残りとは?/ ノーローン
[ 951] ITmedia +D Games:クリスタルホワイトをはるかに上回る人、人、人――「ニンテンドーDS Lite」残り2機種がついに発売
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0603/11/news014.html
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2006年3月11日に発売を延期していたニンテンドーDSの上位モデルである「ニンテンドーDS Lite」アイスブルー、エナメルネイビーの2機種が発売を迎えた。ここでは大手量販店の様子と、アイスブルー購入計画を練っていた記者の結果などをお伝えする。 “製造工程に予期せぬ支障が生じた”として、2006年3月11日に発売を延期していたニンテンドーDSの上位モデルである「ニンテンドーDS Lite」アイスブルー、エナメルネイビーの2機種が本日発売を迎えた。こちらもクリスタルホワイトと同様に店舗での数に限りがあることや、何より発売が土曜日ということもあり、前日から都内の大型量販店に並ぶ人々が多く見受けられた。 そのような中で、記者が訪れたのは前回と同じビックカメラ有楽町店だ。これまでの記事やGames編集部のブログでもお伝えしているように、“ごくごく個人的なアイスブルーの購入”が第一の目的であったため、当初は徹夜も辞さない覚悟だったのだが、ビックカメラ有楽町店は始発以降に形成された列のみが有効(その前に列が形成された場合、販売中止もあり得る)とのアナウンスを行っていたため、始発が動き出す3月11日午前4時30分過ぎの到着を目安に現場へと向かった。 現場に到着すると、始発が動き始めたばかりだというのに、すでに200人近い行列が形成されていた。始発以降しか並んではいけない=ほかの店舗がダメなことを確認してからでも間に合うとなり、新宿や秋葉原などで購入の芽を断たれた人々がタクシーなどを利用して集まったようだ。 オープンは通常通りの午前10時を予定していたビックカメラ有楽町ではあったが、その4時間前、午前6時には約600名の定員に達したため、完売御礼のアナウンスを行う。クリスタルホワイトの時は午前9時過ぎまで整理券の配布を行っていたこともあり、これだけで今回の盛況ぶりが分かるというものだろう。また、発売自体も1時間早い午前9時から開始するなど、クリスタルホワイト発売の時よりも、さまざまな点において盛り上がりを見せていた。 午前6時過ぎには完売のアナウンスが流された。それ以降に来た人たちからは“まさかこんなに早く完売するとは思っていなかった”との声も聞こえたが、ほかの地域では“始発では行っても無駄”との情報も流れていたため、ビックカメラ有楽町店は今回も穴場だったという見方もできる 記者が見ていた感じでは、ネイビーのほうが若干人気があった様子。とは言え、貴重なニンテンドーDS Liteが手に入るならば色は気にしないという人が多数を占めていたようだ さて、前回以上の盛況ぶりながらも、それほど大きな混乱は見られずに発売が行われたニンテンドーDS Lite。だが、その次回入荷時期は未定だ。任天堂は3月中にニンテンドーDS Liteを45万台以上、ニンテンドーDSが20万台以上出荷予定であると発表しているが、それでもまだまだ品薄状態は続くと考えられる。さらに言えば、通常のニンテンドーDSも相変わらずの品薄状態とのこと。これらを顧みるに、しばらくはニンテンドーDSフィーバーが続くことが予想されるだろう。 一応結果を明記しておくと、記者は200人ちょっとの時点で列に並んだため、ご覧のようにしっかりとアイスブルーを購入することができた。2色発売ということで、入荷数がどちらかに偏ったらといった不安もあったのだが、どちらも同じ数だけ入荷していたようだ 「ドラマチックダンジョン サクラ大戦 君あるがため」レビュー:12年目の「サクラ大戦」ファンに贈る、歴代ヒロイン総出演の超豪華ドラマを満喫せよ! 久々に姿を現した「サクラ大戦」シリーズ最新作は、これまでとは大きく路線を変更した「ドラマチックダンジョンRPG」。最初は「また安直な……」と警戒心丸出しの筆者だったのだが、実際に遊んでみて、その考えを180度改めるに至った。これまでシリーズを支え続けてきた“ごほうび”として、12年目のシリーズファンにこそ遊んでもらいたい作品だ。 気がつけば20回目。2008年最初のハニィは、今年のゲーム市場をグローバルな視点で考えてみました。あくまでもハニィ的な視点ってことをお断りしておくってことでよろしこ。 「ドラマチックダンジョン サクラ大戦 〜君あるがため〜」インタビュー:「サクラ大戦」シリーズすべてのヒロインを全員登場させた密度の濃い作品 シリーズ初のニンテンドーDSソフトとなる「ドラマチックダンジョン サクラ大戦 〜君あるがため〜」。本作の見どころについて、チーフプロデューサーである西野陽氏と、ディレクターの中村圭介氏に話を聞いてみた。 「エレメンタルタワーズ」レビュー:ちょっとした時間にササッと遊べる、パズル要素満載のオンラインアクションRPGが登場 シンプルルールで気軽に遊べる、小粒だけどピリリと辛いゲームが登場。