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[ 1025] フリーター やめる人と続ける人の違い ワーキングパーソン調査の森
[引用サイト]  http://www.works-i.com/special/tyosa-no-mori_7.html

「自分の可能性に枠をはめたくない」「気楽だし、アルバイトでもけっこう稼げるから」――。かつて「フリーター」という言葉が登場したころ、そのイメージは「気ままな若者」であり、実際、あえてフリーターという立場を自ら選ぶ人も多かった。しかし現在のフリーターたちの声を聞くと、状況はかなり違ってきているようだ。
「もちろん就職活動はしました。でもどこにも決まらなかったから、仕方なく書店でアルバイトを始めたんです。すると周囲に同じような人が大勢いて、まだフリーターでも大丈夫かな……なんて、なんとなく安心してしまったんですね」( Aさん 23歳 女性 書店アルバイト)
長引く不況の中、正社員になりたくても就職先がないという理由で、最初の仕事がフリーターとなるケースが多発しているのだ。図Bを見ても、フリーターの就業形態満足度は低い。また、希望する就業形態をフリーターに聞くと、「フリーターのままでよい」という人はわずか 13%。実に 7割が正社員になることを希望している。
「就職した友達が海外旅行に出かけたり、洋服を買ったりするのを、指をくわえて眺めています。親元にいるからなんとかなっているけど、一人暮らしだと、とてもやっていけません。それにいつ解雇されるか分からない不安もあるし、やはり正社員になりたいと思っています」( Aさん)
「最近、出版社で正社員になりましたが、まだ給料は安くて大変。家電量販店で販売のアルバイトをしていたときの方が、かえってお金にはなっていましたね。営業成績がよかったですから」( Bさん 29歳 男性 かつて量販店でアルバイト)
「社会保険や福利厚生を考えれば、アルバイトでは不安。なにより、アルバイトでは任される仕事に限界がありました。だから収入が一時的に減っても、将来性があって打ち込める仕事を見つけて、正社員になりたいと悩んだものです」と、Bさんはフリーター時代を振り返る。
いくら希望しても誰もが Bさんのように正社員へと転身できるわけではない。最初の仕事がフリーターだった人が、正社員に転身する割合は 2割強にとどまっている(図C)。
ではフリーターから正社員に転身した人たちと、フリーターを続ける人たちにはどんな違いがあるのだろうか。
「中途で正社員になるには即戦力であることが要求されますから、アルバイトといえどもキャリアアップを意識して仕事をしたのがよかったと思います」(Bさん)
職種にはどんな傾向があるのだろうか。フリーターから正社員になった人と、今もフリーターである人を比較すると、フリーター離脱者は前職が事務職、技術・専門職だった比率が高い。フリーターでもこれらの職種に携わっていれば、正社員に転身する確率が高いといえる。「任された仕事で一人前になるのに必要な期間」をみると、「今もフリーター」は「1週間から 1カ月」が 3分の 1を占めるのに対し、「今は正社員」は「1年から 3年」が 2割近い。平均労働時間でも「今は正社員」が週 5時間ほど長くなっている。1人前になるのに 1年から 3年かかる、事務職や技術・専門職に従事し、労働時間も比較的長いフリーターには、正社員への転身という道も開けているといえるだろう。
ギャップインターナショナルに勤める Cさんは、新卒の正社員採用というルートだけが就職の道ではないと強調する。
一部のアパレル系企業では、アルバイトとして高い成果を挙げたスタッフを正社員に登用する仕組みが整備されており、フリーターの仕事への意欲を高めている。「アルバイトとしての経験や吸収したものが、今の仕事にとても役立っています」( Cさん)
自分自身フリーターを経験しているから、後輩フリーターの気持ちもよく分かり、リーダーシップも発揮しやすいと Cさんはいう。
「前の会社は、正社員であっても女性の活躍できる場は非常に限られていた。先輩の仕事を見ても補助的な仕事しか任されていませんでした。アルバイトという立場に不安はありますが、GAPではステップアップすればいろんな可能性がある。まずは『目指せ正社員』です」( Dさん)
現実に多くの若者がフリーターとなっている中、フリーターのやる気や能力を引き出し、自社の人材ポートフォリオにうまく組み込んだ企業こそが、厳しい競争に生き残っていけるのだろう。また優れた人材を活用するにも、フリーター増加という社会問題を解決するためにも、社員登用への道を整備することが求められるのではないだろうか。(文:河野比呂 データ分析:小泉静子 編集:五嶋正風)

 

[ 1026] 『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違い - モチベーションは楽しさ創造から
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/favre21/20070927

