月収とは?/ ノーローン
[ 781] もし政府が月収40万円の家庭だったら - 分裂勘違い君劇場
[引用サイト] http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20061005/1160017329
|
そして、この家庭では、祖父と祖母に加え、お父さんもお母さんも年老いて定年退職し、子供たちだけが働いて家計を支えています。 しかし、子供の数が少なく、子供たちの収入も伸び悩んでいるうえ、祖父と祖母は介護が必要になってきて、子供たちは、仕事と介護の両方をやらなければならず、どんどん疲れがたまってきています。 このまま家計の収入が減りつづけ、借金が増え続ければ、そのうち、利子分の返済すらできなくなります。 しかも、最近、日銀がゼロ金利解除などと言い出して、どうも利率が上がって、返さなければならない利子はさらに増えるかもしれない空気もあります。 このままでは、さすがにまずいと思ったので、この家庭では、田舎の親戚への仕送りを少しだけ減らさせてもらうことにしました。 なぜなら、仕送り先の田舎も、たくさんの借金を抱えており、その借金を返済しなければならないからです。 この家庭の借金と仕送り先の田舎の借金を足し合わせると、ローン残高は、総計1億円を超えています。 でも、どんなに創意工夫しても、地球村の他の住人たちは、それ以上に創意工夫するので、競争になかなか勝てず、たいして収入が増えません。収入を増やすには、地球村の誰も出来ないほどのものすごい創意工夫とハードワークをしなければなりません。 でも、どんなに疲れていても、子供たちは、今後もずっとずっと、働いて働いて働いて働いて働いて働いて、年老いた祖父母と、両親を養い、介護し、5200万円のローンを返済し続け、その上、田舎へたくさんの仕送りをし続けなければならないのです。 祖父母や両親を養い、借金を返すためにハードワークし続けながら育てられる子供の数には限りがあるからです。 せめて、少しずつでもいいから、毎月ローン残高が減っていれば、いつかは、借金も返済し終わり、生活も楽になるだろうと、まだ未来に希望が持てるのですが。。。 これは、数字自体は、どれもちゃんと財務省のホームページから取ってきた実際の数字ですが、それが引き起こす錯覚を楽しむネタ記事です。 種明かしをすると、これは、日本の「政府」を家計に例えるから、こんな近未来ホラー社会みたいになるんですね。 あと、当たり前ですが、どんなに高額の借金であっても、超長期ローンにすれば、月々の返済は、たいしたことなくなるという見方もあります。たとえば、200年かけてちょっとずつ返せば、1年あたりの返済は、少しで済むという理屈です。人間と違って、国家の寿命は、何千年もありますから、無理して短期に返済する必要はなくって、焦らず、ゆっくり返せばいいわけです。ただ、利子すらも払えなくほど、借金が膨らんでしまうと、返済不能になりますが、いまのところ、そこまで借金が膨らんではいません。一般の家計と違って、政府は、巨大な借金を、低利で借りられるので、一般の家庭には耐えられないような巨大な借金にも耐えることができるんですよね。ただ、人口が減少していること、今後も経済成長を維持し続けられるかどうか分からないこと、今後の国債の利率がどうなるかわからないことなどから、見通しはそれほどクリアじゃないですね。 「真実性を求めて分析・洞察した結果、みなが幸せになれる、政治的に正しい結論になりました」というパターンのブログ記事 ここは極論を楽しむ劇場です。プロフィールページをよく読んで、真に受けたり鵜呑みしたりしないように気をつけてご鑑賞ください。 2010年、マッチョ主義によって日本社会のとてつもない大改革が始まり、人々の生活が根底から変わりはじめた |
ノーローンの最新サイト、 ノーローンの情報、 ノーローンの借り方申し込み方、 ノーローンの比較情報など、 ノーローンに関することのキャッシング総合情報サイト。