数人でパーティーを組み、ダンジョンへ冒険に出かけるMOタイプの本作は、アクションRPGが登場ながらパズル要素満載。先日行われたβテストで、どんなゲームなのかを体験してみました。 「信長の野望・革新withパワーアップキット」レビュー:焦るべからず。じっくり腰を落ち着けて戦国乱世に挑め 史実にこだわるか。思い切りイマジネーションの翼を広げてみるか。バリエーションは無限、あの手この手で戦国の争乱を満喫してみよう。いかなるアプローチを取るにしろ、そこにあるのは歴史ifの醍醐味。無数の武将たちが紡ぐ筋書きのないドラマはつねに新鮮で面白い。 「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」レビュー:何度も言いますが、連邦のMSはバケモノです!!──ギレン総帥のすごさが骨身にしみました 1998年にセガサターン用ソフトとして産声を上げた、戦略級シミュレーションゲーム「機動戦士ガンダム ギレンの野望」。5年ぶりとなるシリーズ最新作「アクシズの脅威」がPSPにて登場した。やっぱジークジオンな人としては、連邦の連中に一泡吹かせてみたいと思うワケですよ、ね? 「マイスタイリスト」荒木令奈氏インタビュー:「ファッションも娯楽」だと思う――女性による女性のためのツール はじめはちょっとした思いつきだった。PSP専用カメラが発売されることを知った時、漠然と考えていた、ファッションに特化したソフトのアイディアがつながった気がした……。 「北斗の拳 〜北斗神拳伝承者の道〜」レビュー:世紀末救世主伝説は終わらない――タッチペンで北斗百裂拳! 新世紀に人気が再燃した伝説的少年漫画「北斗の拳」がニンテンドーDSに見参! タッチペンで経絡秘孔を突きまくるというニンテンドーDSならではの操作感覚と、原作を再読させたくたるスタッフの“原作愛”に満ちた作り込みは、ニンテンドーDS系キャラクターゲームの中でも屈指の出来映え。 先日行われたオンラインシューティング「タンくる」のクローズドβテストに参加してみた。ベルクスとバンダイナムコゲームズによる共同プロジェクト第2弾の中身は? 人を従わせる能力“ギアス”を用いて敵と戦うロボットアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」が、アドベンチャーゲームとなってPS2とPSPの2機種で登場。ゲームオリジナルの主人公になりきって、「コードギアス」の世界をたっぷり楽しんでみました。 喜屋武さんはネコ好きのネコアレルギーと聞きました。好きなのに一緒にいられないとは、あぁ〜アンビバレンツ! そうですか、ではこんな嫌がら……もとい、素敵な時間の過ごし方はいかがですか? 「ソーマブリンガー」は気軽に遊べるアクションRPG。7人×6クラスから自分の分身を選び、多彩な武器を装備し、バラエティに富んだアビリティを自由につけはずしできるカスタマイズが楽しい。プレイはサクサク、やり込みもバッチリ。魅力的な主人公たちが「ソーマ」を巡って壮大な冒険に旅立つ。3人によるマルチプレイも楽しい良作RPGだ。 |
[ 952] ソフトウェア技術者としての残り時間 - naoyaのはてなダイアリー
[引用サイト] http://d.hatena.ne.jp/naoya/20080306/1204801971
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年始の NHK でのイチロー特集番組を見ていて一番印象に残ったのは、他の人の道具を絶対に触らないというイチローのこだわりでした。曰く、人の道具を触るとその道具の感覚が体に残ってしまい、自分の道具を利用するときの感覚の妨げになるから、ということでした。全体を通して、イチローは他のプレイヤーとの相対的な競争の中に身を置いているのではなく、絶えず自分を改良し続けるという過程の中にいるのだというのがよくわかる内容でした。良い番組だったと思います。 気づけば自分も 30 歳になりました。まだ若いとは思っていますが、さすがに 20 代の頃に比べると、病気や怪我の治りが少し遅くなったと感じることもあり、少しずつ自分の人生、「死」ということを考えるようにもなりました。時間は有限ということが少しずつ実感できるようになってきました。あるいは実感できるようになってしまった、と言った方が良いかもしれません。 ここ数年は「継続は力なり」という諺がとても本質的な言葉だと実感する日々でした。はてなのサービスは、継続して開発/改善を続けているサービスは盛り上がりを見せますが、途中で息切れしてしまったサービスなどは、不思議なことにその瞬間から下降線を辿ります。ソフトウェアの世界で継続が実を結んだ例というのをいくつも見てきました。昨今の代表例は、やはり 10 年間開発を続けて来た結果である Ruby でしょうか。 継続が力となることが分かったところで時間が有限であることもまた分かり、では限られた時間の中で何かを成し遂げるには、その何かを継続しなければならない、つまりそれは、何かを捨てて何かを選択することなんだということも思うようになりました。