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金曜日とは?/ ノーローン

[ 406] 週刊金曜日 -雑誌のネット書店 Fujisan.co.jp
[引用サイト]  http://www.fujisan.co.jp/Product/5723

デアゴスティーニ・ジャパン 隔週刊 科学忍者隊 ガッチャマン DVDコレクションデアゴスティーニ・ジャパン雑誌一覧
新規購読者に、小誌特製「日本国憲法ポストカード」または『週刊金曜日』ロゴ入りクリアファイル進呈!
本当に大切な情報が見えない時代、『週刊金曜日』が、暮らしの“真実”と“羅針盤”を届けます。(1)メディアが政財界と癒着して事実を報道せず、ネットでは真偽不明の情報が溢れている。広告に依存しない『週刊金曜日』は“真実”を報道します!(2)年金崩壊、リストラ、平和憲法改悪・・・暮らしが脅かされている。『週刊金曜日』が“水先案内人”になります! 雨宮処凛・石坂啓・落合恵子・佐高信・筑紫哲也・本多勝一の編集委員がサポート。「新買ってはいけない」「必要な薬・不要な薬」など、生活必須情報も満載。
やや左にバイアスがかかっている感はありますが、広告スポンサーや政治的圧力から他誌で取り上げられない記事が読める点が貴重です。肩肘張って頑張らないと読めない記事が多いのが難点でしょうか。でも石坂啓さんの連載マンガ『ピョンタくんの楽しい戦争』はいつも笑って楽しんでます。
「大衆のための大衆の雑誌」と言えば、軽い響きがあり的確に捉えた言葉ではないが、「民衆」と置き換えればこの雑誌の本質により近づくことができる。「ウソ発見誌」と言うだけあって言いたいこと、伝えるべきことをはっきりと述べている。特に、社会問題に関しての記事は、確固たるポリシーが感じられる。広告収入に頼らない姿勢も評価できる。ただ、人権問題に関する内容が多くややバランス感に欠けるのが残念だ。
定期購読をしています。習慣金曜日は原則、広告を記載していないため、自由に政界や企業のことなどを鋭い分析で堂々と批判していると思います。他にも色々な雑誌を読みますが、これほどつっこんだ批判ができるメディアはないと思います。忙しくてあまり読めないときもありますが、定期購読をすることにより真のジャーナリズム精神をもった雑誌を存続させたいと思っています。社会の裏事情を知りたいかたにはおすすめします。
小泉・安倍政治を経験し、右へ倣えの風潮が高まっている中、批判的メディアには冬の時代が到来しつつあります。そんな中、権力や大資本に媚びず諂わず、リアルな情報や評論を掲載し続ける本誌の価値は、ますます高まっているように思われます。これからも読み続け、そして支えてゆきたい雑誌です。
「9条の会」に参加して、この雑誌を知りました。書かされているのではなく、書いたら売れるからでもなく、「書きたいから書く」という姿勢に共感します。マスコミやネットで得にくい情報が、ここにはあります。
■追い込まれる石原慎太郎都知事トヨタも逃げ出す新銀行東京(本誌取材班)戦後初の自治体が出資した第三セクター的「銀行」である新銀行東京。しかし、当初からビジネスプランは破綻し、金融庁が放置する中、不良債権の山を築いた。このようなムダな銀行に税金400億円を出資することは愚の骨頂である。■「貧困ビジネス」を暴く!「フリーター支援」という名の「貧困ビジネス」前橋靖“路上系社長”が経営するエム・クルーの正体(清水 直子)格差・貧困の拡大とともに、フリーターなど低所得層を食い物にする「貧困ビジネス」が登場する。社長のホームレス経験を“売り”にしたエム・クルーを追及する。■サブプライム・ローンから「戦争」へ(堤 未果)米国のサブプライム・ローン問題の根底には、「貧困ビジネス」がある。低所得層の「夢」をエサにした米国の姿は、明日の日本かもしれない。

 

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