング・トォ・ホールドの夕暮れを追加。悪い流れのまま、気づけばもう五投目。起死回生のアドヴァイスとも思えないザ・ファンクスの必殺技。テキサス・ロング・ホーンが空しく響くサン・アントニオ・カレッジ。 海面下の極彩色を追加。ハナウマ・ベイのシュノーケリングは制限されてしまったようだが、ハナウマ・ベイに行かなくてもささやかな極彩色ショウを見るスポットはある。ただウミヘビにはご用心。 ドジ子都を往く 第七十七章 テキーラ・サンライズなンてヘッチャラを追加。ついにボーンヘッド・クラッシャー実現か? ロングアイランド・アイスティーでテキーラの日の出は翌朝(翌昼まで?)も続く。 アレはダメ、コレはいいの高×連を追加。閉鎖性、排他性主導の競技は陸上競技ではない。人数割りではなく、距離割りで昔の「20%」を見直すワザはコッパ役人のヘリクツみたい。公平性は外国人留学生以外の特権なの? ドジ子都を往く 第七十八章 イカロスの羽の接着剤はロウでしかなかったを追加。限界を超えた疾走に身体は耐えうるのか? トランプの兵隊が迫り来るのは正夢? 予知夢? 成田の悪夢、再び。 怪物なのに人間みたいを追加。臥してなお、怪物は怪物だった名古屋の変。それでもQちゃんは主役だった。お願いだから政界入りなンかしないでね。 ドジ子都を往く 第七十九章 ハシゴをハズされた屋根の上のバイオロジストを追加。「押すな、押すな」と言っているヤツが一番強く押してる。ストコドッコイな連中なンかもう相手に出来ない? サラサラ流れるお茶の水を追加。御茶ノ水、飯田橋、市ヶ谷みたいな都心でも美しい光景は見られる。梶井基次郎、さだまさし、広島風お好み焼の檸檬三題。 ドジ子都を往く 第八十章 晴耕雨読のハズがボヘミアン・ラプソディ・イン・ブルーを追加。アッと驚くTV出演交渉。待っていたのは口を開いたワニ? 春を呼ぶ声を追加。ウグイスにまつわるカンチガイあれこれ。ウグイスは梅にはそう簡単に止まらない。 満足なおもてなしも差し上げられないとは存知ますが、ご用意致しました酒、酒肴などお召し上がりつつ、ごゆるりとお寛ぎくださいますようお願い申し上げます。 |
[ 1373] インタビュー:川田まみ 「100%出し惜しみ無し」2ndアルバム「SAVIA」を語る(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)
[引用サイト] http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080326mog00m200043000c.html
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川田 本当に久しぶりで、この2年間にあったことをすべて詰め込むことができたと思っています。ファーストアルバムはコンセプトや曲調がすごくしっかりしていて、そこが魅力でしたが、その分難しいところもありました。今回は「川田まみという歌手はこうでなくてはいけない」みたいな固定観念から脱しないといけないと思ったんです。「このままではいけない」「何かしなきゃいけない」みたいな気持ちはすごく強くあって、昨年はロックやポップな曲など、いろいろな表情の曲を歌わせてもらえるようになったので、ようやく表現に幅が出てきたかなって思います。 川田 07年7月に発売した「Get my way」(アニメ「ハヤテのごとく!」エンディング曲)は、ギターの音がすっごくかっこよくて、今までのイメージとはまるで違った曲だったので、歌う前は私が歌っていいのかな、と思ったのですが、いざレコーディングしてみると自分でもビックリするくらい素直に歌えました。「なんだ、私出来るじゃない!」って体感できました。この曲は絶対にアルバムに入れたかった。この曲で変化出来た私をアルバムで表現したかったんです。 川田 今回は、「Get my way!」はアンコール明けの1曲目をイメージして最後から2曲目にするなど、ライブのセットリストを意識した曲順になっています。本当に2年分の曲を詰め込んだので、最初はまとまるのかなっていう心配もあったのですけど、ライブみたいなアルバムっていうイメージが決まってからはすっきりしましたね。 川田 大変だったのは8曲目の「DREAM」です。コーラスも複雑で、単純に歌うのが難しい曲でもあるんですけど、歌詞の中心に「my dream」というフレーズがあって、この部分をどう歌うのがいいのかとにかく悩みました。可愛く歌うのか、強く歌うのか、だいぶ迷いながらレコーディングブースに入って、最初のテークを終わったところで、ディレクターさんから「力強く歌おう」と指示をもらいました。そこで迷いがなくなりましたね。録音したのを聞いてみたらものすごくストレートなメッセージになっていて、よかったです。 川田 私、「灼眼のシャナ」の大ファンなんですよ。自分の曲が乗った映像を見るのは大好きです。もちろん、「シャナ」以外にもいろいろなアニメや映像とのコラボレーションがありましたけど、共通して思うのは「なるほど」ってことです。アニメのオープニングやエンディング、曲のビデオクリップは、映像を作る人が私の曲をどうとらえているかが見えると思うんです。違う人のフィルターを通じて私の曲が映像に乗るわけですから、もう驚くことだらけですよ。アニメを見るときは、完全にファンの視点なので、この曲だったらこの部分にこういう映像があればいいなーとか想像したりします。時々思い通りの映像になっていることがあってうれしくなりますね。 川田 レコーディングの前という大事な時期だったのですが、台湾のファンの人の熱い後押しもあって、レコーディングにも影響したんじゃないかって思うくらいいいライブでした。本当に行ってよかったと思います。 川田 このアルバムをとことん聴いてください。出し惜しみ無しの100パーセントのアルバムなので、とにかく聴いて、「川田まみ、次はどうなるんだろう?」っていうワクワクした感じが残ればいいなと思います。 毎日jp掲載の記事・写真・図表など無断転載を禁止します。著作権は毎日新聞社またはその情報提供者に属します。 |
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