頭では分かっていましたが、それを肌で実感するようになったのはやはり、年齢的なものが大きいのかもしれません。 インターネットは情報の伝達速度をどんどん速めます。ブログに始まり、フィードリーダーやソーシャルブックマークやミニブログなど、個人をエンパワーメントするツールの進化は止まることを知りません。しかし、情報は自らを成長させるエネルギーであるとともに、自らを躊躇させる罠でもあります。イチローがほかのプレイヤーの道具に触れないのと同様に、どこかで割り切ってそれら罠にかからないよう、距離を置く必要があるのだろうと思います。 自分は残った時間で何を選択して継続すべきか、そういう岐路に立っているのだと思います。京都に来て一週間が経とうとしています。何を選択するかを考え続けたり、ライフワークとして何か継続するための土地としては悪くはないな、と感じています。何が自分にそう思わせるかについては、まだ自覚的ではありません。 大型書店に足を運ぶと,大量の書籍に圧倒されます。また,高度な内容のブログを読むと,著者の知識や技術への理解に圧倒されることもあります。こういった刺激はプラスにもなりますが,あまり刺激が多過ぎると,焦りを感じて自信を失ったり,ほかの人がやっていることや流行に振り回され過ぎる危険性もあります。自分のペースで地道にやるには,刺激を受け過ぎないことも大切なようです。 ソフトウェア技術者の世界は脅迫に満ちている。「xxを読んでいないと駄目だ」「yyを経験していないやつは使えない」「zzは教養だ」など。ただ、こういう事を言っている本人はxxを読んでいるし、yyを経験しているし、zzを知っている。つまりこの手の脅迫は単に話し手の自己肯定の為に発せられることが多い。 こうした理由から、真に学ぶ価値がある技術は自分で見つけなければならない。それを誰かに教えてもらうことは不可能である。ただ言えることは、”誰かが知っているから学ばないといけないような気がする技術”を学ぶことに翻弄してはいけないということだ。 角度を変えた言葉にすると踊る大捜査線の室井さんの「自分の信念を貫け」って言葉そのまんまですね。好きを貫けでもなんでもいいけど、結局そういう事だよね。 だが刺激の受けすぎによって悪影響もあるから気をつけなさいよって話をしているのだよ。時と場合によっては、刺激は良くもあるし脅迫も正しくなる。でもそんなこと言われなくても分かってるって前提だよ。なんでツッコミさせたくなるコメントすんだよ。釣りかよ。 技術としては常に刺激を受けることは良いと思うけど、それを鵜呑みにしてユーザーがついて行けないようなサービスを作ってしまうところが多いよね。刺激を受けつつ自分達のサービスを利用しているユーザー達に違和感のない新しい提案ができれば最高ですね。 刺激をうけようとして、1日5回以上もオナニーしてたらイザというとき勃たなくなってしまいました。バイアグラもイマイチ効きません。 過食症の人が腹も減ってないのにとにかく食べまくるように、 漏れも大して発情してないのにオナニーしまくるのが癖になってます。 チンコが半勃ちの状態でいつも無理やり搾り出すようにイってますが、 これがマズかったのでしょうか。 > それなんて差別発言?日本社会ではそれだけ男に対する社会的責任が大きく、30歳程度ではまだまだ不十分だという意味でしかないのでは。男と同じだけの社会的責任を負った女ならば、同じように30歳程度ではまだまだ不十分という事には変わりない。男と女は肉体的にも社会的にも立場が異なるのだから、片方の尺度で考えたらあかんと思うよ。 > 真に学ぶ価値がある技術は自分で見つけなければならない。それはその通りなんですが、価値のある/ないを自分で見つけるためにはxxやyyやzzを知り、本質を理解しないといけない訳で、更にそれらの本質を理解するためにはxxxやyyyやzzzを・・・というジレンマがあるので、要は他人の言うxxやyyやzzを鵜呑みにせず、且つ無視せず、受動的ではなく能動的に「本質を理解するぞ」という意思を持ってxxやyyやzzに取り組む事が大事だと思いますよ。 とっくに30を通り過ぎた私が通りますよ。たしか「ビジョナリーカンパニー」に出てくるソニー創業者の言葉「消費者の言葉に振り回されるのではなく、新しい技術で消費者をリードしていくのが我々の使命」というのを思い出しました。ついでにSteve Jobsも、自伝本の中でiPodを開発するときに「消費者は自分が何を欲しいのかを実はわかっていない。我々が理想だと思うものを作ればいい。それが消費者をリードするのだ」と同じようなことを言っていましたね。人生も、回りに振り回されるのではなく、回りに影響を与えていける人になりたいものですね。(回りを振り回せ、という意味ではない。よ) 40過ぎるとまた違った世界が開けてくる。前には簡単に学べたことが、すぐにできなくなる。業務は増える一方限られた時間でできることはますます少なくなっていく。 あと数日で30になる者です。小さいIT会社を経営してます。いつも考えてる事と同じことが書いてあって、すごく同意しました。僕も頑張ります。いつかお会いできたら良いですね。 |
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