私の周りには、『忙しい人』と『仕事ができる人』がいます。忙しい人は、いつも「忙しい、忙しい」を口癖のようにしています。他人が見ると、何でそんなに忙しいのかが分からなかったりするのですが(仕事の成果から見ると)、本人は忙しいのでしょう。忙しいと言うことが、その人のモチベーション理由のように感じるくらいです。
それと比べると、仕事ができる人は、他人から見ると何かゆったり、自分のペースで仕事をしているように見えるが、結果として大量の仕事を行ったりしている。みなさんの周りにもそんな『忙しい人』と『仕事ができる人』はいないでしょうか?
『忙しい人』と『仕事ができる人』は何が違うのかという事を、仕事の仕方の違いを通してまとめてみました。(今回は、忙しい人にならない為の時間管理術は省いた内容です。それは、このエントリが好評でしたら、また別のエントリでご紹介させて頂きます。)
『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。)
『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。
『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。
『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている
『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。
『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。
『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。
『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)
『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。
『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている
『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。
楽しさ創造力をまとめた私の本、「モチベーションが上がるワクワク仕事術!」も応援よろしくお願いします。
2007/09/28 10:01 「仕事が出来る」事と「要領がいい」が一部ごっちゃになっている気がします。成果ベースで物事を処理していけば評価は高いですが、それだけがいいとすると、成果を表示できない部分(トラブルシューティング、ルーティンワーク)を軽視する風潮を作りそうでどうかと思います。
2007/09/28 23:11 4番は論理的ではないなあ。緊急事態は予測できないから緊急事態なのであって。いくらスケジュール組んでいても、例えはプロジェクト内の重要ポスト役が急に死んだりしたらどうしようもない。急遽代わりを探すなどは有能無能関係なく絶対行う作業。そして人事は人事担当が行うので自分では要請かけるぐらいしかない。これに仕事のできるできないは関係しようがない。8番もこれは仕事ができるというより世渡りが上手いって感じだなあ。頼まれた仕事を全て受けて、それを全て高い完成度で成し遂げるならそれこそ超優秀な仕事ができる人だろう。野球でいうとエースで4番。書かれているできる人はピッチャーならピッチャーだけ上手くこなすけど打つのとかダメだから期待しないでくれと言ってるようなものだし。エースで4番をやろうとしてどっちも標準以下なら役立たないけどどっちも標準以上ならピッチャーしかできないのより断然凄いわけで。
2007/09/29 00:02 4番で言ってる「緊急事態」って、プロジェクト内の重要ポストが死ぬほどの超極端な例は指してないように思いますが。8番に関しても、カバーできる範囲のことを言っているのではなくて、自分の役割、能力をきちんと把握した上で「仕事の優先度を正しく判断する力が大事」ということではないでしょうか?なんでも仕事をうけるというのは、何が大事か判断する力がない、ともいえます。
2007/09/30 16:02 ブックマークの数がすごいですね。私は忙しい人も仕事ができる人も両方必要だと思います。忙しい派が優勢すぎると、取れるはずの有休も取れなくて残業したくない日や体調の悪い日も牛馬のごとく働かされそうな気がします。逆に仕事ができる派が優勢だと仕事の山場において、誰でもできる仕事をさせられている部隊のモチベーションの低さから上手く組織が廻らないんじゃないかと思われます。難しいけれど企業の種類や状態によってバランスを操作したら効率良いかな、等と夢想しています。ベンチャー企業なら忙しい人は全く不要に思えるのですが、このエントリで通常の企業では絶対必要な忙しい人を敵に回しちゃってますかね?
2007/10/01 09:34 忙しい人と仕事のできる人に2分するからおかしいわけでこの下に、仕事のできない暇な人や仕事をしたがるができない人が居るのでこの辺りのうまく使うのが仕事のできる人なのでは・・・
2007/10/05 07:31 この下に、ではなく忙しい人が 下の人 と提案者は言っているように思います。うまく使う人=仕事ができる人。まんま、提案者と同じ事を言っているだけな気がします。忙しい人も必要だという意見には賛成です。なんかよくわからない発想で面白いものを持ってきてくれる。確か以前永谷園かどこかで、とにかく遊んで食べるだけという社員を作って、その社員からその経験を聴取して新しい製品を作っていたとか。ここでは社長ができる社員で、わざと忙しい社員=遊ぶ社員をつくっています。できる社員は頭が固くなりがちで、しかしそれを克服するために他人の頭を使うと。よって両方必要であると思われます。わかりにくい文ですみません。
中堅中小企業に対し、経営戦略立案モチベーション、楽しさ創造力研修、ビジネステクノロジーITをコンサルティング。

 

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